セブンスパーティー


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 タイムパーティーの続編的位置付けで『DIV』個人制作としては2作目RPG作品。使用ツールはRPGツクールVX Ace。作品初出は先行試写会として2013年2月に初登場。同2月に完成版も公開。

 舞台となる「川楽備町」に流れる七不思議の噂。それを元にして作られた世界を冒険するパラレルストーリー。七不思議を全て解いた後も町内にある研究施設『A.S.H』とのやり取りや、リバースとの戦いなどのストーリーが続く。歴代『DIV』作品の冒頭で表記していた「今とも昔とも未来とも決めがたい時代」は、現実ではない七不思議世界を意識し「今でも昔でも未来でもない時代」となっている。

 前作と異なり、シナリオの順番は指定されているため、自由度は高くない反面いきなり強敵や高難易度のシナリオにぶつかるということは無い。その代わり後半の七不思議シナリオでは主人公・セイのレベルが上がっている関係で最初からそれなりに強めの敵が配置されている。また今回はストーリーの展開上、一度パーティーメンバーが全員集合した後でも外れる仲間がいる。

 時間軸としてはタイムパーティーからの続き(タイムパーティーのエンディング=セブンスパーティーのオープニングである)で、開始時点で見るとちょうどタイムパーティー開始から1年が経過している。パーティーキャラとしては前作では脇役だったハズキフミアユミシモカナが新しく加入し、反対に前作パーティーキャラだったイアンカムロセンゴクは出番はそこそこあるがパーティーに参加しない。また別時代から来たショウミライはほぼ未登場(ショウは会話中に名前が、ミライはエンディングにその姿が確認できるが本編中に本人が登場することは無い)。