導入・設定


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

①まずは以下のURLからダウンロード
  ・http://james.apache.org/download.cgi
  Binary、MailetSDK、Sourceのいずれかをダウンロード

②解凍

③$JAMES_HOME/bin/run.bat起動
 *ポート番号が使用されているとエラーが出る

(③でエラーが出た場合)
 $JAMES_HOME/appsにjamesファイルができている(james.sarが解凍されている)
 ので$JAMES_HOME/apps/james/SAR-INF/config.xmlを開いて
 (メモ帳以外のテキストエディタで開こう)<pop3server enabled="true">
 と、<smtpserver enabled="true">の<port>を変更する


解決事項

  • James2.1.3は正常起動するがメールの送受信がうまくいかない
受信のみできていなかった。
config.xmlの<processor name="root">タグ以下に(<processor name="transport">ではダメ)
<mailet macth="All" class="LocalDelivery"/>を追加したところ
受信できた。


不明事項

  • James2.3.1は終了時にエラーが出るが送受信に問題なし
 org.apache.avalon.phoenix.containerkit.lifecycle.LifecycleException
 :Component named "thread-manager" failed to pass through the Destruction Stage.
 (Reason : java.lang.IllegalThreadStateException)

参考URL

SVN 前のバージョンが欲しい方用
Java Sticky Note 導入の流れが書いてある
Apache James 公式の日本語版。
リンク先はデフォルトのMailet,Matcherの解説ページ
javadrive JamesのDNS設定等が書かれている
Dream Software Laboratory Jamesの設定
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。