童貞ハンター


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俺は私立翠明学園、3年のA
世の中はニュージェネとかでにぎわってたみたいだが、そんなの俺には関係ねー・・・ああ・・・彼女欲しい・・・

実家から出て一人暮らし
学校生活はそれなりに円満なのだが、これまで彼女のいない寂しい人生だもんよ
はぁ・・・帰宅してもそんなすることないなー、AVでも見て気持ち良くなってから寝るか


―ピンポーン
「すみませーん、Aくん、いらっしゃいますかー?」

インターホンの音と共に、女性の声が聴こえてくる
俺の名前を知ってる?誰だろう・・・、とドアを開けると、同じクラスの眼鏡美女、楠優愛が立っていた

「あ、Aくんいらしたんですね、良かったぁ」
「楠さん?ど、どうしたの?」
「え・・・と、Aくん、学生手帳を教室に落として帰っちゃったみたいで、私も家がこっち方面なので・・・」
「あ、ああ!ごめん、わざわざありがとう、本当にありがとう!」

はぁー、気の利くいい子だなぁ・・・
クラスで話す時も、ちゃんとこっちの話を聞いてくれるて、会話も弾むし
こんな子が彼女になってくれたらなぁ・・・
・・・よ、よし・・・このチャンスを逃しちゃいけない・・・!

「あ・・・、く、楠さん、お礼と言っちゃなんだけど、その・・・お、お茶でもどう?」

い、言えたー!
勇気を振り絞ってデートに誘ってみた・・・結果がどうあれ、今は自分の勇気を讃えたい・・・!

「お茶・・・ですか・・・?はい、いいですよ」

楠さんは笑顔で快諾してくれた
うおおおおおおおおおおおおおおキタァァァアアアアアアアアアアアア!!!


「それじゃお邪魔しますね」

へっ・・・いや、お茶ってお洒落な喫茶店とかで飲むつもりだったんですけど・・・?
俺んちで飲むのかー!?
・・・と硬直している隙に、楠さんはブーツを脱いで上がり始めていた
もうこうなりゃトコトンまでだ!
アレやコレといったちょっと見られて困るような私物は自室に詰め込んでいたが、
キッチン付近とか、昨日掃除しておいて本当に良かった・・・!神様、ありがとう・・・!

・・・

「Aくんって一人暮らしなんですよね、そういう生活って憧れちゃうなぁ」
粗茶しか出せないというか無いけども、談笑交じりで楽しい時間が流れる。やっべー、デートしてるみたい

「・・・Aくんって、彼女とかいるんですか?」

!?
な、何ぃー!この台詞って、アレか!アレだよね、脈ありってか、誘ってるのか!?
そりゃ確かに良い雰囲気だけど・・・なんか上手く行き過ぎてるような・・・いやいや、このチャンスを逃すな!

「い、いやぁ・・・今はいなかったり・・・」
「へぇー、じゃあやっぱり童貞さんなんですよね♪」

「・・・え?」

・・・なんだろう、今、すごく胸に突き刺さるような言葉が・・・
聞こえた言葉が言葉なら、確かに事実だが・・・いや、楠さんに限ってそんな事は・・・

「童貞なんでしょ?」
「・・・っ!?」

気のせいじゃなかった・・・な、なに?いきなりどうしたの?
俺、なんか悪いことでも言っちゃった・・・?そ、それとも粗茶が不味かったのか・・・!?


「さっき、ここに来るまでにあった部屋で、見たの。見ちゃったの。
 ドアがちょっと開いてて、エッチな本、エッチなゲーム、エッチなビデオ。
 積んであった、山ほど積んでた。
 童貞さんじゃなかったら、あんなに使わないよね?童貞だから使ってるんだよね?
 童貞なんでしょ、そうに決まってる、童貞でないはずがない・・・」

「だ、だったら・・・なんだよ!」
冷たい笑顔で淡々と心を抉る楠さんに対し、流石に声を張り上げてしまう
・・・まるで図星だからムキになってしまったみたいだ

「くすくすっ・・・、だったらぁ・・・私が卒業させてあげますよ♪」


え!?
と、思った直後、楠さんの唇が俺の唇に重なった
プニプニとした柔らかな感触が伝わってくる・・・

「んっ・・・」

さらには下まで出してきた・・・俺は拒む事無く、楠さんのするがままに流されて、
むさぼるようにキスをしあう・・・

「んっ・・・んふっ・・・んああっ・・・ん、ぱぁ・・・ふぅ・・・」
「んぐっ・・・ハ、ハァ・・・く、楠さん・・・?」
「ふぅ・・・はぁ・・・、ふふっ・・・“優愛”・・・でいいですよ」


凄く屈辱的なことを言われたばかりなのに、新たな突然の出来事に、そんなことは頭の中から消し飛んでいた
・・・正確には、状況がつかめず、混乱している自分がいるのだが、
楠さん・・・優愛の行動を拒む理由が無く、ただただこの展開を受け入れているのだった


―スルルッ
制服を、シャツを脱ぎだし、下着姿となる

ゴクリッ・・・
教室で見てて思ったけど、優愛ってやっぱりスタイル良い・・・
張りのある豊満なおっぱいに、綺麗なくびれ、安産型の良いお尻・・・
この状況で体が思うように動けず、ただ唾を飲んでジッと見つめていた・・・

「くすくす・・・Aくん、何がしたいですかぁ?」

まじまじと見ている俺をからかうかのように尋ねる優愛・・・

「・・・お、おっぱいを触りたい・・・です」
「ふふっ・・・素直ないい子ですねぇ」


―ハラリ
ブラジャーを外し、綺麗な桜色の乳首とともに、その美乳が露になる・・・

「ほら・・・好きにして・・・いいんですよ」

その言葉を聞き、我を忘れて飛び掛る・・・


―むにゅ・・・むにゅ・・・
すげー柔らかい・・・それでいて、沈めた指が弾かれるような素晴らしい弾力・・・
手の平全体でその柔らかな快感をひたすら感じ続ける

「んっ・・・舐めても・・・いいですよぉ・・・」
「っ!?・・・う・・うん!」


―れろっ・・・ぺろり・・・ちゅっちゅぱ・・・じゅるるっ・・・
優愛に言われるがままに、乳首に吸いつく・・・舐めているうちに、尖端がコリコリと硬くなっていく

「うふ・・・赤ちゃんみたい・・・こんなにちゅぱちゅぱ、高校生にもなって・・・
 童貞だもんね、童貞だからしょうがないもんね
 んひゃっ・・・んっ・・・ふふ、可愛いー」

言葉攻めを受けつつも、俺はこの快感に酔い痴れる・・・


―ジィィィ・・・
ズボンに手をかけ、ペニスを取り出す優愛

「うわぁ、こんなに大きくなってますよぉ・・・もう限界なんですかぁ?」

ビンビンにそそり立ったペニスをやさしく掴みながら言葉攻めを続ける・・・
はい・・・もう限界が近いです・・・

「はむっ」
「えっ・・・うひゃあ!?」

優愛は唐突にもペニスを咥えはじめる
優愛の唇が・・・歯が・・・舌が・・・俺のペニスを包み込む・・・

―じゅぱっ・・・ちゅっ・・・じゅるぢゅぷ・・・
「んっ・・・んふぅ・・・あむ・・・んんっ・・・」

肉棒をしゃぶり、その丁寧な舌使いで快感が飛び込んでくる
亀頭をチロチロと舐めまわし、尿道部への刺激が強烈に襲い掛かる


「あっ・・・ひ・・・ゆ、優愛・・・も、もう!」

ピュピュッ!ビュルルルッ!びくびくっ!
「ひゃふ・・・んあっ・・・、あ・・・ふぅ、こんなに出たぁ・・・」

口内に出された精液を戻して見せ付ける・・・
出しちゃった・・・優愛の口の中で・・・、そして何よりも・・・イカされてしまった・・・

「ハァ・・・ハァ・・・」


888 名前:童貞ハンター[sage] 投稿日:2009/03/24(火) 00:20:26 ID:nkIN+Yep
「まだまだ終わりじゃないですよぉ、自分だけ気持ち良くなって終われると思ってるんですか?」

果ててしまった俺を床に倒し、目の前でパンツを下ろした

「私のも・・・舐めてください」

優愛の秘部がこんなに間近に・・・!
まるで綺麗な花びらのような・・・割れ目から滴る愛液を見て息が荒くなる・・・

―じゅるっ・・・ちゅぱちゅぱ・・・れろり・・・じゅぷるるっ・・・
「んぐっ・・・んむっ・・・んっ・・・むぐっ・・・」

優愛の股間部に顔を埋め、ぺろぺろっ、と舌を動かす、むさぼるように口で弄りまわす

「あっ・・・うっ・・・ひゃうんっ・・・
 Aくん・・・ひゃっ・・・結構・・・う、上手いんですね・・・はぁはぁ・・・んんっ・・・Aくんの舌が・・・気持ち・・・いい」

快感からか、ますます愛液が溢れ出てくる

「(すご・・・こんなに溢れてくるんだ・・・これってやっぱり感じてるんだよな・・・)」
「あっ・・・ん・・・んんっ!・・・はあっ・・・ひぐっ・・・
 あら?・・・くすくす、Aくん、まだまだ元気みたいですねぇ・・・」

一度果てたペニスだが、優愛との前戯に興奮したためか、再び力強く硬直していた


「ふふっ・・・じゃあそろそろ・・・」
と、優愛はカバンからコンドームを取り出し、丁寧に装着してくれた・・・
そのままペニスを掴みながら、俺の上へ馬乗りになる

「はぁはぁ・・・Aくん、入れますよ・・・」
「う、うん・・・」

―グ、グググッ・・・ぬぷっ・・・ずぷぷっ・・・
優愛の腰が沈み、膣がペニスを包み込む・・・

「あっ・・・あぁんっ!」
「・・・っ!は、入った・・・!」

祝!脱・童貞!
その感動も勿論あるが、今はそれ以上の快感に包まれる
膣の締めつけ具合が堪らない、このままでも気を抜くとすぐにでもイってしまいそうだ


「はぁ・・・んんっ・・・う、動き・・・ますね」


―ぐしゅっ・・・ずぷっ・・・ズズッ・・・たゆんたゆん・・・
「あっ・・・ひゃぅう・・・Aくんのが・・・お、奥に・・・んあっ・・・き、気持ち・・・い・・・あんっ」
「ぐっ・・・」

結合部を襲う快感と、優愛の上下運動により、揺れる乳房の動きにも興奮が止まらない
右手で胸を愛撫しつつ、左手は優愛の右手をつなぐ・・・
っ!やべえ・・・気持ちよすぎる!

―ちゅっ・・・
優愛が前屈みして、唇を合わせてきた

「ふふっ・・・積極的・・・なんですね・・・Aくんの手も、気持ちいい・・・ですよぉ」


―ぢゅぷぢゅぷっ!くちゅ・・・ずっ・・・びくっびくんっ・・・!
お互いの快感もピークを迎え、それに伴って優愛は出し入れの動きを加速する、俺は強く手を握り締める

「んあっ・・・はあっ・・・はあっ・・・」
「優愛っ!・・・俺、もう・・・!」
「ひゃん・・・あぅ・・・あっ・・・!ああぁあぁーーーーっ・・・!」

―ピピッ!ビュルルルッ!ビッ!・・・ビクビクッ
第二の射精・・・ゴムの中に精液が噴出し、肉棒はビクビクと波を打っていた


「うっ、ううっ・・・ハァハァ・・・優愛・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・」


・・・
・・・・・・

「・・・優愛・・・どうして?」
「・・・Aくんが童貞だったから、ですよ。それ以上でもそれ以下でもありません。
 それじゃ、また明日学校でね♪」

そう言って優愛は、笑顔で部屋を後にした



翌日、胸のドキドキ感が冷めぬまま、学園へ向かう

「あ、Aくん、おはようございます」
「ゆ・・・楠さん、おはよう・・・」
優愛と出会い挨拶するも、それこそ何も無かったかのような、いつもの笑顔
あれは夢だったのか・・・とさえ思えてくるほど、いつも通りな学園生活・・・

でも自分にとってあまりにも幸福な時間だった
ただ童貞だから相手をしてくれた、というだけでも、自分にとっては十分だった
この事は自分の中だけに閉まっておこう、こっから進展があったりしたら、それはそれで嬉しいな


おわり
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