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■キャラクター名 深崎 リク

■性別 女性

■所持武器 光のともる人差し指

■首級 深崎 理刀(ミサキ リト)

■エピソード(任意)
理刀はリクの育ての親だった。
かつて理刀は仇敵を探し出して復讐するために、修羅のごとく凶悪な魔人を狩り続け、
気づけば危険度A級魔人と呼ばれるほどになっていた。
その過程で片腕片足を失い、もう自分ひとりでは復讐を達成できないと考えた理刀は、
代わりに復讐を果たさせるため、捨て子のリクを拾って養子とした。
しかしリクの存在は理刀の殺伐とした心に変化をもたらし、
理刀はリクに暗殺術は教えず娘として愛情を注いだ。
だが、そんな穏やかな生活も破られるときがやってくる。
国家刺客試験の受験者の一人が理刀の元を襲撃し、理刀はリクをかばって死ぬ。
そのときのショックにより、リクは魔人の力に覚醒し、敵を撃退する。
その後リクは、理刀が密かに仇敵について調査していたこと、
仇敵は政府と裏で関わりを持つほど大きくなっていたこと、
国家刺客試験を企画した者たちの中にその仇敵がいたことを知る。
そして、表向きはA級首として理刀を討ち取ったということにしながら、
理刀の遺志を汲み仇敵に近づくために、国家刺客試験を受けることを決意する。

■キャラクタータイプ ノーマル

■攻撃力 0
■防御力 0
■体力 11
■精神 5
■FS 14
■FS名 歪光

■特殊能力 D-トランスファー 発動率97% 成功率100%

<特殊能力説明>

同マスの自分か味方を対象にした通常攻撃、及び通常攻撃の効果が含まれている
能力に対する先手カウンター。
敵の攻撃で本来受ける効果を敵に返す。
例えば、通常攻撃を転移した場合は敵に(敵の攻撃力-敵の防御力)のダメージ、
「相手の攻撃力と防御力を入れ替えて通常攻撃」という能力を転移した場合は、
敵に(敵の防御力-敵の攻撃力)のダメージを与える。
使用後は永続行動不能。

待ち受け範囲同マス・待ち受け対象自分又は味方
待ち受け時間2ターン・待ち受け回数各ターン2回
制約:永続行動不能

<特殊能力原理>

発動すると人差し指の先に光がともる。
その間、空中に人差し指で閉曲線(楕円とか多角形とか)を描くと、
敵が自分に放ってくる直接攻撃(打撃や剣撃など)は、
その閉曲線の中に吸い込まれるように消え、
敵の同じところ(自分の頭部を狙った攻撃なら敵の頭部)に出現する。
(ポータルみたいなかんじ。攻撃をテレポートさせる)
手の届く範囲(同マス)であれば、自分以外の仲間のために使うこともできる。
リクは自分の精神力の限界までこの能力を維持し(ゲーム内時間で2ターン)、
限界に達すると倒れて意識を失う(永続行動不能)。
リクの争いを好まず、仲間想いな性格が反映された能力。
暗殺者にはあまりに適していない能力。

■キャラクター説明
16歳。黒髪ショート。好きな食べ物はグレープフルーツジュース。
A級首を狩るほどの凄腕の暗殺者が集まる今回の試験にあって、戦闘力は際立って低い。
育ての親、理刀の仇敵は国家刺客試験を企画した者たちの一人であり、裏で暗躍する仇敵の企てを知るため、国家刺客試験を受けることを決意する。
本来は明るく活発で仲間想いな性格だが、育ての親であり、唯一心を許せる存在だった理刀が死んだことで、誰も頼ることはできないと思っており、やや排他的な態度をとっている。
この戦いの中で、本当に信頼できる仲間と出会うことはできるのか。