渋谷χ男 七海襲撃編


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ここはとある特別監獄鑑別所門の前・・。そこに何か話しているRとAの姿があった。

「――了解した」

ピッとAが携帯の通話を切る。

「あ?何か報告あったのか?」

無数の屍の上に座りながらRが尋ねる。
この屍はさきほど、不法侵入者のR達を捕えるためかけつてきた警備員達である。
全員息はしているものに意識はない。

「YとNが蒼井セナ捕獲に成功したそうだ。そしてNはそのまま折原梢捕獲に向かった」
「へぇー。あんなネクラコンビでもちゃんと仕事できてんのか。以外だ」

その言葉を聞きAがRを睨んだ。

「仲間を馬鹿にする言い方はするな。俺たちは共犯者なんだからな」
「へぃへぃ、そうですね」

しかしRは軽くあしらい、Aの眼光は更に強くなる。
それはまるで大気が揺れているような・・・。

「・・・・・R、何なら十年の決着ここでつけるか?」
「上等じゃねーかコラ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・
と、ジョジョのBGMがあたり一面に流れ出す。
そのBGMをかき消すように門から台風のような爆発音がした。

「チッ、もう来たのか・・・脱走犯様がよぉ」
「今回はここで止めておきますか・・」

そして爆発が起こった門からは煙と共に一つの影が現れた。

「ゴホッ、ゴホッ。派手に登場しすぎだ・・」
「三年ぶりだな――K(>>278)」

門を爆発させて鑑別所を脱走してきたこの男の名はK。
三年前に、ホワイトハウス破壊事件を起こしてこの特別監獄鑑別所に入れられていた少年。

「再開を楽しむのはいいが、お前に貰った手紙の内容の話で・・本当に犯っちまっていいのかA?」
「ああ、このRと共にいってもらうがな」

そう言われた時、RとKは嫌そうな顔をする。

「俺様の足ひっぱんじゃねーぞ爆弾男!」
「お前がな、狂乱男」

などど口喧嘩しながら、900Z1バイクにまたがりRとKは梨深を捕獲に向かった。
煙があがる門の前でAは再び携帯電話を取り出し、何処かへ電話をかけ始めた。

「も、もしもし七海?・あ、あのさ今から渋谷の裏倉庫に来てくれないかな?・・分かった。ゲ、ゲロカエルン買ってあげるから。それじゃあ来てね(拓巳声)」

そしてAが携帯電話を切った後、囁いた。

「ハッ、ちょろいな。ギガロマニアックスといえど所詮頭脳は幼児並だな・・」

この日の夕方、七海は学校帰りに人通りの少ない倉庫へと向かった。兄である拓巳に来てほしいと言われていたからだ。

待ち合わせ場所である倉庫につき、拓巳が来るのを待つこと数分。倉庫へは兄とは違う別の男がやってきた。

「初めましてお嬢さん・・いや、小天使」
「――え?あの。誰ですか?」

見知らぬ男に声をかけられ驚く七海。Aはわざとらしく紳士風に振る舞う。

「我が名はAと申す者でございます・・以後お見知りおきを」
「はぁ・・」

七海(変な人に会っちゃった・・・それにしてもこの人目つき怖いよ)

「あ!そう言えばここにちょっと暗い顔した、制服着た人は来ませんでしたか?」
「それはまさしく、西條拓巳君ですかね?君のお兄さんの」
「ええ、そうですけど・・・・何でナナのおにぃって知ってるんですか?」

七海は額に冷や汗をかく。それはAの獲物を捕えるような鋭い眼光を見て、嫌な予感がしたからである

「何故かって・・それは――」

ごくっ、と七海は唾を飲む。

「西條七海ちゃんを俺がここに呼んだからさ。キミの処女を貰うためにね(拓巳声)」
「・・・・え?」

その言葉を聞き、思わずカバンを地面におとしてしまった。七海の表情は恐怖におびる。

「きゃーーっ!!」

今ここで襲われると悟った七海は悲鳴をあげて倉庫から走り出ようとするが・・。

「おっとぉ!そうはいかない」

Aが「パチン」と指を鳴らすとシャッターが落ちてきて出口を完全にふさいでしまった。これで七海の逃げ道は無くなり外界との音も完全に遮断した。

「そんな・・嘘」
「嘘は本当、本当は嘘だ・・クク」

Aは首を鳴らしながらジリジリと、どんどん七海との距離を縮めていった。

「来ないでよ!」

犯される危険を察した彼女は、できるかぎりAと距離を取ろうとする。それに対してAはわざとゆっくり歩きながら距離をどんどん縮める。

「あ・・・そうだな」

距離を縮める途中、ここでAにある案が考え付いた。

「七海ちゃん、今スカートの下につけてる君の下着を俺にくれたら見逃してやってもいいよ」
「えっ?・・・でも」

自分のかけがえない処女と現在穿いている下着・・。それは女性にとっては天秤に掛ける必要もないことだった。七海は仕方なく下着を渡すことになった。

「――分かったよ、下着はあげるから犯さないで・・・」
「ああ、本当に約束しよう」

そして七海が靴をぬぎパンツに手をかけ、足首まで降ろしたときにAは彼女を押し倒した。

「えっ、ちょっと待ってよ!」
「さっき言ったろ、本当は嘘で嘘は本当だってな」

七海はパンツを足首に降ろしたままなので足を上手く動かすことができない。これがAの狙いであり策略であった。Aは騒ぐ七海の両腕を片手一本で押さえつけた。

「これで両手足は封じた」
「いやっ、放して!」
「ま、安心しろって。ちゃんと処女を頂いたあと離すからさ」

Aは七海のリボンを奪い、ブレザーをはぎ取った。次はブラウスを破かれそうになり力の限り抵抗するが、Aの腕力に勝てるはずもなかった。ブラウスはも破られて七海の可愛らしいブラが露出した。

「へぇ、身体のサイズ通り小振りな胸だね」
「誰か助けて!おにぃーー!」
「西條拓巳クンならゲームでもいつもどおりやってんだろうよ、ハハッ!」

Aは自分のネクタイ七海の手を縛り、足がちょうど地面につく程度に彼女を立たせた。もちろん倉庫内の鎖とネクタイを繋げたため逃げることは不可能だ。

「そろそろ取ってあげようか」

七海の足を持ち上げて、足首までさげていたパンツをするりと取った。

「この、変態!鬼畜!死んじゃえ!」

恥ずかしさのあまり七海は強気を見せる。しかし鬼畜サディストのAにそんなことを言っても無駄なだけで逆効果だった。

「へぇ、強気だな。じゃあ断言してやる。――その怒りの表情は7分と43秒後に苦痛の表情へと変わっているだろう」

それは七海に対しての"予告"であった。そしてAは予告を怪盗のごとく一度も外したことは無いことも、七海はまだ知らない。

「んじゃさっそくヤラせてもらうとしようか」
「う・・・」

薄い毛が少しあるくらいの七海の股はAによってぐいと開かれた。Aの冷たい吐息が彼女の秘部に近づいた。

「ぴっちり閉じてるな」

Aは少し力を入れて、七海に狭い孔に人差し指を入れた。

「い、痛い!」
「なんだよ、まだ指一本入れたぐらいだろ。これで俺のを入れたら裂けるかもな・・ってことでほぐしとくか」

Aは慣れた手つきで七海の秘部をいじくりまわす。途端にクリトリスを触られた彼女は少しの快感に震えた。

「や、やめて・・よ」
「おいおい、やめてと言っても身体は正直だぜ?実はもっとやってほしんだろ」
「そ、そんなわけなひゃあ!」

そろそろだな――と思ったAは、七海の膣に舌を這わせだし、ペロペロと舐める。

「あぅっ!」

不本意ながらに感じる七海の膣は、しだいに愛液が分泌しだし濡れ始めた。それでもまだ足りないと思うAはなめ続ける。

「も、や、やめて――な、何か来るよぉ・・」
「ふぉんらふぉんら、ほっほとひっちまいは(ほらほら、とっととイっちまいな)」

だらしなくよだれを垂らす七海に興奮しつつ舌の動きを速めるA。一方、七海の方は凄い快楽に感情を抑えることができなくなっていた。

「や、やだ、身体が・・熱、うぁ、ああああああっ!」

ついに快楽に負け、「ブシャーーー!」と七海は潮を吹いてしまった。顔にかかった七海の愛液を舐めとりながらAはクククと笑った。

「すっぱいな、君の液は・・。さてと、前菜は終了したことだしメインディッシュにいきますかね」

もはや七海に嫌がる力など残されていなかった。涙を流しつつ純潔を奪われるということ逃げられない恐怖に絶望していた。





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