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トップページ/2009年06月11日/沖の百万坪

    
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2007年12月11日記
恥ずかしいことに、かつての浦安沖が ”沖の百万坪” と呼ばれていたことを最近知った。

なんと大らかで豊かな響きを持った言い方だろう。

風になびく葦原、光る水面
そこに生き生きと暮らしていたハゼやサギやいろんなものたちの
姿が見える気がする。

私たちはそれを埋め立て、その上に住んでいる。

だから、よく生きなければならない義務がある。

この大地は自分たちのものであって 自分たちのものではない。

ちゃんとして残さなければならない、未来のために。


このことについて、沖の百万坪があった頃の浦安に住み、「青べか物語」を執筆した
山本周五郎氏の深い見識について下記のサイトで語られています。ぜひ一読を。
成長の限界 (金融論茶話:青山浩一郎氏のブログ)



カテゴリ: [三番瀬] - &trackback- 2009年06月11日 15:34:41
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