海の盗撮物・シーン9


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 今度入ってきたのは、眼鏡の似合う知的美人――僕のよく知っている人だった。
 生徒会副会長の戸崎小夜子さん。生徒会長の礼美先輩の親友で、僕たち生徒会の後輩にも色々教えてくれる親切な先輩だ。
 やや長めのスカートを巻くり上げ、飾り気のない白の下着を見せる。上品な手つきでそれを下ろし、小夜子さんは和式便器にしゃがんだ。
 スレンダーな小夜子さんのお尻はやっぱり小ぶりだ。しゃがむとお尻の割れ目がほぼ消え、肛門がはっきりと顔を出す。

 じょろろろろろろろろ……

 小夜子さんのおしっこは、見るも鮮やかな真っ黄色だった。
 それを見て僕は、小夜子さんが栄養ドリンクを愛飲しているのを思い出した。勉強家で読書好きの彼女は、よく徹夜するのだと礼美先輩に聞いたことがある。

 ちょろろろ……ぽちょ、ぽちょん

 おしっこが終わると、小夜子さんは「うんっ」といきみ始めた。

 ぶびっ。

 湿ったおなら。次の瞬間。

 ぶびびびびびっ!!ぶちゅばばばっ!!

 お尻の中心から物凄い勢いで下痢気味のうんちが噴射され始めた。

 ぶびょっ!!びちゅぶっ!!ぶびぶばっ!!

 量はそれほどでもないが、飛び散り具合が凄まじい。それも便器の中に叩きつけられてから跳ねるのではなく、お尻があたかもスプリンクラーのようにうんちを広範囲に振り撒いている。しかも、とんでもなく下品な音を立てながら。
 うんちの点々が白い便器についていく様は、まるで地面に落ちる雨の跡。それがだんだんと便器を茶色く染め上げていく。うんちの集中豪雨の勢いは強烈で、このままでは白い部分が完全になくなってしまう。
 トイレの床にまで、あちらこちらに茶色い汚れが点々と見えるようになってきた。

 ぶじゅうっ!!

 最後にジェット流のような威力のおならを噴き出す小夜子さん。お尻の真下に溜まった下痢気味うんちが、ガスに押されて小さなクレーターを作った。
 それでようやく、小夜子さんのうんちは完了した。
 お尻の肉もうんちで相当濡れており、尻たぶからポタポタと茶色い雫が垂れている。お漏らし以外でもこういうことがあるのかと僕は驚いた。
 小夜子さんは水を流すと、トイレットペーパーを何枚かに分けて切り取った。
 自分のお尻、便器の流水が届かなかった部分、便器の周りの床。それらを丁寧に、かつ迅速に拭き取っていく。
 テキパキとした作業とはこういうのを言うのだ。いつも小夜子さんの仕事振りを見て思っていることを、うんち姿を覗いていて再確認させられるとは。
 小夜子さんは再び水を流す。
 ものの一分足らずで、彼女は自分が盛大に汚したトイレの後始末を、完全に終わらせてしまった。まるで、小夜子さんがうんちしたという事実そのものが消し去られたみたいだった。

(今回の盗撮シーンは、礼美の生徒会のシーンで登場した副会長です。バッドエンド3人娘も含めて、基本的に登場した女性キャラはトイレ盗撮でも一度はシーンがあるようにしようと考えています。)
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