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Travian-外交


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外交について

Travianでは、自分の村の周辺プレイヤーとの関係が非常に重要だ。
敵はなるべく作らず、味方か家畜にするというのが基本姿勢。

搾取対象でない周辺の村相手には、可能な限り良い人ぶっておこう。
できればpersonal nap/ally(個人的な非戦協定/同盟)を結んでおきたい。
友好関係を築ければ、攻撃をされるリスクも減るし、思わぬ情報を得られることもある。
ただし、突然裏切られる可能性もあるので、相手を信頼しきってはいけない。
ただリスクを下げる作業をしているのだと念等においておこう。

逆にリスクを上げる例として、攻撃してきた相手を批難したり
相手の挑発メッセージに煽り返すといった行為がある。
例えば、攻撃されれば「どうして攻撃するんだよゴルァ(#`Д´) 」だとか
「お前の攻撃なんか屁でもねーよ」などといいたくなるのが心情だが
言ったところで粘着されるようになるのがオチだ。

言われる方の立場になればわかるが
不味い相手でも、敵対の意思ありとわかれば
なんとなく攻撃をし続けたくなってしまうものだ。
そもそも攻撃された場合、IGMで相手を何とかするのは難しい。
きっちり資源防衛をしておいて、時間の無駄だと悟らせるのが最も無難だろう。

そうなる前に、メッセージで友好関係を築いておいたり
また、強力な同盟に所属したりするのが、自己防衛手段としての外交だともいえる。


同盟について

Embassy(外交館)を建設すると、同盟に加入できるようになる。
同盟に加入するためには、同盟内で権限を持つ人間から、招待状を出して貰う必要がある。
IGMで連絡をとるなりして、招待状を送ってもらうようにしよう。

送られた招待状は外交館に届くのでacceptすると加入完了。
(※いつまでたってもメッセージには届かないので注意。)
加入できたら、外交館かprofileの同盟へのリンクから、同盟ページをのぞいてみよう。

また外交館をLv3にすると、自分の同盟を作れるようになる。
外交館のLvを1あげるごとに加入可能人数が3人ずつ増えていく。
ただし、同盟に入るだけならembassyLv1だけで十分。
同盟に入った後には、embassyを壊してしまってもおk。


どの同盟に入るべきか

同盟に入る利点は

  • その同盟のメンバーに襲われなくなる
  • 援軍などの支援を貰いやすくなる
  • 攻撃履歴を見ることができるので、より安全に山賊ができるようになる
  • 情報の共有ができる
  • その同盟のally、napに襲われなくなる
  • 同盟の報復を恐れて攻撃されにくくなる

などがある。
これらの利点が最大限に生かされるのが、同盟員の村が自分の村の近所にあるとき。
つまりメンバーが密集している同盟ほど、その恩恵に与りやすい。
そのため、地域密着型同盟に入る/作るのがお勧め。
他に同盟の良し悪しをきめる判断材料として

  • メンバーがアクティブかどうか?
 アクティブでない同盟は、たいてい死にかけで搾取されるだけ

  • 自分の周りにいる同盟との外交関係は?
 脅威となる村が所属している同盟とallyやnapを組んでいるなら安全を確保できる
 逆に敵対しているなら避けるべきだといえる

  • 同盟方針は決まってる?
 同盟方針が定まっていない同盟ははっきりいって烏合の衆
 どこかの傘下に吸収されるのがオチ
 定まっていても、ルールや強制される事柄が
 自分の好みに合うかどうか、よく吟味する必要がある。

  • 役職員の数は?
 同盟が巨大になるほど、役割分担の必要性が生じるので
 機能的な役割分担をしている同盟は、良い同盟だといえる

  • 同盟長や役員の人柄は?
 DQNが同盟長をやっている同盟は、内部崩壊の恐れが常にある
 クリア気味な人が役員をやってる同盟は、死亡フラグがたっている

となどといった点を考える必要がある。

ブラゲ(民が所属している)同盟

speed

☆祝☆
tag :SYN
name :Sayana
管理者 :SukatorovVIP
http://speed.travian.com/allianz.php?aid=588

s5

Tag :DF
Name : DoragonForce
管理者 :nukovip

s6

作らない方針?


機能

Overview :同盟記述や役職、メンバーリストが見れる
Forum :同盟の掲示板
Chat :チャット
Attacks :同盟員が攻撃した/された履歴
News :同盟の外交情報、同盟員の加入/離脱など
Options :招待や離脱などの同盟のコマンド

alliance :友好同盟 
non-aggression pact :NAP(非戦)協定
Declare war :ぶっころし^^

青○  : オンライン
緑○  : 24時間以内にインした
黄○  : 3日以内にインした
赤○  : 7日以内にインした
灰○  : 7日以上インしてない

同盟コマンド

Assign to position :地位権限の付与
Change name :同盟名称の変更
Kick player :キック
Change alliance description :記述の変更
Alliance diplomacy :外交コマンド
Invite a player into the alliance :招待
Link to the forum :外部掲示板をフォーラムに設定する
Quit alliance :同盟を抜ける

権限の種類

Assign to position :地位権限の付与権限
Kick player :キック権限
Change alliance description :記述変更権限
Alliance diplomacy :外交権限
IGMs to every alliance member :回覧権限
Invite a player into the alliance :招待権限
Manage forums :フォーラム管理権限

マスメッセージ(MM)と援軍要請について

同盟に入っていると、同盟員全員に回覧が回せるようになる(権限解放されてないとダメ)
やり方は、メッセージ作成時にrecipent(あて先)のところに[ally]と打ち込むだけ。
通常メッセージではなく、MMであることを区別するために、件名冒頭に「回覧:」「MM:」などと書こう。
なお、宇宙ゲーと同じで回覧は回しすぎるとウザので、回覧、個宛、Fourm、外部掲示板とで使い分けをしよう。

 ・援軍要請 → 回覧
 ・援軍のための小麦要請 → 回覧
 ・fake attack(同盟員全員でターゲットに兵士を1匹づつ送りつけて防衛を撹乱する)などの攻撃要請 → 回覧
 ・外交案件の決定事項のお知らせ → 回覧
 ・外交案件の提案 → Fourm、外部掲示板
 ・共同作戦の提案 → Fourm、外部掲示板
 ・その他、緊急性のないお知らせや未決定事項 → Fourm、外部掲示板
 ・雑談、相談、質問 → 外部掲示板
 ・取引 → 個宛、外部掲示板
 ・その他、全ての個人的なやり取り → 個宛

援軍要請をするときは、以下の情報も書いておこう。

 ・小麦自給
 ・小麦倉庫容量
 ・壁レベル
 ・援軍が欲しい村の座標
 ・攻撃してきてる相手の村
 ・相手戦力の規模と構成
 ・攻撃到着時刻

援軍要請を受け取ったら、自村の戦力と戦況を考えて、遠くても極力援軍を出してあげよう。
余裕がないなら、100や200程度の失って痛くない程度の戦力でも十分。
20人が平均500ずつだせば、10000人の戦力になる。

(同盟上位の人間でも、援軍を大量に出しているとさすがに疲弊してしまう。
 それを防ぐため、強い外人同盟はいずれも30*1000で30000人とかいった負担を分散する防衛をしている)

援軍を受け取った人は、餓死させることが無いようにしよう。
援軍を受けた後の戦闘のレポートを貼ってくれると送り主は助かる。

その他

wingについて

travianでは、同盟の上限人数が60人しかないので、上限を超えて肥大化した同盟は
同盟規模でいくつかの部隊に別れ、複数同盟の複合体として運営することになる。
この一つ一つを「wing」と呼ぶ。

実際には、本隊と傘下の下部組織という形をとることが多い。
これは、強い同盟が他の同盟を吸収するケースが多いためだ。
この手の組織は、大抵、全ての分隊から本隊に強者を吸収し
残りは地域ごとに纏めるという手法が取られるようだ。
そのため、定期的な編成作業がよく行われる。

役職について

同盟が巨大化すると、同盟長1人では管理が難しくなる。
そのため役職が分担されることが多い。
よくあるパターンを紹介しておく。

  • 同盟長
 全ての権限を持ち、同盟方針について最終決定を持つ人
 同盟の設立者がなることがほとんど

  • 副同盟長・副管理者
 同盟長がインできない時に、代わりに役目を負ったり
 同盟長をサポートする役目の人。大体古参。

  • 外交官
 外交権限を持った人
 一番めんどうくさい役職

  • リクルーター
 加入希望窓口と、勧誘やヘッドハンティングをする人
 これが設定されているのは稀

  • 攻撃隊長/防御隊長
 同盟単位でやる攻撃/防御の具体的指示を出す人
 同盟が巨大になると、バトルグループ1.2.3といったように複数人設定されることが多い。

  • 顧問/教授
 他の同盟から派遣されてきた人や、同盟内でずば抜けてランクが高い人の名誉的地位
 自己満足/威嚇用であまり意味はない

同盟方針、同盟の運営指針について

ただ同盟員を集めただけでは、同盟情報を参照できるだけの烏合の衆にすぎない。
同盟機能を上手く活用できるような運営指針を作り、同盟を強力にしよう。

ここでいう「同盟方針」とは、自己紹介的な漠然とした長期的目標のことではなく
同盟を運営する上で、具体的な行動基準となるガイドラインのことである。
ここでは、多くの同盟でみられる例をあげておくので、参考にしてほしい。

  • 管理方針
    • 役職者の指示に従うこと
    • 同盟方針に従うこと
    • 同盟の掲示板を定期的に見ること
    • 加入要件の設定
      • 同盟方針を支持すること
      • アクティブであること
      • 兵種/兵力が一定数以上あること
      • 人口が一定数以上あること
      • 同盟の活動領域内に村を持つこと
      • 現在進行系でファームにされていないこと
    • キック要件の設定 ☆
      • 同盟方針に違反すること
      • 連絡なしに3日以上ログインしない
      • スパイ行為など、同盟に損害を与える行為
      • ゲームルールに違反する行為
    • 出来る限りsitterを持つこと
    • 報告/連絡/相談をすること

  • 内政方針
    • 移民予定地の報告
    • 推奨する集合地の設定 ☆
    • 小麦/食料庫の目標レベルの設定
    • 防衛施設の目標レベルの設定

  • 軍事
    • 現在兵力の報告
    • 占領予定地の報告
    • イン時間の報告
    • 目標とする最低兵力(兵種/兵量)の設定
      • 援軍用防衛兵の保有目標数 ☆
    • 具体的な運用指示方法
      • バトルグループ、役割の設定
      • 援軍窓口の設定

  • 外交
    • 外交窓口の設定
    • ally/napを組む基準
    • 告知/報告(個人的なally/nap)

  • その他
    • 報奨システム
   特定条件を満たした同盟員を報奨して、同盟を活気づけるためのシステム
   同盟の全員で、対象者に1時間分の資源を送ったり、地位や権限を与えたりする。
   条件は、短期的に設定されることが多く、主に同盟単位での戦闘が対象になる。
    ・攻撃において活躍(1stアタック、与ダメ、スパイなど)
    ・防衛において活躍(援軍数/時間/期間、物資支援量など)
    ・強者の勧誘/ヘッドハントの成功
    ・embassyのLvうp(同盟長/wing設立者)

  ・wing
   wingの欄参照
   wingになったり作ったりしたときに設定しないといけないことがある
    ・人員の移動と基準
    ・命令/指示方法と範囲
    ・外交の独立性の範囲
    ・軍事連携の方法と範囲


上記例で注意したいのは、これら全てを最初から実行するのは困難なことである。
(☆印は重要なので、初めから設定しておいた方がよい)
実行できない指針を設定しても窮屈になり、人が寄り付かなくなるだけだ。

自らの同盟規模を考えて、必要に応じて、少しずつ手を加えていくのがいいだろう。
さらに、これら指針に従って貰うためには、小まめにMMや掲示板を利用して
連絡するとともに、同盟員の意見にも耳を傾けるようにしなければならない。
これをしない同盟は、指示を聞いてもらえず、内部崩壊しやすい傾向にある。

また、同盟で意見の募集を求められたなら、積極的に参加しよう。
意見がなければ、方針が宙ぶらりんになってしまい、活気が失われ
連携も無くなってしまうだろう。

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