LAST DAYS OF HUMANITY

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Hymns Of Indigestible Suppuration

すいません以前猫と重金属氏が“ゴアグラインドは聴いた事が無い”という趣の事を仰っていたのでこのアルバムを推薦する世界です。(“読め聴け唄え”で紹介したかったが唄える世界ではない)。

オランダの“純然たるゴミ音楽”の歴史的名盤,無人島に持っていく音楽はこれにした方がよいのではないかと,無人島の動物も怖がって逃る世界でしょう。

全体的にBART と ERWIN “殿下”の声が素晴しいですね。この人の声はエクストリーム界随一だと思う,地声で出せる世界の限界ですね。音質は悪くないというかどんな高音質だろうと低音質だろうと変わらない世界です。ジャケはCannibal Corpseが可愛く見える世界です。解散したのが実に惜しい。

純然たるゴミなので興味のある方は是非聞いてください,聞き込んでも曲の区別は付きません,軽快に跳ねるドラムの音とノイズ音と謎の低音(と残虐なSE)しか聞こえません。この世界が理解できた人へ一言“ようこそ...狂人の強靭な世界へ...”

レビュー:山口 弘


The XTC of Swallowing L.D.O.H.

オランダの真性ゴアグラインド「Last Days of Humanity」の3RDアルバム。一部で帝王と言われているとかいないとか。

このアルバムの凄いところはライブ音源のところです。
ゴアグラインドのライブ音源というだけで珍しいのに、初聴時に全く生演奏と気が付かなかった程に完璧なライブです。今でも信じられません。とにかくVoのアーウィン様が凄い。機械処理を確実に疑う声なのですが、30分もの間見事に歌いきっています。歌ってるのかは疑問ですが。ベースからメインVoに転向したと知ったときは邪神ではないかと疑いました。頻繁に下水道ヴォイスと形容されています。本当にエフェクト無しですかこの人。
ベースがグシャグシャで聞こえない? 安心してください。このVoがいるバンドにベースは要りません。……さすがに言い過ぎかも知れませんがそれほど凄いのです。
1曲目でいきなりホラー映画の様な女性の叫び声が聞こえる辺り、素敵です。惨殺場面を鮮明に思い浮かべることが出来ます。濡れ場と区別が付かないなんて言えません。25曲で唯一の3分を越える曲です。タイトルもちゃんと付いてるので曲です。2分以上の曲が二曲しかないあたりに愛嬌を感じます。曲間のキーボードなのか、ハイトーンボイスなのか分からない音に恋すること間違いナシです。
もちろん観客の声も入っているのですが、全体を通して何かの儀式の様な雰囲気なので全く気になりません。

正にライブアルバムの完成系。曲ごとには語れません。このアルバム一つで作品なのです。音楽的な話をしていないのもそれが理由です。ええ、多分。演奏力も高いのでゴアグラインド初心者の方にもお勧め出来るバンドです。文句は受け付けません。ジャケットが何故か全て惨殺死体なので猫と重金属さんもグッとくるのではないでしょうか。アーカムに住む方々も気に入る筈です。
とにかく素晴らしいのですが、日本での知名度がいまいちなのか手に入れ難いのが難点です。amazonでは一枚も検索できません。私もこのアルバムしか聴いていません。
ところでこのアルバム、27曲収録と記載されてるのになぜ25曲しか入っていないのでしょう。答え:ゴアグラインドだから

レビュー:ミ=ゴ


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