第二回


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第二回

 2009年1月。ヴォルフィードクリア


 ナイトストライカーがやりたいが為に購入したタイトーメモリーズ2下巻にそいつはいた。陣地取りゲームヴォルフィードギャルズパニックのようなタイプのゲームで、小学生時代近所のゲーセンに置いてあったのを覚えている。
 比較的難易度も高めで、よしこいつを倒そうと意気込んでいた。その前に折角のタイトーメモリーズなので、収録されているメガブラストプランプポップバブルシンフォニーナイトストライカーレインボーアイランド・エクストラで遊んでみる。メガブラストのやる気の無い音楽で精神力を削り取られた後、バブルシンフォニーをゾンビクリア。しかし、ゾンビクリアなのでちゃんとした最終面には到達できず、クリアとは少々言い難い物だったかもしれない。
 一通りやり終えて、「TAiTOスクエニに吸収されて当然だ」と言う結論を出した後、さっそく挑戦だとヴォルフィードを始める。しかし、格ゲーやアクションが得意な面子にヴォルフィードは魔界村をもしのぐ悪魔であった。
 ヴォルフィードはタイトーメモリーズの中では珍しくコンテニューの出来ないゲーム。ゲームオーバーになると強制的にタイトル画面に戻される。そのため、設定を弄っても最大6機(50000点で1Up)で全16面をクリアしなければならない。特に5ステージのボス、暴れテントウムシの壁を超えられず大苦戦。
 仕方が無いので気分転換にKOF98UMに一人1キャラ交代制で挑戦。しかし、わざわざ場所を交代するのが手間だったのですぐに辞める。
 もう一度ヴォルフィードを挑戦。何とか暴れテントウムシを倒す事に成功したが、次の6ステージボス、1組の拳に粉砕される。ヴォルフィードの大変地味な展開も相まって、テンションをゴッソリと奪われた我々は、また前回のようにグタグダの時間を過ごす羽目になってしまった。
 グダグダの最中に超魔界村に再入村したが、やはり腕輪縛りは無茶ゲーであるとして完全敗北を叩きつけられる。これをクリアした有野はやっぱすげぇ!
 KOF98UMのコンテニュークリア、電雷ゾンビクリアをこなすも、結局はダラダラと時間を潰してお開きになってしまった。

教訓

 ・展開が地味なゲームは避ける
 ・縛りプレイは仕様縛りでない限りやらない

戦果

 ・ヴォルフィード   :  6ステージで敗北
 ・メガブラスト  :  ゾンビクリア
 ・プランプポップ  :  敗北(匙投げ)
 ・バブルシンフォニー:  ゾンビクリア(真エンドならず)
 ・ナイトストライカー:  ゾンビクリア
 ・レインボーアイランド・エクストラ:  3ステージで敗北
 ・KOF98UM :  コンテニュークリア
 ・超魔界村 :  敗北(二週目第七ステージ腕輪縛り)
 ・雷電   :  ゾンビクリア
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