XMLSchema


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  • XMLSchemaはDTDより強力

  • XMLと同じ文法によってタグを取り決める


  • XMLSchemaのルート要素は「xsd:element」とする

  • 要素を取り決めるには、「xsd:element」要素を使う

  • 要素の内容を要素とするには、「xsd:complexType」を使う

  • データの種類はtype属性に指定する

  • <xsd:element name ="name" type="xsd:string"/>
				↓
				文字型とする

  • <xsd:element name ="price" type="xsd:decimal"/>
				↓
				10進数の数値とする

  • 別の場所取り決めた要素は「ref」属性で指定する
  <xsd:element ref="car"/>
・・・
  </xsd:element>

  <xsd:element name="car">
ここに詳細を書く
  </xsd:element>

                        • 出現要素を指定----------------
  • sequence要素:内容が順番に出現する
  • choice要素:内容のいずれか1つが出現する
  • all要素:内容が0回または1回



                        • 出現回数を指定------------------------------
  • minOccurs="0" maxOccurs="1"  0回または1回
  • (指定なし) 1回
  • minOccurs="A" maxOccurs="B" A回以上B回以下
  • minOccurs="0" maxOccurs="unbounded" 0回以上
  • minOccurs="A" maxOccurs="unbounded" A回以上
  • minOccurs="0" maxOccurs="B" B回以上



  • 混合内容
  <xsd:complexType mixed="true">

  • 属性はxsd:attribute要素で取り決める

  • use属性:属性の特徴を指定する
                        • use属性の値---------------------
  • required 必ず属性を指定
  • optional 属性省略化
  • prohibited 属性禁止



                        • その他の属性---------------------------------
  • fixed="値" 属性は固定値でなければならない
  • default="値" 属性を省略した場合にはデフォルト値とする


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