か行

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

『DIV』作品関連語句のうち、か行で始まる項目を並べています。

カイム(NPC)

セブンスパーティーに登場するNPC。登場するのは「しゅうせい液」編。
かつて「A.S.H」の研究者としてラメンティアの研究を進めていたが、研究中の事故により肉体を失う。
魂だけになってしまっても正式に死ぬことが出来ず、七不思議「しゅうせい液」の力で正式な死を求めていた。
臨んだ結果とは異なっていたが、結果として「しゅうせい液」の力で肉体を取り戻すことに成功する。
肉体を取り戻した後は「A.S.H」の研究を活かした医術で難病患者を救ったことから、川楽備病院の医師となる。
後半でのインバスとの舌戦から、以前所属していた「A.S.H」とは距離を置いている模様。

フミの腕の火傷の傷が完治したのはカイムのアドバイス(+しゅうせい液の力が現実になったこと)によるもの。

格ツクコンチェルト プロジェクト2D(作品)


ガスト(キャラクター)

キャラクター名鑑「ガスト」参照。

カナ(キャラクター)

キャラクター名鑑「カナ」参照。

カムロ(キャラクター)

キャラクター名鑑「カムロ」参照。

カラーズ(組織・団体)

カラーズパーティーの主人公キャラクター達が所属する「色彩格闘エンターテイメント」集団。ラヴァーズランドをホームとしている。
各々の色をモチーフとした技を見せ合うことで観客を魅了し、ラヴァーズランドの中でも人気のあるエンターテイメント集団となっている。
ゲームの関係上相手を倒して勝敗を付ける流れになっているが、本来はお互いの技をぶつけ合う、混ぜあうことで発生する美しさを見せる(魅せる)集団であるため、公演に勝ち負けの概念は無い。
結成から6年と意外と歴史は浅い。結成当初から現在のメンバーが全員揃っていたわけではない。
ゲームでは13キャラが登場しそれ以外のメンバーの存在は一切登場しないが、実際にはカラーズお抱えのスタッフが他にもおり、カラーズ関係者はもっと多くの数となる。
新メンバーに関しては特にオーディションを行っていることは無く、主宰ゴールドの独断(というか気分)で決定している感があり、入団の基準はかなり不明確。
ラヴァーズランド中央シアター付近に宿舎を構えており、メンバーはここで寝泊りする。とはいえ基本的に規制は緩く、外泊などは普通に認められる。
服装は公演中も基本的に私服だが、自分のカラーをアピールできる色の服を着用することが暗黙のルールとなっている。髪の色も自分のモチーフカラーに染めるケースも多い。

カラーズパーティー(作品)

作品詳細「カラーズパーティー」参照。

カレンダーパーティー(作品)

作品詳細「カレンダーパーティー」参照。

カレンダーパーティー2(作品)

作品詳細「カレンダーパーティー2」参照。

カレンダーパーティー~4season~(作品)

作品詳細「カレンダーパーティー~4season~」参照。

カレンダーレイブ(作品)

作品詳細「カレンダーレイブ」参照。

川楽備小学校(建物)

タイムパーティーセブンスパーティーの主人公セイ達の通う小学校。ちなみに作品中に登場するのは主に高学年の教室と特別教室が中心で、
職員室や低学年教室など登場しない部屋も多い。体育館はストーリーのみで登場する。
セブンスパーティーでは実質は別世界ではあるが理科室(しゅうせい液編)、体育館(心号機編)など歩けるエリアが増えている。

川楽備町(町名)

タイムパーティー現代編、およびセブンスパーティーのメイン舞台となっている。名前の由来は埼玉県の川口市、蕨市を足して2で割ったもの。
人口密度が高く、有名アーティストなどを多数輩出しているという設定。東には大きな裏山、西には「A.S.H」の建設した巨大迷路の森がある。
ちなみに地名は登場しないがラメントパーティーの舞台も川楽備町であり、裏山もタイムパーティーに登場したものと同一の設定である。

キサラギ(キャラクター)

キャラクター名鑑「キサラギ」参照。

キユミ(NPC)

セブンスパーティー」に登場するNPCでハズキとキリヤの姉。年齢はセブンスパーティーの時点で18歳。
登場するのは「ptthファイル編」。
高校に通う傍ら、お祭り一家の長女として、出張で留守にしがちな両親(父親は「タイムパーティー」で登場したショウ)に変わって、
町のお祭り行事を運営に関わっている。またお祭り関係のホームページ担当も彼女である。
弟、特にハズキを溺愛しており「ハズキが兄弟じゃなかったら結婚している」とまで言っているほど。

キリヤ(NPC)

セブンスパーティー」に登場するNPCでハズキの兄。年齢はセブンスパーティーの時点で15歳。キユミの弟。登場するのは「ptthファイル編」
着物姿の姉や半被姿のハズキと異なり、兄弟の中で唯一洋服を着ており、一見すると和風一家の雰囲気はないが、
代々お祭り系行事を継承していく家柄がしっかりと自覚している。
本編ではあまり触れられていないが、二人の姉弟に負けず文武両道で、女子からの人気も高め。

グリーブ(敵キャラクター)

スターズパーティーコーラスパーティーラメントパーティーのアクション3部作に登場する敵キャラクター。「A.S.H」の研究で生まれた実験体の一種。
『廃』の力で動き一見すると生物のようだがその実態は行動をプログラムされた力の結晶体。
名前の由来は「嘆く」という意味の単語「Grieve」から。
常に空中に位置し瞬間移動で惑わしつつエネルギー弾を放って積極的に攻撃する。実験体の中では力は強い方で、その高い飛行能力・攻撃能力から破壊活動に積極的に投入される。
ゲームでも中盤~後半に多数登場するそこそこ手強い敵として登場する。

グレア(敵キャラクター)

スターズパーティーコーラスパーティーラメントパーティーのアクション3部作に登場する敵キャラクター。「A.S.H」の研究で生まれた実験体の一種。
『廃』の力で動き一見すると生物のようだがその実態は行動をプログラムされた力の結晶体。
名前の由来は「にらむ」という意味の単語「glare」から。
自分自身での行動力はほとんどない(ゲーム中は不動である)がその視力でデータを収集する。また破壊しようと近寄った相手を光と衝撃で追い払う能力もある。

決着のエレベーター(建物名)

日めくり島中央区に存在するエレベーター。「天に一番近い場所」へと通じている。
カレンダーパーティーでは毎回このエレベーター内で決勝戦が行われ、たどり着いた「天に一番近い場所」で表彰式が行われるのが風習となっている。
ゲーム内でも初代から毎回ラスト前のステージ(ストーリー上では決勝戦扱い)として登場。対決前にはキャラ同士のストーリーが展開される。
(カレンダーパーティー~4season~ではトーナメント戦ではないため決勝戦会場としては使われないはずではあるが、ゲーム的な演出ということでラスト前のステージとして登場している)

ゲンジ(NPC)

タイムパーティーに登場するNPC。仲間になる時代は平安編。年齢は15歳。
平安貴族の家に生まれたが、権力争いばかりで民衆のことを考えない一族や宮中に嫌気がさし、都を出たところでイアンたちと会い、行動を共にすることになる。
シナリオラストでは宮中や父親の真意を悟り、和解する。
能力的には様々なスキルを覚え、攻守バランスの取れたキャラクターである。ボス戦が多く戦闘回数の多い平安編では頼りになる。

実は現代におけるセンゴク一家の祖先であり、平安編をクリアするとセンゴクの家でゲンジのゆびわ(イアン専用装備)を受け取ることができる。
ちなみにセンゴク一家は他の子孫たちと違い、ファクターイレース阻止前でも消えていない。

コーラスキーパー(組織・団体)

ラヴァーズランドの治安を守る、いわゆる警察組織。プレストアティルトが所属。
警察組織といってもラヴァーズランドでは犯罪等が一切発生しないためラヴァーズランド内での活動はほとんど無く、ランド外の周辺地域の治安活動やモンスター退治などが主な任務となる。
完全に安全が保障されるラヴァーズランドと違い周辺地域はモンスターが多く平和が脅かされることが多いため、意外とメンバーの実戦経験は豊富。
装備研究や能力開発にも力を入れており、メンバーの戦闘能力は非常に高く周辺住民からも頼られている。
単独での活動が主になるが、場合によってはチームでの活動も行う。
ラヴァーズランドをホームとしている団体が対外活動を行う際には安全のため、コーラスキーパー所属メンバーが同行するケースが多い。ラメントパーティーでのカラーズ日本公演にプレストアティルトが同行しているのはこの例である。
戦闘服兼用の制服が定められいる。制服自体に戦闘力アップの仕掛けが施されているため任務中は着用が義務付けられている。が、メンバーの好みに合わせてある程度のアレンジや選択(ズボン・スカートの選択や、袖・裾の長さの調整)は認められる。

コーラスパーティー(作品)

作品詳細「コーラスパーティー」参照。

ゴールド(キャラクター)

キャラクター名鑑「ウーズ」参照。

極楽通り(地名)

カレンダーパーティーシリーズに登場するステージ。日めくり島にある商店街で、ゲーム中では分からないが休日はかなりの盛り上がりを見せる。ゲーム中では入り口とメインストリートの2パターン登場する。1面のステージとして登場する率が非常に多い。