海の盗撮物・シーン7


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 夜中近くになって、録画した映像をチェックするのはもはや僕の日課になっている。
 トイレに入ってきたのは、僕たちのクラスの担任、美河香織先生だった。モニターに表示される時刻は夕方6時ごろ。そうか。今日は香織先生が寮の当直なんだな。
 あいかわらず綺麗な人だ。白いワンピースがよく似合う。奈美ちゃんもあと何年かしたら、こういう女性になるんだろうか。
 でも先生は、少し涙ぐんでいるように見えた。何かあったんだろうか。

 香織先生の白魚のような手が、やはり真っ白いスカートをたくし上げる。
 あの中にはどんな下着が隠れているんだろう。やっぱり純白のパンティだろうか。ピンクや水色なんかも似合いそうだ。意外とブラックだったりして。
 白いスカートが上がってゆき、先生の膝、ふとももが露わになる。そしてついに先生のお尻を包んでいたものが、その姿を現した。

 僕の想像はすべて覆された。

 お……

 おしめ……?

 そう。香織先生のヒップを覆っていたもの。
 それは清楚な純白の下着でも、昼夜のギャップを感じさせる大胆なショーツでもなかった。
 なんと、おしめだったのだ。

 しかもそのお尻はこんもりと膨らんで、少し下に垂れ下がっていた。
 まさか、香織先生がおしめに、う、うんち?
 おしめの中に、うんちのおもらし……?
 白く長い指先が、おしめのギャザーを外し、豊満なお尻を先生は出す。

 何かが香織先生のおしめの上に乗っていた。金塊のようなものが。
 金塊は一つじゃなかった。深いお尻の割れ目に、もうひとつ小型の金塊が挟まっている。
 うんちだった。
 それらは2つとも、うんちだった。
 香織先生の深い臀裂の中央にあるはずの、肛門から出て来たうんちに間違いなかったのだ。
 うんちが鎮座したおしめを広げ、香織先生は憂いを込めた溜息をつく。

 ぼちゃん!!

 おしめに乗っかっている大型のうんちを、先生が便器の中に落とした音だ。
「また、こんなに出ちゃった……」
 「また」? 先生、過去にもうんち漏らしたことがあるのか?

 先生はようやく、普通の排泄のポーズで和式便器にまたがる。
 お尻の割れ目に挟まっていた金塊が、にちゃあっという音とともにお尻の皮膚から剥がれ落ち、すでに便器の中にあった大きい便の上に、ポトリと落ちた。
 小さな金塊の先端は、おそらくお尻の穴の締め付けで切断されたらしく、尖っていた。
 大きいうんちの上に置かれた、先の尖った小さいうんち。全体的な姿はさながら漫画に出てくる「巻きグソ」に似て見えなくもない。
 信じられない気分だった。あんな下品で滑稽なものが、あのひとのお尻からひり出されたなんて。
 お嬢様の多いこの学園の、どの女生徒にも負けないくらい“純情可憐”という言葉が似合いそうな女性なのに。

「んっ……」

 にゅるりっ。

 香織先生が息むと、第三の金塊――いや、金の延べ棒がお尻から顔を出す。

 にゅるるるるるっ、ぷつん。

 太い。それに長い。
 黄色みを帯びた明るい色のうんちは、素早い蛇のようにとぐろを巻いて、便器の中に降り立った。
 今度こそ本物の「巻きぐそ」だ。
 そしてもう一本、香織先生のお尻は金の延べ棒を排泄する。今度のは和式便器の中に、縦にまっすぐ横たわった。

「ふーーーーっ」

 ようやくほっとしたのか、先生は深い吐息をつく。
 そしてトイレットペーパーを少し切り取り、お尻を拭う。
 ペーパーにはべったりとうんちが付着し、先生の細い指にまで付いていた。先生はペーパーをもう少し取り出して指を拭く。指にはそれほど大量のうんちが付いていたわけではないから、ペーパーにはまだ白い部分がたくさんある。先生はそれを捨てずに、さらにお尻に持っていった。
 生徒の中にはやたらと大量のペーパーを取り出し、重ねてハンカチ並みの厚さにしてからお尻を拭く娘も多い。だが香織先生はエコロジーなのか慎ましいのか、あくまで少しずつちぎって使うのだった。
 先生の癖らしく、一枚使うたびにうんちの付き具合を見て確かめている。そして紙に完全にうんちが付かなくなるまで、念入りにお尻拭きを続けた。確かにこれだけ念入りにお尻をきれいにするのなら、一回に沢山使っていたら森林資源もたまったものではないだろう。それ以前に、紙を便器に溜めすぎて詰まらせてしまう現実的な不安もある。手についてしまう危険を冒してまで少しずつしか使わないのは、むしろそのためか。

 ようやくお尻拭きを終え、先生はトイレを出て行った。
 それにしても……香織先生がどうしておしめを? どうして、うんちのおもらしを?
 お腹を壊して?
 いや、そんなはずがない。
 僕は念のため、画像を巻き戻してもう一度、先生のうんちを観察した。
 香織先生のおしめの中に、こんもりしていた黄金色の物体。下痢状でもなんでもなかった。それどころか硬さも色つやも、非の打ちどころがないほどの健康うんちだったのだ。もちろん、後から出した、いかにも「うんちっ!」という形状のうんちも同様だ。下痢気味や便秘気味の女生徒たちが見たらさぞ羨ましがるだろう。
 それなのにどうして、香織先生はおしめなんかしていたんだろう?
 どうして、その中にうんちの粗相をしちゃったんだろう?

 ベッドの中でいくら考えても答えは出ず、僕はいつの間にか、眠りに落ちていった。
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