ヴォルフィード


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ヴォルフィード



 1989年TAiTOからアーケードに出されたQUOXの続編。高い完成度を誇る陣取りゲーム。極端に単調なBGMが特徴的。
 陣地にラインをひいて行き、ボスのいない場所80%以上を確保すればステージクリアとなる。単純なルールながらも奥深い戦略性があり、この手のゲームとしては究極の形と言えなくも無い。しかし、どうにも地味な展開が続くので、集団で集まってプレイするようなゲームではない。
 コンテニューが存在せず、ゲームオーバーになった瞬間タイトル画面に戻される仕様なので、ゾンビプレイでクリアを目指すのが大変困難な作品である。
 難易度は人によって様々。前記した通り大変地味な展開が続くので、それに耐えられる没頭型でなければまず楽しめない。少なくとも格ゲーやアクションが得意なプレイヤーには悪夢のような難易度を誇る。

 第二回徹ゲーの目玉ゲームとして使用。絶妙な操作性と、コンテニュー不可と言う条件からなかなかスリリングなプレイを楽しむ事が出来たが、そのゲーム制故に1機交代制ではなく、1コイン交代制を取っていた為、1プレイが長く、更にBGMの少なさが単調に拍車をかけた。

戦果


 第二回 :  敗北(第6ステージ)

攻略

 ヴォルフィードは大変シンプルな陣取りゲームである。そのため、基本的な陣取りゲーム同様、タイミングと慎重さが必要となってくるだけで、さした攻略の鍵は無さそうに見える。
 しかし、真にヴォルフィードを極めた玄人達の奥義、一発取りに関して言えば話は別だ。これは、一本目のラインでボスを囲って一瞬でクリアすると言う物。大まかな説明の時点で既に玄人向けの、初心者には困難な技なのは明白だが、応用すれば非常に重宝するテクニックである。
 小さくなって突撃してくる5ステージの暴れテントウムシ、巨大化と縮小を繰り返す7ステージボス、足を止めて小さくなる9ステージの鉄アレイなどがそれだ。テントウムシは一発が難しくても小さな壁を作っておけばL字型に囲むだけ倒す事ができる。
 ただし、一発取りは自分が何もしなければ敵がこう動くと言うパターンを覚えた上での技なので、そのステージで一回でも死ぬと一発取りがほぼ不可能な状態になってしまう。
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