海の盗撮物・シーン10


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(シーン5の続き)

 そのまま僕は、先輩の部屋までついて行った。
 部屋に着くまで後ろに寄り添って、先輩の汚れたお尻を体で隠してあげるだけのつもりだったが、先輩は入ってくれと促した。
 きれいに片付けられた、いかにもお嬢様らしい部屋。
 先輩は部屋に入ると、すぐにベッドにもたれかかった。
「ひっ……ううっ……」
 部屋の中にはすでに、先輩のお尻から漂う下痢便の匂いが充満しつつある。僕はいったん廊下に出て、ドアを閉めるとくんくんと周囲の匂いを嗅いでみた。大丈夫そうだ。廊下の臭気はすでに発散してしまって、通りがかった人に嗅ぎつけられることはないだろう。
 室内に戻り、しっかりと扉を閉める。僕は先輩に近づくと、無断でジャージを降ろした。
「ひゃっ!」
 黄土色に染まったパンティ。お尻のほうを少し広げて上から覗き込むと、ペースト状のうんちが詰まっている。それを下げると、やはり黄土色に、びっしょり濡れたお尻。
「やだあ」
 先輩は恥じらってお尻をくねくねさせた。太ももに引っかかった大便パンティが、それに合わせてたぷん、たぷんとリズミカルに振動する。
 こんな可愛い仕草もできるんだ……
 凛々しく知的な普段の先輩とのギャップに、僕は不覚にもドキドキしてしまう。
 僕は枕元の箱入りティッシュから数枚取り出し、先輩のお尻を拭おうとする。だがティッシュがお尻に触れただけで黄土色に染まってしまった。お尻に付着した潤沢な水分が、あっという間にティッシュを浸蝕してしまったのだ。ティッシュを取替え、何度か同じ作業を繰り返してお尻を清めていく。「お尻水分吸収」でない、まともな「お尻拭き」ができたのは、ようやく10回目くらいからだった。それほどまでに先輩のお尻は、下痢便まみれだったのだ。
 お尻拭きが終わり、パンティを完全に脱がせる。もちろんパンティはうんちまみれだから、どうしても先輩の美脚を汚してしまう。それも拭き終わり、ようやく本来の清潔な身体に戻した。
 下半身は丸出しだが、ようやく先輩は、汚す心配なくベッドに横たわれるようになった。
「ねぇ」
 先輩が少し甘えた声で言う。あまり世話を焼いたのでそんな気分になったのだろうか。
「そこのクローゼット、開けてくれない?」
 僕はあなたに脅迫されていたんですよ。そんなことを考えながら、言われるままにクローゼットを開けてみた。
「うわあ……」
 感嘆というより、僕は呆れ声を出してしまう。
 注射器型の浣腸器、イチジク浣腸、おまるにおしめ、アナルビーズ……クローゼットの中には、素人の僕が知っている限りのアナル・スカトロ用のプレイグッズが並んでいたのだ。特に水鳥の形をしたおまるは、赤ちゃん用のアヒルではなく優美な白鳥で、大きさも大人が座れるようなものだ。しかもガラス製。どこでこんなの売ってるんだろう。
 僕のと同じ盗撮映像の受信機もそこにあった。
 脅迫状には「排泄映像だけに録画編集して保存するように。こちらへの送付方法は後から指示する」とあった。実際には、最初から送付の必要なんてなかったわけだ。脅迫者自身も受信して楽しんでいたわけだから。あの文面は、犯人が受信できる範囲内にいることを誤魔化すためと、僕をスカトロに目覚めさせるため。僕が紳士的にも自分では盗撮画像を見ずに、ただ保存だけしておくという事態を防ぐためだったんだ。
「おしめと、おまるを出して。何日か、使わなきゃいけなくなると思うから……」
 おまるとおしめが、今回はプレイでなく実用になるというわけだ。
 それはそうだろう。礼美先輩の部屋は、奈美ちゃんの部屋以上にトイレから遠い。
 僕は盗撮カメラのモニターを通して、何度も奈美ちゃんがうんちに間に合わなかったところを見ている。眠っているうちに派手に漏らしてしまったところも、下着を脱ごうとしながらあと一歩というところで、ちびってしまったところも。
 その点、礼美先輩は準備万端というわけだ。おまるとおしめに、部屋の中でうんちを受け止めてもらえる。
「うっ……!」
 突然、礼美先輩が裸のお尻を押さえ、身をよじり始める。
「は、はやく、おまる持ってきて……!」
 うんちがしたくなったのだ。早くしないと、先輩はまた柔らかうんちでお尻を濡らしてしまう。
「は、はいっ!」
 僕は慌てて例の白鳥をクローゼットから取り出そうとした。

「はやくぅぅ……」
 だが。

 ぶびうゅっ。

 僕がおまるを床に置いたのは間違いだと分かった。先輩はそこまで歩くことができず、またしても大便失禁をしてしまったのだ。
 おまるを持ち上げて、お尻にあてがってあげるべきだった。改めてそうしようと先輩の後ろに回りこむと、先輩はうんち失禁に対する最後の抵抗をしている。床に汁が落ちないよう、手のひらで器を作って大便汁を受け止めているのだ。
 僕がその手の下におまるをあてがうと、
「さ、先輩。もういいですよ」
 先輩は手の中のうんちを落とす。そして「ぷぴゅっ、ぷぴゅっ」と可愛い音でちびりながら、ゆっくりしゃがみ込む。それに合わせておまるを床に降ろす。
おまるにお尻をつけると、先輩は漸くお尻のガマンを解放した。

 ぶちゅちゅっ!ぶちゅぶちゅぶちゅ!
 ぶびゅぶっ!ぶばばばばっ!ぶっちゅーーーーっ!

 水気をたっぷり含んだ先輩のうんちが、おまるの内部を満たしてゆく。
「はああっ、んっあっ、うふぅぅぅん……」
 先輩はたぶん無意識のうちに、声を出して脱糞している。荒れ狂うものがお尻を通り抜けていく感触があげさせる声だろうか。
 それにしてもガラス製のおまるとは……最初からそういうプレイ用なんだろうけど、中のうんちが丸見えだ。

 ぶちゅりっ!

 液汁の中に、やや固形を保ったうんちが時々滑り込む。それは一旦おまるの底まで沈みこんで、またゆっくりと浮き上がる。もっとも水面まで出てくることはない。おまるの上空に鎮座しているお尻からは、次から次へと水様便の滝が流れ落ちてくるため、固形便は水面のすぐ下で回転しながらバランスを取っている。
 先輩はそのまま、一時間近くもおまるから離れられなかった。
 時々ひと息はつくのだが、お尻を拭いているあたりでまたお腹がギュルギュルと鳴り出し、慌てておまるに座り込む。その繰り返しだ。結局、またベッドに入ることができた一時間後には、おまるの中にはなみなみと茶色い液体が揺れていた。僕が時おり水を飲ませていなければ、脱水症状で倒れていただろう。

 その夜、僕らは初めてセックスした。
 少なくとも僕にとっては初体験だった。
 求めてきたのは礼美先輩。下着を脱ぐのではなく、おしめを外しながら「抱いてくれない?」も何もないだろうに。第一、そんなにやつれた顔で。
 下痢が続いている先輩は、している最中でさえ何度かお腹を鳴らし、「ごめんなさい!私うんち!」と叫んでおまるに腰掛けた。セックスの途中で女の子がうんちに立つなんて、普通のカップルだったら興醒めもいいところだろう。
 僕はいったん外に出て、乳酸菌飲料とウェットティッシュを買ってきた。盗撮画像の中の奈美ちゃんは、お尻の穴を腫れ上がらせていた。たぶん、乾いた紙で何度も擦ったのも一因だろうと思ったのでウェットティッシュにしたのだ。
 お腹をさすったり、ドリンクを飲ませたり。頼まれたわけでもないのに、なぜか先輩のお尻までぬぐってしまう。いや、多分、そうしたかったんだ。
 そしてまたセックスの手順を最初から。こんな体調の時にすることじゃないだろうに。僕はそんなにケダモノだったんだろうか。それとも、ケダモノは自分がこんな姿になっても抱かれたがる先輩のほうなのか。
 そんなことを考えながら拙く腰を動かしていると、先輩がまた、
「ごめん……またうんち」
 と言って中断する。そんなことを5回くらい繰り返して、けっきょく行為は完遂できたのだから自分でも呆れる。しかも、やることをやってしまうと先輩は眠ってしまった。体力の限界もあったのだろう。僕はおしめを付け直してあげた。すぐ、それが正解だったと分かった。
 しばらく先輩の寝顔を見ていると、

 ぶじゅう……ぶじゅぶじゅじゅじゅ……

 泡立つような音が聞こえてきたのだ。
 もちろん、先輩のお尻がうんちしているのだ。おしめの中で、おもらし。寝糞。
 女性としてとんでもない失態を晒しているのに気付きもせず、先輩は安らかに眠り続けていた。
 おしめ、替えてあげなきゃ。
 横向きに寝ている先輩の体を仰向けにして、おしめのギャザーを取る。
 発酵したような匂いと、出したての下痢便から出る湯気が僕の顔を襲う。僕は先輩の脚を、赤ちゃんのおしめを取り替えるのと同じ要領で開き、お尻を拭き始めた。
「う、うう~ん」
 ごろん。先輩が寝返りを打ち、また横向きになる。幸い大きくは動かなかったため、シーツを汚すには至っていない。むしろお尻拭きがしやすくなった。
「ん……あっ…………ええっ!?」
 先輩が、目を覚ましさえしなければ。
「えっ、あ、あたし……やだ、そんな……」
 不意打ち的に寝糞の事実を理解してしまった先輩は、さすがに狼狽えた。
「いいんです。先輩」
 僕は、拭き終わったお尻にキスして言った。
「僕らは変態同士でしょ」
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