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「そんなんで今月のお家賃、払えるんですかぁ!?もう、少しは堅気のお仕事でもしてくださいよ!」


名前:ハナコ
名前の由来:本名は玉守桜。何故かハナコの方がしっくりと来るという理不尽な理由
年齢:24
性別:女
出身:犯罪者の島

能力:地味なこと。まず、ほとんどの人の記憶に残らない。あまりに目立たない為、目の前にいるにも関わらず存在に気付いてもらえないこともある。

容姿:背中までの真っ直ぐな黒髪。前髪は眉の下で切り揃えている。漆黒の大きな瞳に小さな紅い唇。日本人形のような、という感じだが悪くいえば地味なだけである。ねずみ色のワンピースを着ている事が多い。

性格:いつも一生懸命だが、空回りすることが九割。祖母から受け継いだビルや土地の賃貸料を几帳面に回収してまわっている。真っ直ぐだが優柔不断で、おろおろすることが多い。極度の心配症。

口調:「こ、今月の分をいただきにきました~!」「え、えぇ!?わわ、わたしがですかぁ!?」
一人称:「わたし」
二人称:「あなた」

得意分野:人に覚えられる事が無い為、恨みを買わない。

備考:犯罪者の島に生まれ育った。物心ついたときにはもう既に両親は無く、祖母に育てられた。箱入りだった為、犯罪とは縁遠い。祖母が無くなったあと、祖母の残した土地やビルの賃貸料で暮らしている。ディプのお店の入った建物も祖母の残したものであるため、月に何度かは行って掃除などもしたりする。ディプの仕事内容も一応承知しており、収入が不定なので、家賃を払えるかいつも心配している。でも、誰の記憶にも残らないのに、ディプは自分の事をすぐに覚えてくれたので家賃の滞納をしても、あまり気にはならない。