UPろだ画像テキスト化の続き


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

●序章シーン3


麻奈美が美沙緒に連れていかれた先は、校舎の裏手にある生け垣であった。

通常、授業が行なわれている時間帯に生徒が学外へ出ることは禁じられており、校門は固く閉ざされている。
しかし、校舎裏の生け垣の隙間を通って外に出られることは、学園の生徒であれば誰でも知っていることであった。

麻奈美(秘密のトイレスポットって、お外なんだ…。もしかして、私の知らない公衆トイレとかがあるの?)

いろいろと想像をめぐらせる麻奈美をよそに、美沙緒は生け垣をくぐって外に出ていった。

美沙緒「平気よ、今なら誰もいないわ」

生け垣の向こう側から美沙緒の声がする。

麻奈美「は、はいっ」

麻奈美も慌てて後に続いた。

彼女が四つん這いになって生け垣の隙間に潜り込もうとした時だった。
またもや強い便意が下腹部を襲った。

麻奈美「あうっ…!」

あまりの腹痛に、思わず声を漏らす。
四つん這いでお尻を突き出す今の姿勢は、麻奈美にとってこれ以上なく苦しいものだった。

麻奈美(だ、ダメ…。このままじゃ外に出る前に漏らしちゃう…)

彼女があきらめて身を引こうとした時だった。

美沙緒「まなみちゃん、大丈夫? すごく苦しそう…」

美沙緒が手を差し伸べてきた。

麻奈美「あ…」

思わず美沙緒の手を取る。

ずくんっ!

その途端、強い痛みが下腹部に走った。

麻奈美「うぅっ…!」

声は出てしまったものの、なんとか漏らさずやり過ごせた。
彼女はそのまま美沙緒に引っ張られるようにして生け垣を通り抜けた。

顔を上げて景色を見る。
学園の敷地、そのすぐ近くにまで、緑の森が迫っていた。

と、そこで美沙緒が声を掛けてきた。

美沙緒「まなみちゃん、おでこ、すごい汗よ…。本当に大丈夫?」

麻奈美「え…」
◆選択肢
  • 私、もうダメそうです… →●序章シーン4へ(バッドエンド)
  • 平気です! →●序章シーン5へ(通常ルート)

●序章シーン4


麻奈美「わ、私、もうダメそうですっ!」

そう叫んだ麻奈美は、美沙緒の手を振り払うと、森へ向かって駆け出した。

美沙緒「まなみちゃんっ?」

慌てた美沙緒の声が背後から聞こえてきた。

麻奈美(ごめんなさいっ、センパイッ! 私、もうっ!)

森の木々の間をメチャクチャに走り抜ける。
ここまで来れば、もう美沙緒からは見えないであろう。

大きな木の影にしゃがみ込み、慌ててショーツを下ろそうとしたその時!

ブリブリブリッ! ブチュチュチュチュッ!

麻奈美の肛門はついに爆発した。
熱い泥状の便が次々に漏れ出し、ショーツのクロッチに降り積もっていった。

ブリュリュリュッ! ブチュチュチュチューッ!

麻奈美「あぁぁぁぁっ!」

排泄物は一瞬にしてショーツの股布から溢れ、地面へと零れ落ちてゆく。

麻奈美「だ、ダメェ…!」

麻奈美は必死で肛門を閉じようとした。
それでも漏れ出す便は止まらない。
いつの間にか尿も溢れ出し、下着に溜まった便をグジュグジュの汚濁に変えていった。

ひどい汚臭が股間から立ち上る。
結局、お腹の中のものをすべて出し尽くすまで、麻奈美の排泄は止まらなかった。

やがて、すべてが終わった。
長々と響いていた排泄音は消え、変わりに鳥のさえずる声が聞こえていた。

あまりに静かな森の風景。
その中で、麻奈美のショーツだけが、信じられないような汚臭に包まれていた。

麻奈美「い、いやぁ…」

知らず知らずのうちに涙が溢れ出していた。
お漏らしをしてしまうなんて。
ショーツを排泄物でドロドロに汚してしまうなんて。

美沙緒「ま、まなみちゃん…?」

そこへ突然、美沙緒が姿を現した。
真奈美を探して森の中を走り回っていたのだろう。
美沙緒はかなり激しく息を切らせていた。

麻奈美「セ、センパ…イ…!」
美沙緒「だ、大丈…夫?」

美沙緒が心配した様子で声をかけてきた。
麻奈美の目から涙が溢れ出す。

大好きだった憧れの先輩に、お漏らししているところを見られてしまった。
汚れた自分の姿を見られてしまった。
麻奈美はもう、生きていけないと思った。

(バッドエンド)


●序章シーン5


麻奈美「へっ…平気ですっ!」

麻奈美は下腹部の痛みをこらえつつ、微笑んで見せた。

麻奈美(せっかくセンパイが秘密の場所に案内してくれるんだもの。その気持ちをふいにするわけにはいかないわっ!)

あらためて気持ちを入れ直す。
もう少し我慢をすれば、秘密のトイレスポットに連れていってもらえるのだ。
なんとかそれまで耐え抜こう、と麻奈美は思った。

美沙緒「そう…。とにかく、急いで行こうね」

美沙緒は麻奈美と手を繋いだまま、早足で歩き出した。

麻奈美(うぅ…。苦しい…)

腹痛を抱えた状態での早歩きは、麻奈美にとってかなりの負担だった。
それでも、美沙緒がかなり気を使いながら歩いてくれたおかげで、麻奈美は何とか便意に耐えることが出来た。

美沙緒が向かった先は、寮の方へと続く狭い小路であった。
この道は、そのまま寮に帰ることもできるし、校門前を避けて公園にゆくことが出来るため、一部の女生徒たちの間では秘密の抜け道として有名である。

麻奈美(寮まで行くとさすがに時間なくなっちゃうし、センパイが向かっているのは公園のトイレなのかな…?)
麻奈美(あそこのトイレなら、ギリギリ休み時間中に学校まで戻れそうだし…)

そのまま手を引かれて歩く。
麻奈美の思った通り、美沙緒は脇の入り口から公園へと入っていった。

麻奈美(やっぱり公園だ…)
麻奈美(そうよね。わざわざこんなところまでトイレしにくる人なんて普通いないもの)
麻奈美(これでようやくスッキリできる…。センパイについてきてよかった)

公園の歩道をトイレの方へ向かって進んでゆく美沙緒。
しかし、麻奈美の目に飛び込んできたのは、またもや絶望的な光景だった。

公園に設置された公衆トイレ。
その前にも、女生徒たちの長い列ができていたのだ。
女子トイレばかりではない。
あろうことか、男子トイレの方にまで女生徒たちの列はできていた。

麻奈美(そんな…。公園のトイレまでいっぱいだなんて…)
麻奈美(も、もうダメ…! このままじゃ私、漏らしちゃう…!)
麻奈美(で、でも、せめてセンパイから離れなくちゃっ! 汚いところ、見られたくない!)

麻奈美が美沙緒の手を振り払おうとした時だった。

美沙緒「こっちよ」

驚いたことに、美沙緒はトイレの前を通過し、そのまま公園を南北に貫く並木道へと向かっていったのだ。

麻奈美(ど、どういうこと…?)

戸惑う麻奈美をよそに、美沙緒は並木道をも横切り、その奥の遊歩道へと進んでいった。

麻奈美「せ、センパイッ…! どこにいくつもりですか…?」

思わず声を掛けた。

美沙緒「もっと、落ち着いてできるところよ」
美沙緒「大丈夫。すぐ近くだから」
麻奈美「で、でもっ…! この先にトイレなんて…!」
美沙緒「だから言ったでしょう? 秘密のトイレスポットだって」
麻奈美「そんなっ…! まさか、センパイ…!」

麻奈美は思わず大きな声を出してしまった。
美沙緒はどうやら、野外で用を足させるつもりでここまで連れてきたらしい。

美沙緒「まなみちゃんは、お外でするの、ダメ…?」

困ったような顔で見つめてくる美沙緒。

麻奈美「えええっ…! そ、それは…でも…」

麻奈美は思わず口ごもってしまった。

外で、それも公園内のどこかで排泄を行うなんて。
麻奈美はもちろん、そんな恥ずかしいことは避けたかった。
しかし…。

麻奈美(ど、どのみちこのままじゃ漏らしちゃうわ…)
麻奈美(それならっ…!)

麻奈美「大丈夫です…!」
麻奈美「その秘密の場所、案内してくださいっ!」
美沙緒「うん」
美沙緒「じゃ、来て。こっちなの」

美沙緒は遊歩道を外れ、茂みの中へと入っていった。
小さい茂みが多く点在するエリアを抜け、その奥へと向かう。
かなり背の高い雑草をかき分け、こともなく進んでゆく美沙緒。

やがて、茂みの中にすっぽりと開けた空間が現れた。
人間二人が並んで座れるくらいの広さがある。
周りはすべてうっそうとした雑草。
ここで用を足したとしても、外部からは絶対に気付かれないだろうことは一目で分かった。

麻奈美(すごい…)
麻奈美(公園の中に、こんな場所があったなんて…)
麻奈美(ここなら…)

美沙緒「どう? ここなら誰にも見られないわ」

美沙緒が声を掛けてきた。

麻奈美「はい…。ここなら私も…」
美沙緒「よかった」

安心した様子で言う美沙緒。

美沙緒「じゃ、私ちょっと離れたところにいってるね」
美沙緒「私がいたら恥ずかしいでしょ?」
麻奈美「は、はいっ」
美沙緒「でも、迷っちゃうといけないから、終わった後もここにいてね」
美沙緒「少ししたら声かけるから」
麻奈美「はいっ」

麻奈美はそんな美沙緒の気遣いが嬉しかった。

美沙緒「あと、紙は持ってるよね?」
麻奈美「あ、それは大丈夫です」
美沙緒「うん。なら、またあとで」

そう言うと、美沙緒は茂みの中へ消えていった。

麻奈美(センパイ、ありがとうございます)

美沙緒の気配がなくなると、麻奈美はすぐにショーツを下ろしていった。
汚してしまわないようスカートの裾をたくしあげながら、その場にしゃがみ込む。
ウンチングスタイルになると、すぐさま強い便意が襲ってきた。
麻奈美は迷わず解き放った。

ブリブリブリッ! ブチュチュチュッ!

美沙緒「う…んっ!」

ブリュリュリュッ! ブチュチュチュチューッ!

麻奈美「あぁぁんっ…!」

派手な音を立てながら、溜まりに溜まった便が排出されてゆく。
ようやく訪れた開放の瞬間だった。

ブリュブリュブリュッ! グチュチュチュチュッ!

便の強い匂いが立ち上ってくる。
麻奈美はその便溜まりの上に、尿をも排出していた。

ジョアァァァ…! ブシャアァァァッ!

尿と混じりあい、さらに濃さを増す軟便の臭気。
結局、お腹の中のものをすべて出し尽くすまで、麻奈美の排泄は止まらなかった。

麻奈美「んはぁぁぁ…」

ようやくすべてが終わった。
長々と響いていた排泄音は消え、変わりに鳥のさえずる声が聞こえていた。

麻奈美「ああ…」

たまらない解放感が麻奈美を包んでいた。
限界まで我慢していた便意が無くなったからだけではない。

麻奈美(お外でするのって、結構いいかも…)

外の空気の中で排泄を行うことが、こんなに気持ちの良いものだとは思わなかった。
麻奈美はこれまでにない新鮮な感覚を味わっていたのだ。

排泄を終えた麻奈美は、ポケットからティッシュを出して股間を拭い、そのまま肛門を清めていった。
使用済みのティッシュは、止む終えずその場に捨てていくことにする。

麻奈美「んしょっと」

ショーツを穿き直した麻奈美は、便をよけつつ空き地の端まで移動した。
そこで美沙緒が戻ってくるのを待つ。

麻奈美(……)

しかし、美沙緒はなかなか現れない。

麻奈美(私、そんなにトイレ時間がかかると思われてるのかな…)

麻奈美はどうにも恥ずかしい気持ちだった。

麻奈美(……)

もう少し待つ。
それでも美沙緒は現れない。

麻奈美(どうしよう…)

◆選択肢

  • 美沙緒を探しに行く →●序章シーン6へ(美沙緒の野外排泄場面を目撃)
  • このまま待つ →●序章シーン7へ(そのまま終了)


●序章シーン6


麻奈美(早く帰らないと休み時間が終わっちゃうわっ)

時間が気になった麻奈美は、自分の方から美沙緒を探しに行くことにした。

繁みをかき分け進んでいく。

麻奈美(センパイ、どこだろう…。やっぱり、遊歩道の方かな…)

ガサガサ…。
勘を頼りに遊歩道へ向かって歩く。
ガサガサ…。
すると。

麻奈美(あっ! センパイ、いたっ)

先に見える茂みの中に、美沙緒と思われる人影を見つけた。
しかし、妙である。
なにやら美沙緒は、しゃがんでいるようなのだ。

麻奈美(なんだろう…落とし物でもしちゃって探してるのかな…?)
麻奈美(それともまさか、センパイも…?)

麻奈美は息をひそめて美沙緒のいる茂みに近づいていった。
そこには…!

麻奈美(セ、センパイもウンチしてるっ…!)

麻奈美の眼前に、信じられない光景が飛び込んできた。
あの心優しく綺麗な美沙緒が、汚らしいものをお尻からひり出していたのだ。
それも、やや頬を赤らめ、恍惚とした表情で。

美沙緒「あぁ…。やっぱりここにくるとしたくなっちゃう…」
美沙緒「早く済ませて、まなみちゃんのところに戻らないと…」

ポケットから取り出したティッシュでお尻を拭う美沙緒。

他人には絶対に見られたくないであろう、野外での排泄姿。
それを、麻奈美は偶然にも目にしてしまったのだ。

美沙緒のいるあの場所には、彼女が出したものの匂いが漂っていることだろう。
顔を背けたくなるような悪臭の中に、憧れの先輩がいる。
そう考えただけで、麻奈美は何だか変な気持ちになってきてしまった。

その時。

美沙緒「やん…。また違うおツユも出てきちゃった…」

美沙緒がぼそりと呟く声が聞こえてきた。
そして、新しく取り出したティッシュペーパーで、もぞもぞと股間のあたりを拭いている。

麻奈美(センパイ…! 違うおツユってもしかして…!)

そう考えた途端、顔がかぁっと熱くなった。

麻奈美(ダメッ! センパイのこんなところ、見てちゃダメッ!)

麻奈美は慌ててその場を離れ、自分の排泄物の残るあの茂みの中へと戻っていった。
茂みの中の空き地に着いた麻奈美は、乱れた呼吸を必死で整えていた。

麻奈美(な、なんだろう、このキモチ…。私、ひょっとして興奮してるの…?)

気が付けば、股間の辺りがジンジンと疼き出していた。

麻奈美(いやっ…! センパイのあんなところ見て、アソコむずむずさせてるなんて…)
麻奈美(最低だわ、私っ!)

自分に対する嫌悪感が湧き上がる。
しかし、麻奈美はどうしても胸の動悸を抑えることができなかった。

麻奈美(そんな…。こんなんじゃ私、変態みたいじゃない…!)

その時、背後の茂みからガサガサという音が聞こえてきた。

美沙緒「済んだ?」

雑草の間から、美沙緒がひょっこりと顔を覗かせた。

麻奈美「は、はいっ。おかげでスッキリできました!」
美沙緒「よかった。じゃあ、帰ろうか」
麻奈美「はいっ」

頷いた麻奈美は、美沙緒と並んで学舎へと帰るのだった。
(まさかこの先、美沙緒と倒錯的な関係になってしまうなどとは思いもせずに……)
(↑続きの話を書いた人が出てきたら、この一文を追加してみてはいかがでしょう)



●序章シーン7


結局、麻奈美はこのまま待つことにした。

麻奈美(センパイが『ここにいて』っていったんだもんね…)
麻奈美(……)
麻奈美「あっ!」

一分半ほどが過ぎた頃だった。
目の前の繁みが、ガサガサと騒めき始めた。

美沙緒「済んだ?」

雑草の間から、美沙緒がひょっこりと顔を覗かせた。

麻奈美「は、はいっ。おかげでスッキリできました!」
美沙緒「よかった。じゃあ、帰ろうか」
麻奈美「はいっ」

頷いた麻奈美は、美沙緒と並んで学舎へと帰るのだった。
まさか、この先野外での排泄を日常的に行なうようになるとは思いもせずに……。


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。