セナ×タク


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今日、僕は足コキをされた。
否、される妄想をした。・・・三次元で。
偶然出遭った、一つ年上の蒼井セナとか言う女に足コキされる妄想をした。
その場でローファーとハイソックスを脱ぎ、片足で僕の股間を弄る妄想をした。
・・・大失態である。まさか三次元の女の足コキで不覚にも勃起しそうになるなんて。
「タッキー・・・三次元の女の子で勃起しちゃう変態さんになっちゃったんだね・・・」
あぁ、違うよ星来たん!二次元が、星来たんが一番さ!あれは何かの間違いだよ、そう、そうに決まってる!
「でも、実際にされたならまだしも、足コキされる妄想をしちゃったんでしょ?」
うぅ、そこを突かれると痛い。確かに、無理やり足コキをされたと言うのなら、レイプされた、とか言う理由で誤魔化せる。しかしそうではなく、僕自らが三次元の女に足コキされる妄想をしてしまったのだ。僕が三次元の女に足コキされたいと願望してしまったのだ。
三次元の女に興奮しちゃうなんて・・・悔しい、でも感じちゃう・・・ビクビクッ。いや、もう既に感じちゃったわけだけど。
「・・・駄目だ、今日はもう何もする気になれない」
もう寝よう。僕はソファへと向かい、横になった。
そう言えば蒼井セナが何とかソードとか言う剣の事を言っていたような・・・。何ソードだったかな・・・。『足コキソード』?それなんてエロゲ?ってかそれエロゲ?剣が足コキすんの?いや、剣に足なんて無くね?
そんな事を考えている内に、僕の意識はいつも間にか夢の世界へと誘われていった・・・。

「・・・あれ」
気がつけば僕は見知らぬ部屋で眠っていた。まるでホテルの一室のような部屋だ。僕は今、ふかふかのベッドで眠っている。
おかしい。僕はベースのソファで眠ったはずなのに。
「・・・取りあえずここから出るか」
そう思い、僕はベッドから立ち上がろうとした。その時、僕の目にある物が飛び込んできた。
「ひぇっ!?」
それは灰皿だった。否、灰皿の中にあったコンドームだった。
実物を見るのは初めてだ・・・。もちろん僕は童貞だ。僕が童貞を卒業するのは二次元の女の子とセックスできるようになったときだと自負しているくらいなのだから。
だけど、どうしてこんなものがここにあるのか。そして、そんなものがある部屋に、どうして僕はいるのか。
「何だ、もう起きたのか。まだしばらく起きないのかと思っていたぞ」
不意に後ろから声がかかった。振り向くと、何とそこには足コキ女・・・じゃなかった、蒼井セナが立っているではないか。
「なん・・・だと・・・」
「・・・あんまりジロジロ見るな、照れるだろう?」
しかも、その蒼井セナはバスローブ一枚で立っていた。湯上り、とか言うやつだろうか。
いや、そんな事より!どうして蒼井セナが僕の目の前でバスローブ一枚で、ホテルの一室で、コンドームなの!?いや落ち着け僕、日本語でおk。
「どどどど、どーしてそんな格好なんディスカ!?」
「どうしてって・・・お前が誘ったんだろ・・・」
何でそこで顔を背けますかね、セナさんんん!!!!しかも顔真っ赤で!!
「ぼぼぼ僕が誘ったんディスカ!!?」
「ま、まぁ、私も別に嫌じゃなかったしな・・・。私たちは、恋人同士なんだし・・・」
は?今この女なんて言った?恋人同士?ハァ(゜Д゜)?
なんで僕が三次元の女と付き合ってるんだ。しかも、蒼井セナと会ったのは今日が初めてだったはずだ。(そういや、前にも見たことがあったような気がするが。七海と携帯買いに行ったときに)
なのになんで恋人設定になってるのさ。マジでこれエロゲ?記憶喪失の主人公がヒロインとエッチしちゃうエロゲ?うわー、やべー、マジ欲しいわー。
とか思ってる場合じゃNEEEEEEEEE!!!!

「さっきから何をぶつぶつ言っている?」
蒼井セナの言葉で、僕の意識は現世へと戻ってきた。変な物を見るような目でこちらを見ている。
「ほら、お前も脱げ。それとも、前みたいにあれをして欲しいのか?」
「あれ、と言いますと」
いつの間にかまたベッドに倒れ掛かっていた僕に蒼井セナが近づいてくる。ベッドに乗り、僕を壁へ壁へと追い詰める。
「白々しいやつだな・・・分かっているんだろう?」
妖艶な笑みを見せると、目の前でハイソックスを脱ぎ始めた。バスローブ着てるのにハイソックスを履いている辺り、エロゲヒロインの素質がある。その手のマニアがありとあらゆる穴から汁を出しそうだ。
そしてその裸足を僕に近づけるかと思うと・・・僕の股間を踏んだ。
「ひぎぃっ!!」
痛さと気持ちよさが混じったような感覚が襲う。今日、妄想で蒼井セナに足コキされた時と同じ感覚だ。
「どうだ?これが気持ち良いんだろう?」
女王様のセリフのテンプレートをそのまま言いながら、僕の股間をずりずりと擦り始める。すごく・・・たまらないです。

ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ・・・・・・・・・

エロゲでしか聞いた事の無い卑猥の音まで聞こえてきた。これはやばい。
いや、待て。何感じてるの、僕。これ三次元ですよね。何で三次元の女で感じてるのさ。
「ちょっ・・・・・・ちょ・・・・・・wwwww」
「ちょっと、なんだ?」
でも、股間の棒は正直なもので。もう今にも射精する事が出来るような状態に陥っていた。着ているジーンズの股間の部分が我慢汁で濡れてきた。蒼井セナはそれを見て意地悪く笑った。
「そろそろイキそうなんだな?いいぞ、いっぱい出すと良い」
そう言って股間を擦る速度を速める。

ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ・・・・・・・・・

だんだん頭の中が真っ白になっていく。そろそろ射精しそうな時の、あの感じだ。
肉棒の頂点めがけて、精液がどんどん昇っていく。もはや何もしなくてもイッてしまうだろう。
「さぁ、逝けッ!!」
「ら、らめぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・!!」
次の瞬間、目の前が真っ黒になった。・・・バトルに負けたポケ○ンの主人公のように。


         ,. -‐'""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『ぼくは典型的な二次元ヲタなのに
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        三次元の蒼井セナの足コキで逝っていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        ぼくも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    ディソードだとかギガロマニアックスだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてない
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしい十五禁ゲームの片鱗を味わったぜ…


「・・・本当に、さっきから何をぶつぶつ言っている」
「へぁっ・・・!?」
僕はセナによって昇天した後、また妄想の世界に入り込んでしまっていたらしい。いや、これが妄想の世界なんだと思うけど。
不意に股間に目を向けると、放出された精子によって、僕の息子はふやけていた。セナは自分の足に付着した精子をベッドに腰掛けながらティッシュで拭き取っていた。
そして、僕は意を決して聞いてみることにした。
「あの・・・・・・」
「なんだ」
「何でセナさんが僕の彼女になってるんですか・・・?」
「・・・・・・・・・」
セナは一瞬目を瞑ったかと思うと、すぐにこちらを睨んだ。
「ひぃっ・・・!ご、ごめんなさい!」
「・・・・・・げ」
「へ?」
両手を前に突き出して、身を守る体勢を取っていると、セナが何かを言った。しかし、錯乱していた僕の耳には届かない。
「脱げ、と言ったんだ。本番をするぞ」
思考と理解が追いつかない。本番って何?
すると次の瞬間、セナを纏っていたバスローブが床に落ち、彼女の全裸が露になった。
「あ・・・・がが・・・・・・」
「さぁ、私から脱いでやったんだ。今度はお前の番だ」
目の前で、三次元の女が、蒼井セナが、生まれたての赤ん坊の姿で立っている。
一応僕だって人の子だ。立派な男の子だ。生まれて始めての家族以外の女性の裸を見て、興奮してしまった。
すると・・・。
「お前の方は二回戦も大丈夫みたいだな」
「あ・・・・・・」
また股間に目を向けると、息子はすっかり全快していた。恥ずかしいことこの上ない。
気づくと、セナはベッドでペッタンコ座りをしていた。全裸で。これは萌える。
「さぁ、来ると良い・・・」
そう言うと、なんとセナは自分のアソコを『くぱぁ』とし始めた。
まさにエロゲーでしか見たことの無い世界が、そこにはあった。やばい、これはやばい気がする。
と言うか、まずはコンドームを・・・。
「今日は安全日だ。中に出してくれて構わない」
ななな、中田氏ですと!?
ここまで言われて覚悟を決めない男がいるだろうか、いやいない。
い、いや、でも、僕は、二次元の美少女にしか興味のない極普通の高校生なわけで・・・だから三次元の女とセクロスするわけには・・・。
「拓巳」
「は、はいっ・・・」
不意に名前を呼ばれた。下の名前だ。
「来い」
「はい」
こうして僕とセナは合体した。二神合体である。

ジュプジュプジュプ・・・・・・・・・

「うわっ・・・」
卑猥な音を立てて息子が愛液で満たされた穴に突撃していく。
「くっ・・・・・・あっ・・・・・・」
セナも気持ちよさげに声を上げている。童貞のはずの僕だったが、なぜか自然とセナの弱いところが分かる。
頭が覚えていなくても、身体が覚えている、とか言う奴だ。
「ふっ・・・・・・いいぞっ、拓巳・・・・・・」
セナは随分と手慣れているようだ。不良だから他の男とヤリまくってるのだろうか。いや、もし僕が本当に記憶喪失なら、既に僕に処女を捧げていたのだろう。足コキのときに、もう何度も肌を重ねているようなことを言ってたし。

ジュプジュプジュプジュプ・・・・・・・・・

正常位で僕とセナはセクロスしていた。僕がセナの穴を目がけて何度もピストン運動を繰り返す。
頭は童貞、体はヤリチン、とか言うどっかの名探偵のようなフレーズを思い出した。
「ハァ・・・ハァ・・・うっ・・・・・・」
そろそろ出そうになってきた。多分、体も童貞だったら、ここまで持たずにドピュドピュしてしまっていたことだったろう。
「ふふっ、出そうなんだな・・・っ・・・・・・いいぞっ・・・出せ・・・・・・」
「で、でもっ・・・」
「構わん、だせっ!」
そこまで言われたらもう出すしかない。べ、別に出したいわけじゃないんだからねっ!

ジュプジュプジュプジュプジュプ・・・・・・・・・!!

「で、出るっ!!」
次の瞬間、今日二回目となる射精をした。立派な中田氏だ。
まさか僕が三次元の女に中田氏してしまうなんて・・・悔しい、でも感じ・・・

「・・・・・・と言う夢を見たんだ、星来たん」
「もう、本当に変態なんだから、タッキーは」
「ごめんね、星来たん」
「で、タッキー、オチは?」
「妄想オチだよ」
「そっかー」


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