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物語*

犯罪者が犯罪者を畏れ、犯罪者が犯罪者を駆逐し、犯罪者達が犯罪者達を監視する。そんな裏の世界に彼らの存在はあった。

決して本名は明かさず、互いを愛称で呼び、その類稀なる技術によって結成された組織『Desperado』

話術を得意とし、国同士の"恨み"をを容易く解決させる者
情報収集を得意とし、"恨めしい"物、"恨めしい"者の居場所を突き止める者
銃の扱いを得意とし、"恨まれた"者の息の根を確実に止める者

そんな裏の生活をしてきた者達が開業した事業。

『Your grudge is dispelled.』

その無造作に書きなぐられたたった一枚の紙切れ。見える者には見える。見えない者には"絶対に見えない"。

それは裏の世界と表の世界を唯一繋ぐ…キーアイテム。日常ではありえない日常がそこにある。

『ようこそ、ならず者達の世界へ』

世界の裏で起こる日常。デアデビルな奴等の日常。



時代代背景*

現代のこの世界にかなり近い時代背景ですが。実際には無い島、国、民族等のこの物語特有の事項も存在します。基本的に、日本語表記ですが、英語やロシア語等の様々な言語をカタカナなどで表記する場合もあります。なわけで、表記は日本語でも、実際に話している言葉は英語だったりとこの世界と同じでその国にはその国の言葉が存在します。



物語の特徴*

キャラ一人一人に物語があり、誰が主人公と言う位置づけが無いのが特徴です。エピソード毎に毎回物語が完結し、次の物語の案がありましたら、再びエピソード2として物語が発動します。前回の物語とのリンクを張るのは大歓迎です。

そして、最大の特徴は・・・自分の作ったキャラ以外をエピソードの開始に決められると言うのも特徴です。

物語の設定上、自分のキャラはどうしても動きづらい、動きづらくなる結果、書き込みが出来ない結果、行方不明になると行った一連の流れを回避するべく。

『自分の作ったキャラが書けない時は、他の人が使っていないキャラを使って物語に参加』すると行った方法を取りたいと思います。

最初の話を例にとると、ディプ、ハナコという登場人物に加えて依頼者であるホープや仲間として登場するティナという登場人物がいて、今回のディプの書き込みでは最初の描写がホープの視点で書かれております。つまりは、自分の考えたキャラと他の参加者様のキャラ以外のNPCとして存在するキャラでの視点で書き込みが可能となっております。
が、参加者様が考えたキャラ(NPCではなく実際に参加者様が操作しているキャラ)としての視点では書き込みができませんのでご注意下さい。NPCの書き込みは被っても問題ありません。

:ディプを自分が操作するキャラだと選び参加者様Bがハナコを選んでいた場合:
ディプの視点とNPCの視点、またはどれにも属さない第三者の視点(三人称)で物語が書き込めますがハナコの視点からは物語を書けません。


ただし、この物語は短編ですので、物語が完結しましたら。次回からは自分のやりたいキャラがいましたらその旨をお知らせして頂ければ、自分が考えたキャラじゃなくてもキャラを変更する事が可能です。その場合は、あくまで参加者様が考えたキャラだと言う事を考えて、そのキャラの本質を壊さない…という制約は存在します。キャラを壊しそうだと思うなら参加者様が考えたキャラは極力使わないことをオススメします。

次回のエピソードが決定し、今までは自分のキャラを使っていたけれど、今度はディプの視点で書いて見たいと思った場合はご連絡を頂き、ディプを作った本体様から了承を得られれば(本体様が次回もこのキャラを使いたいと申したら本体様の御意志を尊重させて頂きます)、次回はディプの視点で物語を書き込めるようになる。と言う事です。

が…基本的には自分のキャラ以外の参加者様のキャラを使うのは本当に最大の注意を払わないといけませんし、自分が作ったキャラが一番愛着を持っているのも承知しておりますので、自分のキャラがどうしても操作しづらい状況にある場合は、必ずそこにNPCキャラを入れておきますのでその方々、それか三人称で書いて頂きたく思います。

自分が担当できる主要キャラは一人のみ、後はNPCキャラの視点と第三者の視点でしか書けません。(主要キャラなのか重要キャラなのかそれともゲストキャラなのかはメニューの登場人物を参照して下さい。主要キャラは基本的にメンバー様ご自身が考えた分身です。)

各エピソード前に、主要キャラを決めたいと思います。

なにやら難しい事を徒然と書きましたが。簡単に言いますと…

『自分が作ったキャラが活躍できない場面ならば、NPCキャラの視点を使って物語を展開すれば私のキャラが出る幕が無いから書けない』といった事態にはならないかなと想った次第です。

当分の間はこの方法でいってみたいと思います。

まだ出来たばかりでご迷惑をおかけする事もあるかもしれませんが、参加者様が来て下さった以上、責任を持って各物語を完結させるよう努めますのでよろしくお願い致します。