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死神と魔女の和解のために13歳同士で強制的に結婚させられるふたり
結婚式までお互いの顔も知らずに、逢ったその日に初夜を迎えて、しかも早く子供を作らなければいけないとか
キッドもクロナももちろんお互いが初めて。
クロナはともかくキッドは性格的にこの婚姻の重要性を判っていて子供を作らなければいけないことに使命感を覚えてる

「いつまでそうやって泣いているつもりだ」

部屋の隅にうずくまり泣いているクロナの腕を掴むと、キッドは無理矢理に引き上げ立たせ
その身体を引きずってベッドまで連れて行くとそこへ投げ出した。
「やっ、やだぁ」
「俺だってこんな事はしたくない」
仰向かせたクロナを組み伏せるとキッドはその眼をまっすぐに捉え、クロナは彼の金の瞳を正視できずに両手で顔を覆った。
「だが、俺はお前を孕ませなければいけないのだ」
「お互いの種族のためだ。恨むなら魔女の長の娘に生まれたことを恨むんだな…」
自らの手で視線を遮るクロナには彼の悲痛な瞳の色は見えない。





著者コメント

子供産むとかやめてくれよ!せっかく一旦は引いたクロナ孕ませの妄想が止まんねくなるwww


すったもんだあげく相思相愛でハッピーエンド♥
いきなりオリネタでスマソ