蒼穹紅蓮隊


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蒼穹紅蓮隊



 1996年にライジングが作り上げた縦スクロールSTG。キャッチコピーは「死角なし!」文字通り、前方位ロックオンレーザーを駆使するレイストームの系譜を踏んだゲームである。
 ロックオンをするためにワイヤーフレームを展開しているとショットが撃てず、しかしショットに依存していると低空飛行中の敵を先手でしとめておく事が出来ない為に後の展開が厳しいと、ロックオンとショット二つを駆使する事が必要になってくる。そのため、死角が無い訳ではなく、如何にして死角を殺すかが重要となるゲームである。
 企業の私設部隊と言う設定、近未来の世界観等、独特な雰囲気を持ち合わせており、ゲームバランスからもなかなかに高い評価を得ている一作である。しかし、別にシューティングが得意と言う訳ではないプレイヤーにとってはフレームとショットの使い分けが難しく、バリア無しの即死性STGであり、なおかつボムの無敵時間が短く性能も特殊と、STG入門用とは言えない難易度をほこる。
 なお、登場人物(自機のパイロット)が20代突破したバツ1女性・会長の隠し子・バツ1女性の同期という、1癖も2癖もある風変わりなパイロットのみと言う妙な特徴を持っている。
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