森の隠れ家


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生物学の権威である中尾博士が発見した獰猛な生物。
学名はヤマアナオオトカゲ。
全長12mの巨大生物で、ジャングルの奥地に生息している。
巨大な口をあけて洞穴に擬態し、中に入ったものを丸呑みにする。
食事中に大きな音を立てると怒り、鋭利な爪を露出させて暴れだす。
その巨体にもかかわらず、最大で時速40kmでの移動が可能。
寿命は10年程度。しかし季節を問わず活動できる。
鱗は周囲の環境に擬態する性質を持ち、その擬態能力はカメレオンをも凌ぐ。
また、この鱗はプレデターや火山の殺し屋の超音波の反射も防ぐことができる。
その鱗は頑丈さも相まってアメリカ陸軍やNASAで迷彩アーマーの材料として用いられ、
この迷彩アーマーがアフガニスタンの紛争鎮圧に用いられ、戦果をあげたというのは有名な話である。
この生物の弱点は体内からの攻撃。
遠距離から爆弾などを口の中に放り込んでやれば比較的簡単にしとめられる。
また、口の奥には口蓋垂があるので、侵入する前に外からそれを確認すれば、洞穴とこの生物を判別できる。
しかし、たいていの生物は洞穴への擬態に気づかず、自分が食べられたことも知らないまま消化されてしまうため、
ジャングルにすむ獣などに対しては無類の強さを誇る。
肉は食用には適さないらしい。
そのうち「モンスターハンター」シリーズに「~ノス」という名前で登場するという噂がある。

この生物に関する中尾博士の講義はこちら。

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