渋谷χ男 ~ OverTure~ セナ襲撃編


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここは私立翠明学園高校。
わずか10年前に設置されたまだ新しい学校であり校舎は新しい。

「いさぎよく死ねや!ヒャハハハハハ!!」

今、後輩の男子生徒を屋上から突き落とそうとしているのはR(>>271)と言う青年。
彼は乱暴というレベルをはるかに超えており前科を持つほど凶悪な性格をしている。

「とっとと落ちろ!!」

「や、やめてください!」

男子は鉄柵を掴みかなりふんばっていた。

Rは足でぐいぐいと男子を地上へ突き落とそうとする。
落ちたらまちがいなく軽傷じゃすまない高さだ。
周りの野次馬達や教師達も目をこらして必死の限り「やめろR!」と叫ぶ。

しかしRはそんなことお構いなしとばかりに力を入れ続けた。
Rが足におもいきり力を入れた瞬間、男子の体は宙を舞っていた。

「う、うわああああああぁぁぁぁぁ!」

「よっしゃ落ちたぁ!!」

空に断末魔が響き渡る。男子はそのまま地面に激突した・・とRは確信した。

思いのほか下からはポサッと随分と軽い音がなった。
普通人間がこの高さから落ちたら「ドサッ!」というはずなのだが。

Rが急いで下を見ると、一秒前まで無かった体育用マットが敷いてあった。

「・・・・おい!やっぱお前の言うとおりだったぜ。花壇じゃなかったがマットが出てきた」

Rがそう言うと、突然ものかげからA(>>272)が姿を現した。

「言った通りだったろ?リアルブートだ。ディソードの力で妄想を現実に変えたんだ。どっかのギガロ・・・」

「待て!難しい話は無しのはずだぜ?」

「・・ああ。難しい話は無しだ。ただ俺が推薦したギガ・・女共を純粋に犯せ。それだけだ」

Aの笑みは人間とは思えないほどの恐怖を覚える笑いだった。

「分かったよ。じゃああいつらと先に行ってっからな!」

そしてRが先に行った後、Aは小さく呟いた。

「流石に犯されてる最中にディソードを振る暇はないだろう・・ククク」


                           【セナ襲撃編】へ続く。



まず、狙いがセナのY(>>273)とN(>>276)は学校を出ることにした。
蒼井セナは学校に来ず毎日渋谷の町をうろついているからである。

「・・・じゃあ、セナさんを探しに行きましょうかNさん」

「・・そう、だね」

YとNは渋谷中を走り回りセナを探した。
渋谷は広く、中々見つけることができない。
そしてそろそろ息切れだな、という所でやっとセナを見つけた。

学生服で路地の壁によりかかり何故かガッツポーズをしている。

「・・・ガッツポーズ?それとも何か見えないものでも持っているのかな?」

「ゼーハー、ゼーハー(息切れ)」

「・・大丈夫ですか?」

などど話してる内にセナはスタコラと去ろうとしていた。

「・・あ、早く追いかけないと。行きますよ・・Nさん」

「ゼー、ゼー、ゼー(息切れ)」

Nはピザ体系なため、息切れが激しい。
そのため体が言うことを聞かない。

「あー・・・セナさん見失った・・」

「ハー、ハー・・ごめん」

「・・謝る必要は無いです。とりあえず近くのコンビニでアイスでも買いましょう」

無口同士がコンビを組むと以外と会話が進むものである。二人は近くのコンビニへと向かった。

ここのコンビニのアイスボックスの中にはガルガリ君が一本のみで、後は全て品切れだった。

「一本しかないですけど・・分けましょう」

「・・ですね」

アイスボックスからガルガリ君を取り出そうとしたら後ろから声がした。

「すまないが喉が乾いてるんだ。それをゆずってくれないか?」

「何ですか?このガルガリ君は僕達の・・・っっ!!?」

二人同時に振り替えると、そこには目をぎらつかせたセナがガッツポーズで立っていた。

「・・わ、Y君、どうするの?」

NがおどおどしながらYに問いかけた。

「(これはチャンス!)・・ああ、いいですよ。その代わり条件があります」


「条件?」

「はい。ちょっと来てもらいたいところがあります。」



「こんな所で何をするつもりだ?」

なんとか人通りの少ない路地裏まで連れてくることができた。

「いや、ほんのちょっとした遊びですよ」

「遊びだと?」

「そんなに睨まないでください」

今、セナは右手は相変わらずのポーズで左手でガルガリ君を持っている。

すなわち両手が使えない状態・・だ。

「答えろ、お前たちは・・」

セナがそう言いかけたところでYとNは横にあったポリバケツを倒した。

その瞬間、何十匹という子犬がポリバケツから一斉に出てきたのである。

「ひぃっ!」

セナは顔面蒼白になり後ずさりする。

「どうやら・。犬が嫌いっていうのは本当だったみたいだね」

「そのようですね」。

「ああ、いい忘れてましたがあなたの他のお仲間も狙われていますよ」

当のセナはディソードをリアルブートしようするが、何故かできない。

「無駄ですよ。そのなんとかソードとやらの対策はAさんから教わってます」

「・・ここらには特殊な呪いをかけてあるから、、そのソードとやらは使えないらしいよ」

「くそ・・お前・・最初から・・・全・・て」

子犬に群がられて、セナの意識はもはや薄れてきていた。
気を失うのも時間の問題であろう。

「チェックメイトです。蒼井セナ捕縛に成功しました。これから本番に移ります」


「う・・ここは?」

日の光がかすかにさしこむ廃墟ビル。そこの一室にセナは両手を縛られ閉じ込められていた。

「・・お目覚めのようですね。ここは近々取り壊される予定の廃墟ビルですよ」

そこにはYとNの姿もあり、身動きがとれないセナを見て微笑する。

「お前達、一体何を考えてる?」

「そうですね・・短答直入に言うとあなたの体が欲しい・・ということです」

「セナさんの体以外、何も求めないよ」

外道非道な言葉を聞き、セナはYとNを睨みつける。

「あの、自分の状況分かってます?・・あなたは今から犯されるんですよ?」

「そんな格好で睨まれるのも・・逆にイイ」

そんな二人の言葉にセナは背筋に寒気を覚える。
しかし、プライドの高いセナは取り乱さず悪魔で冷静に振る舞う。

「ああ、分かってるさ。それが何だ?」

「冷静ですね・・泣きわめいたりするかなと思いましたけど、甘く見てましたよ」

「その冷静な顔が数分後にはどうなるのかなぁ?」

ククク・・と笑い出す二人にセナは不気味な感じがしてならなかった。

冷静な彼女とて、当然ずっとクールでいれるわけがない。

「セナの処女はYにあげちゃうよ。僕はこの後、こずぴぃをずこずぴぃしなきゃなんないからね」

その瞬間、冷静な表情だったセナは取り乱し始めた。

「なっ!?やめろ!梢には手を出すな!」

「それは無理ですよ。一人でも犯しそびれたら計画に支障をきたしますから」

「計画・・だと?」

「その事については言えません」

実はYとN、RとにもAが何を考えてるかはよく分からないのだが・・。

「と、まぁ・・おしゃべりは糸冬了。ここからは"渋谷χ男"の始まりですよ」


「それでは、始めましょうか」

するといきなりYはセナの長い脚を掴み、上へとぐいっと持ち上げた。
そのためスカートがはだけて下着が丸見えになる。

「へ~セナさんって以外と子供っぽい下着穿いてるんですね。てっきり真っ黒で派手な下着かと思いましたよ」

「白か・・・」

自分の股に視線が集まっていることに不快を感じるセナは、脚を振りYの手から逃れようと暴れる。

「離せ!汚らわしい手で触るな!」

「痛っ!ちょ、暴れないでくださいよ」

強気の女を犯そうとするのは大変だな、とYは思い、ある手段に出た。

「こんなものの力は借りたくないのですが・・」

Yは一度セナの脚から手を離し、ポケットからゴソゴソと小瓶を取りだした。
その小瓶の中にはギッシリと薬のようなカプセルが詰まっている。

「Y、それって・・」

「媚薬です。しかもこれはRさんが鑑別所にいたころに作ってた特別な媚薬です」

Yは小瓶からカプセルを一つ取り出すとセナの前に見せた。

「素直に飲んでくれ、と言っても飲んではくれないでしょうね」

「フン、当たり前だ」

「だから強行手段に出ます」

驚くことに、なぜかYは自分の口の中に媚薬を放り込んだ。

「お、おいY!」

「まぁ見ててください(そろそろ唾がたまったな)」

Yはセナの髪を鷲掴みにし、そのまま顔を近づけ唇を奪った。


セナはファーストキスを奪われ目を大きく見開く。
キスと同時にYはだ液とカプセルをセナの口内に流し込んだ。

「ん、んん~~!!」

口を離そうとするがYの力の方が強く、手も使えないため抵抗ができない。
ガリッ!とセナはYの唇を噛み切るYは唇を離さなかった。

そしてカプセルがセナの喉を通ったと確信した所でようやくYは唇を離した。

「美味でしたよ。セナさんのキスの味」

「ぐっ・・」

口元についた血を舐めとりながらYは微笑む。
あの憧れだった蒼井セナのファーストキスを奪った・・その事実を考えただけでYの口元はゆがむ。

「薬は飲ませたの?」

「ええ、もちろん。堕ちるのも時間の問題でしょう。ねぇ、セナさん?」

「う・・なに・・・を?」

媚薬の効果が効いてきたのか、セナはうまく喋れなくなっていた。

「これは驚きです・・。もう効き目が出るとはね」

「それじゃ、本格的に始めようか」

Yは再びセナの脚に手をかけ、大きく開かせる。
今度は先ほどと違って抵抗はされなかった。
それどころかセナの息は荒くなり、顔は少し赤くなっている。

「ん?ここ濡れてますよ?」

セナの股を見ていたYが、パンツ越しに秘部を触った。

「ひやぅっ!」

媚薬により感じやすくなっているセナはちょっとした刺激にもは敏感になっていた。

「今の声、いいねぇ~。97点あげちゃう」

Nがどこかの評論家のような採点をする。
だが確かに今のような反応は確かにいつものセナからは見れないだろう。


「おや?セナさんひょっとして感じてますか?」

少し触っただけでこれだけ過敏に反応するセナにYは意地悪な問をする。
セナは首を振り否定するが、実際に体は快感を覚えつつありビクビクと震えている。
その状態を気に入ったYは更に強く秘所を触り続ける。

「も、うや、やめ・・やめ、てく・・れ」

普段、強気なセナの姿はもうどこにも無かった。
徐々に精神が快感に屈していく――。

一度Yは凌辱をやめ、Nの方に向き直った。

「Nさん、折原さんを犯す前に練習していたほうがいいでしょう。セナさんのパンツはあなたが脱がせてください」

Nはコクリと頷いてびしょびしょになったセナのパンツに手をかける。
そして一気に引き下げ、パンツはひざと足腰をするりと抜けた。

「すご・・セナさんのパンツすごく濡れて、エロいにおいがするよ」

「そっちよりこっちの方がすごいですよ。見てくださいこの性器・・」

YとNは、あまりにも綺麗で可憐なセナの女性器を見て胸の高まりが早くなる。
セナは父親達に家族を引き裂かれてからは復讐者としてその人生を歩んできた。
だから当然自慰などする気も起こらなかったのだ。

そして秘所をじっくりと観察したYは、セナの脚をM字に開かせた。
次に顔を近づけ口をワレメに舌を這わせた。

ピチャ、ベロロッ、ピチャッ...

Yが舐めているワレメからは止めどなく水音がなる。
かなり感じてるのか、セナの膣からは半透明な液が流れ出す。


「相当濡れてますね・・これなら入れても大丈夫そうです」

そう言うとYがズボンのチャックを開け、そこから男性器を取りだした。
セナはYの勃起した"ソレ"を見て、体をよじらせ拒絶しようとする。

「それじゃ――セナさんの純潔もらいますね♪」

「く・・くるなぁ・・やめ、ろ」

Yはセナの股を強引に開かせると膣の入り口へあてがい、そのまま一気に突っ込んだ。

「い、痛っ!!――っ!!」

セナは声にならない悲鳴をあげて涙を流し始めた。
Yのペニスはブチブチと処女膜を突き破りながら、穢れ無き膣の奥まで侵入していた。
そして後ろからはNがワイシャツ越しに胸をもみ始める。

セナの口からはかすかに「ぁっ、ぁぁ」と性欲をそそるような声がもれる。

「こ、これは、予想以上に気持ちいいですね」

Yは早くもセナのやわらかな膣の感触に射精しそうになっていた。
部屋には「パンパンパン!」と肌と肌がぶつかる音だけが響く。

流石のセナも目からは大粒の涙を流し涎が口からが流れている。

「そろそろですね。・・ラストに入りますよ!」

Yはそろそろ射精感が限界を超えそうになっており、一層激しく腰を打ち付ける。
その瞬間、最も認めたくなかった快感の波が彼女におしよせた。

「っ――ぁぁっ!」

ドビュッ!ドビュドビュドビュ!

セナがイッた同時にYも膣の最深部めがけて大量の精液を射精した。
その精液は膣内を飛びまわって子宮にも相当の精液が送りこまれた。

Yがペニスを抜くと、大きく開いたワレメからは血と精液がまざった液体がボタボタと垂れ落ちる。


セナは自分の中に侵入してきた液体に不快感を覚える。

「とっても気持ちよかったですよ、セナさん」

「うぅ・・」

精液が付着したセナの膣口はビクビクと震え、入口付近に残った精子を垂らし続ける。
それよりもセナはいくら媚薬の効果があったとはいえ、暴漢の凌辱によってイってしまったことが情けなくて仕方なかった。

「セナさん震えてる暇なんてないよ。次は俺の番だから」

Yが退くとNはYの二倍ほどもある男性器をチャックから取り出した。その大きさにセナは「ひっ!」と声を漏らしてしまう。
そしてNは後ろから彼女の脚を持ち上げて膣口にペニスをあてる。

「ハァハァ・・いくよっ!」

「ぐぎぃ――っぁっ!」

セナの膣には再び限界までそそり立った肉棒が突き刺さった。NはYよりも強い力で腰をふり、ペニスを打ち付ける

バシン、バシッバシッ!

「自分で妄想してした時よりも、よすぎるなぁ!」

「痛、い・・もうやめて・・く・」

既にセナの股間には幾つもの血痕が飛び散らかっている。Nはそんなことは気にも留めず、肉棒を膣内で暴れさせる。

そして鈴口が子宮口に触れた瞬間、NはYにも勝る量の精液を吐き出した。

ドバッ!ドビュルルルルルッ!!

「早かったですね、Nさん」

「先に犯されるとこ見てて・・もう最初から限界だったんだよ」

「それもそうですね」

Nはセナの膣の感触をしばらく味わうと血液と精液が付着した肉棒を抜く。
いまだにセナの秘所からは赤と白が混ざった液体が脚を通り地面に落ちる。

「・・・・・・」

「ん?セナさん?」

彼女の目に輝きは無い―――いわゆるレイプ目になっていた。

「あ~あ、壊れちゃいましたね。でも任務は終わったわけですから、Aさんに連絡しておくます」

「じゃあ、僕はこずぴぃを犯しに行ってくるよ♪」

「行ってらっしゃい。彼女は厄介ですけど・・・」

YはNを見送ったあと、ピクリとも動かないセナを見ながら携帯電話を取り出しどこかにかけ始めた。

「こっちは終わりました。――ええ、そうです」

"セナ襲撃編"終了





名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。