ダライアス外伝攻略


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ダライアス外伝攻略



ダライアス外伝基礎知識

 ・ダライアス外伝を彩っているのはやはり多彩な攻撃をしてくる魚介類ボスだろう。一般的なSTGに比べると攻撃の多彩さは豊富で、破壊できる部位もかなり多めである。部位破壊は一律6万点。連なっているパーツは根元から破壊すれば全て壊した事になるため、邪魔な場合も根元を狙って攻撃するのがいいだろう。しかし、パーツを破壊すると攻撃パターンが変化する。場合によってはパーツを破壊しない方が楽なので見極めは慎重に。
 ・ボスは攻略に時間がかかると攻撃が激化、通称発狂モードに入る。破壊できる全部位を破壊した場合にも入る場合があるが、条件は不明。発狂シャコ・発狂マンボウは見せプレイとしては相当な物だが、基本的には発狂させずに倒した方が安全である。
 ・赤紋章はショットのパワーアップアイテムであり、習得すればするほど性能が良くなるので勿論取っていくに越した事は無い。しかし、自機の上下に子機がついた場合は少々勝手が違い、大型ウェーブ+サーチ小ウェーブ→大型ウェーブ+白弾+サーチ小ウェーブ→大型ウェーブ+中ウェーブ+サーチ小ウェーブと変化する。勿論1段階目よりは2段階目の方が強いが、本ゲームは画面内に同時に存在できる弾数が決まっているので、接近して連射する事を考慮すると白弾の方が敵に当ると消滅するため威力が高い特徴がある。連射機能がない場合は3段階目の方が便利だが、連射機能がある場合はパーツを破壊したり速攻で倒したりできる2段階目の方が強力である。そのため、そこまでパワーアップしたら赤紋章を取らないプレイが求められる。コレを仮に赤紋章避けと名づける。熟練プレイヤーは「赤紋章を取るくらいなら死んだ方がマシ」と語る。

ZoneA

 大して苦労する事の無いステージ構成。基本操作を覚えるには何の問題も無いが、調子に乗って障害物に接触したり、ボス前の雑魚のレーザーを直撃したりするのには注意。道中、自機に向かって直角に曲がるレーザーを撃ってくる砲台が、攻撃不可能な場所に存在するが、直前の壁、画面下部の凹みに敵全滅効果のある金紋章が隠されているため、これで倒す事ができる。しかし、何も考えずに取ると青紋章を持った雑魚が画面外で死んでしまうため、バリアを補充し損ねるので注意が必要。
 ボスはゴールデンオーガ。弱点は口で、特に破壊する部分も無い。最初に行なう尻尾によるビル破壊に当り判定は無いが、その後雄たけびを上げた後は全身に攻撃判定があるので、大人しく左端で待機しているように。鱗散布後、弱点である口から奥様うっとりレーザーを撃ってくるが、発射前に解りやすいチャージをするし、移動する事も無いので簡単に避けられる。とは言え、自機分くらいならば上下に揺れるので、ギリギリに接近して遊んだりはしないように。その後、尻尾で風を起して自機を左端に追いやった後、わき腹に謎の穴が空いて、そこから通常弾ばら撒きに入るが連射装置搭載ならば通常弾ばら撒きを見る事は稀である。なお、風を起して端に追いやられても自機には何のデメリットも無い。

ZoneB

 比較的簡単な方の第2ステージ。大して苦労する事も無いだろうが、ボス直前にZoneAでレーザーを撃って来た黄緑色の雑魚が3体出現、レーザー発射後大量の弾をばら撒いて去って行くので、極力撃破しておきたい。さらに、その直後に雑魚編隊が赤紋章と緑紋章を持って飛んでくるので、これを確実に入手する為にも、バリアは余裕を持って残しておくのがいいだろう。無理なようならばボムをぶっ放す事も考慮しておきたい。ショットがレーザーとウェーブでは大きな差があるからだ。それ以外にも直前の海から出てくるトビウオのような雑魚が紫紋章を持っていたりするので、これも取り逃ししないように気をつける事。なお、ピンク色のブサイクな魚は攻撃すると頭部だけ切り離して胴体が小さい通常弾をばら撒きながらゆっくりと右端へ消えていく。ある程度全身を出すまで待っておかないと画面外から通常弾をばら撒くので焦りすぎは禁物。
 ボスはエンシェントドーザー、見えないがカブトガニである。黄色い全身と丸みを帯びた背中をしている。頭部にある鬣には当り判定が無いので、慣れれば結構ギリギリまで接近して攻めていける。
 レーザー砲台とミサイル射出口を背中に持っているので、まずはそこを破壊して無力化させよう。レーザーやウェーブならば攻撃できるが、白弾ではミサイル射出口しか攻撃できないのでこの時点までキープしておきたい。勿論、同じY軸で撃っていればいいのだが、砲台なのでレーザーを撃ってくる。弾速は大した事無いのでさっさと上か下に移動して回避しよう。暫く放置すると画面奥に移動して大型白弾を発射してくるが、画面左側にいれば容易に対応できる。
 一定ダメージを与えると浮かび上がり、キャタピラと砲台を破棄して空中戦闘に切り替える。勿論この時本体に当り判定があるので、0距離射撃をするような真似はしないように。空中戦闘では背部からミサイル、腹部からレーザー、目からもレーザーを撃ってくる。ミサイルは破壊可能だがレーザーは回避するしかない。真横に飛んで来るレーザーなので大して苦労する事もないが、脇から発射する七色レーザーは連続発射してくるので、画面上下に追い詰められると危険。8発で連射が途切れるので、タイミングを見計らって上下に回り込もう。前足が破壊可能で、弱点は全身。

ZoneC

 難しい方の第2ステージ。とにかく飛び交う弾弾弾。撃破されると3方向に弾をばら撒く草のような敵や、高速で現れて弾をばら撒いた後、高速で帰っていく虫のような雑魚連隊が大量に登場する。それを意識してか、海底には2個の金紋章が隠されている。もっとも、金紋章を取ろうとして障害物にぶつかる危険性もあるのだが。とにかく敵の猛攻が激しいので、一旦落とされると立ち上がる前にもう一度撃沈される恐れがある。そうでもなったら最初からやり直した方が早いかもしれない。序盤に、緑色のレーザー発射雑魚が3機登場する。ZoneAやZoneB同様去り際に結構な量の通常弾をばら撒いていくので、一体も逃がして返さずに撃墜したい。海中に入ってから、巨大な口をした蛙面の雑魚が出現。こいつは突然5体に分裂したかと思うとレーザーを発射し、高速で前進して画面外へ去って行く。レーザーの隙間を抜けるのは至難の業なので、分裂~発射の合間に落すか、大きく迂回して回避しよう。なお、ZoneBと比較すると赤紋章が一つ多く出るようになっている。手早くパワーアップできるルートと言えるが、赤紋章避けを考慮すると、あまり芳しい選択とは言い難い。
 ボスはキングフォッシル。青くて巨大なシーラカンスだ。ダライアス1の頃からいる伝統ボスで、常に序盤に登場するいわゆるシリーズを代表する雑魚ボス。とは言う物の、ゴールデンオーガやエンシャントドーザーと比較していると痛い目にあう。
 口から6Way通常弾を発射するが、合間を通り抜けて撃っていればさして問題無い。だが、ある程度ダメージを与えると鱗が爆散。金色の破片が弾となって大量にこちらに向かって飛んで来る。これはボディの部位破損なので、顎が開いた時に白弾を打ち込みつづけていれば破壊する事無く倒せる……はず。
 鱗攻撃後、全方位通常弾を撃ってくるようになる。更にボディから魚雷を発射してくる。露出した機関部で装填されるギミックは芸が細かく素晴らしいが、誘導性があり弾速も早い。避けようと大きく迂回すると地面に衝突するなど、なかなかに油断がならない。ボムを使うなりしてとっとと倒してしまおう。攻略ページでは雑魚扱いされている場合が多いが、シューターの言う「~~だけ」は酔払いの女性遍歴と同じくらい信用できない。無駄な連射を控えて口が開いてる時だけ攻撃するか、鱗攻撃を気合と根性で避けるかを選んで攻めよう。

ZoneD

 比較的簡単な方の第3ステージ。とは言え、無知が即死に繋がる場面が数ヶ所ある。序盤の隕石に搭載されているレーザー砲台である。レーザー砲台は画面右側から姿をあらわした隕石の中央にY軸であわせる位置にいれば喰らう事は無く、そもそも画面に隕石が現れた速攻で破壊してしまえばいい。このステージから通常弾を2発撃って去って行く雑魚が登場する。ほぼ一発で撃破できる雑魚だが、接近してから撃って去るタイプと、撃ってから接近してまた撃って来るタイプの2種類がおり、しかも数が半端ないので、警戒すべき雑魚として覚えておくといい。道中洞窟に侵入するが、ウェーブならば地形を貫通するので、壁越しに砲台を撃破するように進めていきたい。宙に浮ぶ球体は動きが止まっているときだけダメージを食らう特殊な敵。休み休み撃ち込めば倒せるが、さっさと沈めるのが手っ取り早い。なお、洞窟出口の上部に1Up、下部に銀紋章が隠されている。勿論上部を優先するように。道中に登場する中ボスはレーザーと曲がる大型通常弾を発射する。キャプチャーできれば大量の隕石を心地良いまでに破壊してくれるが、ボールが背中に埋め込まれているので至難の業。点数を気にしないのならさっさと倒してしまうのがお奨め。
 ボスはフォールディングファン、通称扇。ある程度ダメージを食らうと爆発してのけぞるナイスガイ。基本は中央に隙間のある6発の扇通常弾を撃って来るが、ある程度攻撃すると扇状に鰭を広げて、各部から電撃状のレーザーを撃って来る。尻を向けたら撃って来るので、敵の上か下に回り込んでやり過ごす事。なお、一回目の電撃レーザーは顔面の前に居座って避ける事もできる。発射後の反転には攻撃判定があるのでレーザーを撃ち終わったらさっさと上か下に逃げる事。
 色が変わると上端下端に移動し、尾びれから小さいレーザーを交えながら撃って来るので回避は困難を極める。電撃レーザーの威力は半端無いのでヤバければボムをぶっ放して0距離射撃で速攻したい。電撃レーザー以外にも通常弾と三色セットの弾を発射してくる。通常弾は変色前と違ってやや軸をずらしてくるくらいで、さしたる驚異では無いが、三色弾は破壊すると3方向の太目のレーザーになって飛んで行く。射出後即破壊すれば明後日の方向に飛んでいくが、自機の近くで破壊すると避け難いので早めに破壊しておきたい。なお、三色弾状態の時は弾即は遅いものの追尾してくるので後回しにはしない事。なお、弱点は口の中のような気もするが、実は体中央。前方攻撃に耐性があるのは、単に顎が通常弾を受け付けないだけである。そのため、電撃レーザー発射の為に尾びれを向けたらガンガン打ち込んでも構わない。

ZoneE

 隕石群。取り留めて特徴は無いが、道中画面上部から少し降りてきてまた上に去っていく赤紋章持ちの雑魚がいるので要注意。隕石砲台が下から出てくる事も相まって、ポジションは中央よりやや上をキープするように。途中出てくる中ボスはZoneD・F同様キャプチャーが難しいが、本ステージは他2箇所よりもキャプチャー後の隕石が少ないので更に利点が無い。とっとと破壊してしまおう。中ボスが自爆するあたりで廃棄されたコロニー内に侵入。地面の凹凸は少ないが、壁の影に砲台がいる事があるので、ウェーブをキープしておきたい。道中地面に銀紋章金紋章1Upあり。特に1Upは必須なので、地面近くでの戦いに勤めたい。道中アメーバが青紋章を2つも持って出現する。アメーバを倒した時は弾まみれのはずだが、確実にこの2つを入手しておきたい。多少シールドが削られても、手に入れるのはシールドなんだから突っ込んでもいいだろう。
 ボスはエレクトリックファン。説明するまでも無くモチーフはイソギンチャクで、扇風機の名を持ってるくせに吸い込み攻撃をしてくる、ダライアス外伝屈指の萌えキャラである。
 ドスンドスンと飛び跳ねつつ、高耐久の光る小魚を放出しつつ、4本の触手から通常弾をばら撒いてくる。通常弾の数は触手に比例するので、触手を3本破壊しておくと通常弾は少なくなる。4本破壊すると攻撃モードが変化するので要注意。弾除け効果のある赤いゲロを吐いた後吸い込み攻撃をするが、この赤いゲロは弾はかき消すが接触しても何の問題も無く、吸い込みの威力もゴールデンオーガほど強くはないので、逆方向にキーを入力すれば逆らう事ができる。
 触手を破壊すると大暴れ開始。飛び跳ねながら画面上部に弾を大量に吹き付けたかと思うと、それが結構な速さで降りてくる。弾数がハンパ無いので、ボムで吹っ飛ばしたいのはやまやまだが、ある程度は見て反応する事ができる。その後破壊可能な追尾弾を放出したり、また吸い込んだりとやりたい放題。落下弾の回避は非常にしんどいので、とっとと撃沈してしまおう。なお、足を破壊すると飛び跳ねたり移動したりするのを防ぐ事ができる。しかし、地面があるので接触に注意。特に、エレクトリックファン眼前下部にある若干の壁は足を破壊しようと地面スレスレで攻撃していると、吸い込みされてそれに抵抗しようとして接触する場合が多い。ZoneD・Fよりも多くのスコアを稼げるボスとは言え撃沈されてしまっては元も子もない。無理は禁物である。

ZoneF

 隕石群。ZoneCからしか来れないが、前ステージとは打って変わって大分楽な構成になっている……とは言え、それはミサイルが上にも飛べばの話。地形が上にあるため、上方向に攻撃できないと砲台の撃ちっぱなし攻撃に苦しめられる事となる。一人ならいいが二人プレイで交互に緑紋章を取っているとなかなかにしんどいので、ここまでは片方だけが緑紋章を取るように進めておく方が良いかもしれない。なお、序盤に高速で飛んで来る隕石群では、画面中央から少し上にいるようにしておく事。右下から出現する隕石にレーザー砲台があって、色付き隕石を追いかけていると狙い撃ちにされるからだ。高速隕石はミサイルで対処。
 性格の悪くなった扇子、フォールディングファン。性能に若干の変化があるものの、何よりも性格の悪化が目に付く。Dと違い、鰭から発射される電撃がぐにゃぐにゃ曲がり、更に左を向いて1発、右を向いてから2発発射し、ZoneDに慣れたプレイヤーを撃ち落しにくる。ある程度攻撃していると新装備の追尾型レーザーを発射してくる。これは画面中央よりやや右側で一時停止した後、こちらに角度を変えて突っ込んでくる物。一時停止中にこちらが上下の動きを止めなければ喰らう事は無いだろう。なお、これのせいか尻尾から青い小型レーザーを発射する事が出来なくなっている。その代わりと言っては何だが、曲がる電撃レーザーの安置は『射出口の隙間』と言う、敵機体接触ギリギリの部分のみになり、連射までするようになった。扇を広げて尻尾をこちらに向けてきたら、ボムを使うか撃沈するかで対処したい。

ZoneH

 異次元ワープ中のステージらしい。しかしプレイヤーにそんな事は関係無い。あえてあるとしたら、ある程度進むと敵が勝手に全滅する事くらいか。このステージから多数の面倒な雑魚敵が新登場。画面上部もしくは下部から現れてジェットで攻撃して去って行く雑魚が現れる。ジェットに当り判定があるため、撃ち落すから逃げるかしないとガリガリバリアが削られていく。大量に現れた場合はなかなかに驚異だ。巨大な目玉を持ったおたまじゃくしは自機眼前で動きを止める嫌らしい相手。撃破すると目玉を残すが、弾速が遅いので面倒な事この上ない。クラゲは白弾を無効化する腕を伸ばして本体を防御する妙な敵。レーザー以上でないと倒すのに時間がかかる。力試しなのか、猛攻と呼べるほどではない。しかし、これらの攻撃に対処できなければ、この先が大変しんどいので注意する事。終盤、気味の悪い蜘蛛のような敵が出てくる。執拗に接近した後にバリアを持ち去っていくので、ボムを使ってでも破壊しておきたい。
 ボスはネオンライトイリュージョン、異次元空間からニョキっと生えてくる烏賊。烏賊なだけあって触手で攻撃してくる。触手の先端には剣がついていて、これで斬りながらレーザーや通常弾を乱射してくる。2本の長い触手以外は耐久度は大した事無いので速攻で破壊できるだろう。乱れ飛んで来る通常弾を避けるのがしんどいので、ボムでふっとばすのもいいだろう。触手の数が減れば通常弾も減るので、避けられるギリギリまで温存しておきたい。通常弾乱射後、動きを止めて触手を振り回しながら青い小型ビームを乱射。と言っても随分と大人しいので触手の数が1本ならばまず当るような事は無い。その後、長い触手をぴんと上下に伸ばした後、胴体から追尾弾を発射。以前の通常弾乱射に戻る。追尾弾と通常弾の乱射を同時に避けるのはしんどいのでボムを使ってしまいたくなるものの、連射機能がついているのならば相手の耐久もギリギリなので、攻撃に周った方が賢明だろう。
 触手がなくなると外壁を捨てて内臓と顔面だけになり、ネオンライトイリュージョンのビーム天国が始まるよ! 広範囲ビームの乱射と誘導ツインビームの猛攻。広範囲ビームは中央が開けているので、上手く上下調整すればさほど苦労無く避けられるが、黄色いツインビームが強力。一応ギリギリまでひきつけて、回転するように迂回すれば回避できるらしいが、正直弾速が早いのでタイミングが難しい。ガリガリバリアを削られる事請け合いである。外壁を捨てた烏賊は耐久度が低いので、ツインビームが飛んできたらボムをぶっ放して0距離射撃で速攻してしまおう。そのためにも、ネオンライトイリュージョン戦まではボムを温存しておきたい。なお、最強一段階前である赤紋章避けを行なっているのならば、外壁を捨てた後0距離発射をしていればツインビームを1回避けるだけで撃破する事ができる。

ZoneJ

 異次元ワープステージ。序盤に雑魚が以下略。背景にダライアス1・2のボスのシルエットが浮ぶファンサービスステージだが、難易度も素敵ファンサービス。アンコウの幼魚が大量出現して、こちらを押しつぶそうとしてくる。そこに背景から浮かび上がって出現する雑魚が通常弾をばら撒いてくるのだから非常に厄介。アンコウ幼魚を効率良く潰しながら、画面左端をキープするようにして進もう。
 ボスはネオンライトイリュージョン。しかしZoneHの物と比べると性能は全くの別物。まずは青い通常弾を放つ雑魚を円陣に放出。この雑魚は破壊可能だが、結構な頻度で弾をばら撒いてくるので非常に厄介。レーザーやウェーブでなければネオンライトイリュージョンに邪魔されて倒せない奴まで出てくる始末。雑魚放出後、触手を振り回しながらゆっくりと画面全体を回転運動。触手で切りつけながら、X軸をあわせて曲がるレーザーを口から発射する。このレーザーは別ページのタイタニックランスが発射してくる物と同一で、徐々に横方向にずれれば回避可能な攻撃ではあるものの、触手を伸ばしてくるので移動できる範囲が狭く、ノーダメージで切り抜けるには相当なテクニックが必要。ヤバくなったらボムをぶっ放して、無敵時間を使って逃げ回ろう。長い2本の足以外を破壊すると、今度は三色弾を発射。フォールディングファンが撃ってきた、破壊したらレーザーになるアレに似ているが、こちらは破壊するとその場で爆発する機雷になっている。破壊しなくても一定時間放置で機雷になるので、回避行動範囲外に放たれた三色弾は無視して構わない。全触手破壊後、外装をパージ。内臓と顔面だけになるが、ZoneHのようなビーム天国は行なわず、角度調節してくる追尾弾を乱射と言う、もっと酷い攻撃をしてくる。しかし耐久はZoneHよりも段違いに低いので、接射していれば速攻で倒す事ができる。

ZoneL

 青い地上兵器(戦車?)がY軸を自機にあわせて飛んで来るミサイルを発射してくる。弾速が早く避け難いが、地形を貫通しないのでウェーブならば地形を利用して壁向こうから撃破しよう。それ意外にも複数方向に通常弾をばら撒いて破裂するミサイルや、謎の破壊可能球体を宙に飛ばすピンクの戦車等、地上物からの攻撃が多いので、地形の起伏が激しい事も相まってウェーブが無いと厳しい戦いとなってしまう。なお、ボス戦前に画面下部から沸いてくるアメーバ状の敵は赤紋章を2つ持っているので、必要ならば忘れずに破壊しておこう。道中、蛇のような中ボスに遭遇するが、捕獲しても別に強くは無いので破壊してしまっても構わない。
 ボスはダブルディーラー、ヒラメとカレイをくっつけたような、リバーシブルボスである。ワハハー、どちらが表かわかるまい! 青い表は通常弾を撃って来る機雷を発射してくる。こちらは破壊可能なので、ウェーブやレーザーならば撃って来る前に破壊してしまおう。ほおっておくと鰭の端から電撃レーザーを発射してくる。目にもとまらない弾速だが上か下に移動し続けていれば避けられる。
 一定ダメージを与えると裏返しに。尾びれと小さい前鰭が破壊可能になるが、攻撃は激化。目玉を残して死ぬ雑魚を大量放出する。通常ステージに出るおたまじゃくしのような奴とは別物。前鰭を破壊すると雑魚の放出量がさらに激しくなる。しかし、耐久力が全ボス中1~2を争うほど低いので、連射機能や白弾があればさほど苦労する事無く倒せるだろう。一応表面同様電撃レーザーを発射してくるが、見かける事は稀である。

ZoneM

 序盤の隕石群の中に赤紋章や青紋章が多数あるため、逃さないように確実に破壊しておきたい。もっとも、先(このステージ中)の事を考えたらショットは白弾を残しておいた方が良いのかもしれないが。雑魚が数匹混じっており、ショットを撃って来るので油断は禁物。こんなところでシールドが削れていたらこの後にどれだけの影響を及ぼすか想像つかない。
 ボスはタイタニックランス、ダライアス外伝の名物で、超でかいベレムナイト。甲羅の先端から順次破壊していく事になる。手に入る得点量は尋常ならないが、ただ単純に攻略する場合においては立ちふさがる壁である。長くなるので別ページへ。
タイタニックランス攻略

ZoneN

 また隕石か。特筆すべきトラップの無い隕石群。ただひたすらに敵弾は多いが、ここまで来れたのならば避けられない攻撃ではない。ただし、ZoneA序盤で登場した独特の針弾を放つ青い魚。あれがステージ終盤後方から出現してくる。あいつの弾は遅いものの細く見難いので、警戒して着実に回避しておこう。上方と下方、合計4体出現する。
 ボスはダブルディーラー。通常弾を撃ってくる機雷発射に加えて、自身も大型通常弾を扇状に発射してくる。もっとも、これは避けるのに苦労する事無いし、機雷も破壊すれば良いだけの事。ただ、機雷発射と電撃レーザーを同時に行なってくる場合があるので、上下運動を止める事だけはしないように。ZoneFでフォールディングファンが撃ってきた角度調節追尾レーザーも発射してくる。こちらは二発同時発射なので、位置次第では回避が難しく、当った場合のバリア削れ具合も二倍になっている。一定ダメージ後裏返し。こちらの性能はZoneLと大して変わらないが、雑魚が微妙に曲がるように前進するようになったのと、何につけても大型通常弾をばら撒く癖がついたため、難易度は全体的に上昇している。

ZoneQ

 シャコ避けルート。ここに来て、自機は通すがウェーブやミサイルを通さない青ブロックと言う新しいギミックが登場する。こいつのおかげで雑魚は接射しなければ倒す事が出来ない。洞窟入り口上下にある物はただの飾りだが、すぐに画面を被うように巨大な青ブロック壁が登場する。0距離でなければ砲台を破壊できないため、バリアがガリガリ削れる危険性がある。倒すのに躊躇していると後続する雑魚に対処できないので、大胆に突破してしまえば被害を少なくさせる事ができる。このステージもZoneL同様地形の起伏が激しく、地上砲台が猛威を振るってくるのでウェーブが無いと難易度が高くなる。ある程度進むと、ZoneAで登場した直角に曲がる砲台が3つ並んでいる。地面スレスレに移動してウェーブで駆除する事ができるものの、接触が怖ければほおって置けばいい。ボスが登場するので勝手に自爆してくれる。
 ボスはデッドリークレッセント、モヒカンを飛ばしてくるカガミダイ。レーザーやウェーブを跳ね返すモヒカンをブーメランにして投げてくるが、跳ね返されたところで自機にはダメージは行かないし、モヒカンにダメージが蓄積される。本体にダメージが行かない為の盾のようだ。言うまでも無いが、点を荒稼ぎする場合には重宝される。額からビームを撃って来るのと、大き目の通常弾を数発、破壊可能なゲロを吐く、鰭から極太ビームを円を描くように乱射してくる、ピンク色の小型ビームを乱射してくると攻撃方法は多彩。極太ビームとピンク色の小型ビームが驚異。極太ビームは本体下部に回り込めば回避可能だが、勢い余って地面に接触したり、タイミングを見誤って直撃を受けたりするのであまりお奨めはしない。ピンク色の小型ビームは弾数も弾速も早いのでしんどい物の、隙間が結構でかいので画面端で上下調節すればさほど苦労する事無く回避できる。しかし、モヒカンブーメランや額の青ビームを併用してくる場合もあるので油断は禁物。モヒカンを全て破壊すると口を伸ばして濃厚なキスを仕掛けてくる。結構伸びてくるので要注意。余裕ぶっこいてアレコレ動き回って地形にぶつかる奴は死ね。

ZoneV

 深海。芸が細かい事に、敵を倒すと泡が破裂する音が聞こえる。序盤に登場するサンドイッチみたいな敵は破壊すると外壁が独特の機動を描きながら飛んでいく。具体的に説明するのは難しいが、X軸をあわせておけば回避が可能。さすが最終ステージで敵の攻撃は強烈。地形が多いがウェーブを使って安全に駆除している暇が無いほどである。自走砲台が多く、緑紋章をしっかりとって置かないとここに来て泣きを見る事になる。中ボスの蛸はデッドリークレッセントよりも強い厄介な相手。キャプチャーしょう等と考えず、とっとと破壊して進もう。最も、キャプチャーできると弾数が多く画面全体に広がる事も相まって非常に心強いのだが。
 ボスはリスクストレンジ、キモい外見のフンセンウナギ。長い尻尾を振り回しながら口から通常弾と破壊可能なミサイルを撃ってくる。暫くすると尻尾からレーザーと巨大白弾を発射してくるが、攻撃はまばらで回避は容易。なんだ弱いなと鷹をくくっていると攻撃が激化。口からゴミ(ゴミにしか見えない)を発射。これは放置すると分裂するので、破壊しておくのが堅実。尻尾レーザーも発射数が多くなる。次に口から出すのはレーザー発射装置。上下方向にアホの子のようにレーザーを乱射する。回避するのは困難だが発射装置は撃破可能なので、真正面から弾を撃ち込んで破壊して行こう。レーザーだと押し負ける可能性がある。さらに、水銀のような銀色の誘導ミサイルも3発発射する。これの誘導性能が異様に高く、更に画面内に何時までも居座りつづけるので、ボムを使ってご退場願おう。ついでに巨大な球体弾も発射してくる。攻撃の多彩さではダラ外ではNo1だろう。なお、長い尻尾は根元から破壊すると相当な高得点が手に入るが、耐久は結構高いのでクリアを目的とするならば無視していいだろう。始終ぐるぐる回転しており、特に巨大球体弾回避の際には接触に気をつけて起きたい。
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