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ベッドに腰を掛けたキッドが呆れたようにクロナを見上げた。
「なんだこんな事もできないのか」
クロナはキッドの正面に立ち、所在なさげにもじもじと両手を揉み合わせている。
「お前はメイドをしたいと父上に直訴したのではなかったのか」
「メ…メイドをしたいとお願いした訳じゃないよ、そ、それより」
「こ、こ、こんな事もメ…メイドにやらせるものなの?」
「俺が自分で抜いていると思っていたのか?」
そんな生々しいことを言われてクロナは耳まで真っ赤になりうつむいてしまう。
「ふむ」
キッドはクロナをベッドへ引きずり込むと差し向かいに寝かせ、クロナの細い指をとった。
「教えてやる。こうするんだ」
「や…」
自らのペニスをクロナの白い手に握らせると、その上から掌を重ね力を込める。
手の中のそれは僅かに芯をもち、熱をはらんでいた。
恥ずかしくて、正面に見える彼の金の眼を正視することができない。クロナは両目を強くつぶった。
「どうしたクロナ」
「やだやだぁ」
「初心だな」
面白そうにキッドが笑い、握らせた掌ごと握り込み、上下させた。
「男を知らないのか」
キッドの手がフレアースカートをくぐり、ドロワーズ越しに柔らかな尻を掴んでくる。
「や…やだよ、触らないで」






著者コメント

スケベな、悪い王子様みたいになってしまった。

何か、ぼっちゃまがテコキ好きみたいになってしまっている
修正せねばならん