ナイトストライカー


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ナイトストライカー



 1989年にTAiTOが作り出した、ドットを用いて作られた擬似3DSTG。そのスピード感やサウンドは伝説となっている。
 もとよりTAiTOは大画面や専用筐体が得意であったが、ナイトストライカーはそのノウハウが集約されている。大画面に、両脇から響くように伝わるサウンドは、絶えず激変するゲーム画面も相まってプレイヤーを引き込んだ。
 しかし、専用筐体がでかい・脆い・高いの三拍子だった為、ゲーセンには導入された数が少なく、破損や改造によって現存している物は少ないとされている。
 同時に、長らく完全移植のなされなかったゲームとしても有名で、操作性を重要視したメガCD版はグラフィックが荒く、PS版ではTAiTOがソースコードを紛失したため見様見真似で作り上げたもので、SS版も完全移殖とは程遠かった。アーケード登場から実に18年後にようやく、タイトーメモリーズ2下巻に読み込み0の移殖がなされた。
 ダライアス同様ステージ分岐選択型。最終ステージではステージ事に異なったパワーアップが施される。このパワーアップはオプションがついたり変形したりするのだが、変形すると前方が見難くなり、あたり判定も巨大化して実質弱くなるのは愛嬌である。
 自機には耐久度があり、ゲーム中ではシールドと呼ばれる。シールドは最初5用意されており、ボス戦後のハイウェイ及び地面以外の障害物に接触する・敵に接触する・敵弾に接触する事で消費。シールドが0になると無防備状態になり、再度接触するとゲームオーバーになる。これは、ステージクリア後に自動的に1補充される。
 コンテニューはその場復活制。そのため、ゾンビプレイすれば誰でも簡単にエンディングを見る事ができるが、ボスを倒した後飛んでくる弾でミスした後のゾンビは非常に物悲しい物がある。

 さっさとゾンビクリア。隠しボスを出そうとか、ノーコンクリアしようとか言う意欲は全く無かったが、そのグラフィックの美しさにはそれなりに関心していた。

戦歴

 第二回 : ゾンビクリア
ツールボックス

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