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■キャラクター名 徒守奏太郎

■性別 男性

■所持武器 光刀・夢霧勁(こうとう・むけい)

■首級 アネモネ

■エピソード 後述

■キャラクタータイプ ノーマル
■攻撃力 11
■防御力 6
■体力 5
■精神 7
■FS 1
■FS名 魂操作

■特殊能力 忍法・魂色の鏡(にんぽう・こんじきのかがみ) 発動率77% 成功率0%

範囲:周囲1マス
対象:1体
効果:3ターン
効果:攻撃力、防御力コピー(効果時間の間、徒守の攻撃力と防御力を対象の攻撃力と防御力の値に変える。)

制約:精神攻撃(敵味方問わず)
制約:防御力2消費 ☆

<<特殊能力(中2的)説明>>
対象の魂の構造を読み取り、自分の魂をそっくりに模倣する。これにより徒守は対象とほぼと同じ姿、ほぼ同じ肉体能力を持ちえるのだ。

魂の操作と言う大儀式に属する忍術であるが、対象を質の弱い魂(精神の低い)のみに狙いを絞り込む事により、因果律の乱れ、自己の破綻を最小限度に押さえている。

<<GKと徒守のQ&Aコーナー>>
Q1:この能力で能力値をコピーするとき、コピーする相手の精神が2以下でなくてはいけないが、徒守の精神が2以下である必要はない。

A:はい。 掛ける側なので本人の精神は問いません。 記載されていた能力原理的にも問題ないと判断いたしました。

Q2:この能力でコピーするのはコピーした時点でのステータスであり、効果時間3ターンの間にコピー元のステータスが増減したとしても徒守のステータスは増減しない。(徒守が転校生キャラのステータスをコピーした後に、コピー元の転校生状態が解除されても徒守の攻撃、防御が10減ったりしない。 また、コピー元が徒守の変身中にステータスアップやダウン効果を受けても徒守には影響がない)

A2:はい、徒守はコピーした時点でのコピー元のステータスをコピーしますので、影響ありません。ただし、本人がステータス変化時に攻撃力・防御力アップ、ダウンなどの影響を受けた場合、または能力発動時にコストとして消費した場合でも、元の状態に戻ったときその効果は徒守に引き継がれます。 ご了承ください。

Q3:制約の防御消費のタイミングは?能力発動→防御2消費→ステコピー変身で良いですか?

A3:うん。能力解除とかされたら減ってる感じ。変身中は大丈夫。


■キャラクター説明
林間学校で絶命したと思われていた徒守奏太郎。
しかし、魔人忍者である彼は己の命が立たれる寸前に空蝉の術を用い、命を永らる事に成功する。
しかし、すごい男の超惑星十字配置の影響で時空が歪み、樹海で過ごした数日の間に外界では9年半の月日が経過していたのだった。
既に絶命したと思われていた為に彼は戸籍を失っていた。このままでは、色々不便な毎日を過ごすことは明白。そこで彼は国家公認刺客と共に与えられる日本国籍を手に入れ再び学校に舞い戻る為に、闇の狩人は試験と言う名のデスゲームに身を投じるのであった。

樹海で拾った砂時計を持ったテディベアの人形を腕に装備している。徒守曰く「俺の忍術とは相性が良い」らしい、しかし別段特殊能力など発動することはなく、ただのお気に入りの暗器入れ程度の扱い。

■エピソード
「ついに見つけたわ!漆黒の夜の道化師!」

凛とした透き通る声に俺は振り返る。視線の先に立っていたのは、獅子の如き気高さと銘刀の如きしなやかさ、純白の百合の如き可憐さを併せ持つ的なほどであり、クラスでも一番の美人で芸能人にも負けてはいない。その両目はカッティングされた宝石のように見る角度で瞳の輝きが違い。見る人によって彼女に対する印象は変わる。髪は炎蜥蜴を思わせるような緋色で、美少年アドニスが流した血のような赤色の髪の毛をした少女であった。

「うわ!?何か凄い感想を抱いたぞ。と、言うか抱かされた無理やり。今の俺は大丈夫だろうか色々と…」

親の仇を見つけたとばかりに狂わんほどの歓喜と興奮、哀しみと切なさと心強さ???みたいなもんを噴霧している少女を何かを探るような目つきで窺ってみる。

言葉がない。なんで片目が時々片目が赤く光っているのか。それもルビーのように鮮やかに。
王家の祖先である龍の一族の力を受け継いでおり、大切な人を守るために命を投げ出す覚悟を決めた!
1000年の歴史を持つ古武術の免許皆伝を持つ正統継承者の僕の辞書に手加減の言葉はなし、ついでに人間違いもあり得ない。さあ、死ね。今すぐ死ね。漆黒の夜の道化師!と瞳で語る勇猛さ。

と言うか、あれ単分子ワイヤーじゃね?古武術関係なくね?更に、もしかして実は前世では異次元を4度救った伝説の戦士で、その功績を称えられて燦然たる輝きの公女という二つ名で呼ばれていた、とでも言うつもりなのだろうか?あの赤い物体は。

だとしたらマズイ。そんな事を言いだされたら俺の命よりも魂の尊厳が危うすぎることこの上無しだと思う。

「どうした!漆黒の夜の道化師!面と向かっての一騎打ちだとぐうの音も出ないか。この卑劣漢め。虹の騎士より授かった聖波動で魂を第7無限世界に放逐してやる。」

「………………」

緊張しながら……いや、なんか事態を一刻も早く終息させる為に赤い物体に近づく。

「――――――――」

「――――――――」

赤い物体の宝石のような瞳と俺の青い湖のような瞳が合う。赤い物体はルビーのような燦然たる輝きを瞳に宿らせ

「我が真名は風を―――」

「因果回天氷炎冥殺!(戦慄怪奇学園淳ゲロス参照)」

全速で能力を発動させる。
青い炎が消えた時には赤い物体は死んでいた。あれ、死亡制約だったんだ。しかし、単分子ワイヤーは何のために持って来たんだろうか?