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10月15日「しんどい」

昨日のゲストハウスでの手続き以降の記憶がない。。今は、朝の10時からだがしんどくて起き上がることもできない、、熱が高いせいか寝ることもできないが唯一の救いが同じ部屋にいる日本人だ。パーヤルではドミトリー(大部屋)で寝ることにしたのだ。日本語が聞こえるだけで気分はぜんぜん変わってくる。なんとか体を起こして栄養を取らねばとレストランに向かった。レストランではチャーハンを注文。。。うまい!!インドのチャーハンがここまでクオリティーが高いとは!!しかし三分の一も食べることができなかったが。ホテルに戻り部屋に行く途中ゲストハウスのマネージャーがあまりにだるそうにしている私を見て病院に行ったほうがよいと薦めてくれ、ゲストハウスで働く従業員がホテルまで案内してくれた。ジャイプルでは病院に行こうと思っていたが衛生面的に大丈夫だろうかと考えたり、直ぐ治るだろうと思いいかなかったがもう限界だった。ゲストハウスから裏道を使い歩いて5分病院についた。病院といっても電気はついてなくほとんど民家のようなものだ。待つこと20分医者がやってきて症状、血液検査をしてくれた。血液検査の際には新品の注射を使ってくれた、安心した。薬を大量にもらいゲストハウスに戻った。

10月16日「高熱と回復」

朝の9時頃目がさめた、空腹のためでもトイレに行きたい訳でもない、インドに来て以来一番熱が高いと感じた、実感では40越え、今までインフルエンザでそれくらいの熱になることはあったがそれ以上に熱い、そして動けない。眠ることもできず横になりながら目を閉じた。。2、3時間その状態が続いたが徐々にからだが慣れていったせいもあるが楽になってきた、買ってきてあった果物を食べ、また病院に行った。病院では横になりまた何かの注射をうち、解熱剤をもらいゲストハウスに戻り寝た。夕飯後に熱もさがり、からだもだるくなくなってきた。何日かぶりにからだの調子がいい!!

10月17日「メインバザール!!」

目が覚めた!からだの調子もよかったが、ごはんを食べるきにもなれず、呼吸をすると肺が痛かったので病院に行った。院長はほかの病院にいってレントゲンを撮ったほうがいいといって案内してくれた。ここの病院はいつもの病院より小さく、レントゲンの機械しかなかった。診断結果はどこも悪いところはなかった。さすがに腹が減ったのでチャーハンを食べることにした。半分くらいしか食べれなかったがやはりうまかった。食後はメインバザールを見て回った。メインバザールは市場とおみやげ屋が何軒も連なっていてインド人や旅行者、牛などで毎日混み合っている。メインバザールのたくさんのみやげ屋を見て回った、インドでは日本とは違いほとんど商品に値札がついていないので交渉によって値段が決まる、ほとんど嘘みたいな値段をふっかけてくるので聞いてて飽きない、黙っていると安くなるしその交渉が実に面白い。メインバザールを後にして夕飯にカレーを食べに行ったがインドのカレー、香辛料はもういやというほど食べていたのでほとんどたべことができなかった。

10月18日「とんでもない料理たち」

朝散歩しているとメインバザール北の端の方にラッシー屋を見つけたノーマルラッシーを頼んだ。(ラッシーとはヨーグルトと水と砂糖を混ぜ合わせたものでとてもすっきりしていて飲みやすい飲料水)うまい!!インドで飲んだ中で一番うまい!!あんまりうまかったので今度はバナナラッシーを飲んだ、こっちもおいしかったー。ラッシー屋を出てすこし散歩をしてから昼飯をとることにした、インド料理に飽きていたので今日はすこし奮発して多国籍料理店にいった。メニューを開くとそこは夢のようだった、見たことのあるメニューが並んでいてやっと香辛料から開放されるとばかり考えていたからだ。そこで私はビ-フストロガノフを頼んだ、ヒンドゥー教では牛肉は食べないのでやく3週間ぶりの牛肉を楽しみにしていた。ビーフストロガノフがでてきたが。。。におい、色が違った、そんなことより味だと思って食べてみた、、、まずい!!そうとうまずい!!何をどう料理したらこんなにまずいものが作れるのかというくらいの味だったが値段が高かったので全部食べたがまずかった。夕食はリベンジをするためにステーキ屋に行くことに値段は200ルピーくらいだった。はっきりいっておいしくないが全部食べきった。牛肉が非常に硬くて、今までに食べたことのない肉みたいだった。

1019日「牛」

今日は牛の日だった。昨日のビーフストロガノフとビーフステーキのどちらかがあたった。朝からトイレから出ることができない、さらに腹がきりきりと痛む。午前中はトイレで過ごした。昼になってだいぶ調子もよくなってきて外にでた、お粥を食べてからおなかが痛くなったのでゲストハウスに戻ることにした。途中いつもおとなしいはずの牛が興奮して前から迫ってきた、首を揺らし、目を充血させている。最悪!!道が狭かったせいもあるが来た道を戻り腹いたを我慢する羽目に。。。ゲストハウスで本を読み時間を潰した、夕食をたべてから水を買うために市場によったがそこでまた牛に出会った。牛はおなかが減ったのか市場の片隅にある野菜を食べていた、市場の人が牛を邪魔に思い棒で牛の尻を叩いた。牛はびっくりしてこっちに向かって突進してきた!!かろうじてよけたが牛のうんこをふんだ。。。水を買ってゲストハウスに帰った。インドには牛がおおい。。。

1020日「格差社会」

インドには前にも言ったが旧市街と新市街にわかれている。今日は新市街のコンノートプレイスに行った、ここははっきりいって北インドで一番栄えているといっても良い。街には高層ビル、高級ホテル、きれいな格好をした人、これまでみたインドとはあまりにもかけ離れた場所だった。マクドナルド、サブウェイ、ハングリージャックスなどの有名ファーストフード店、こぎれいな服屋などがならび人でこみあっていた。おなかが減ったのでマクドナルドでご飯を食べることにした。マクドナルドでセットを頼むとだいたい120~150ルピー(400円)くらいする、貧乏旅をする私にとっても大金だが、私が見てきたインド人には一日働いてももらえることができないくらいの大金である。しかしマクドナルドにいるのは時間帯もそうだったのかもしれないが10代の学生で一杯だった。彼らはきれいな格好をして中流インド人にとっては高価な食べ物を平気で食べている。。。その光景をみて日本にはなく、これが格差社会なのだと感じた。これもここにきてみないとわからない貴重な体験だった。ゲストハウスに戻り、ゲストハウスの従業員と一緒に夕食を食べた。彼は地元の定食屋に連れて行ってくれた、もう香辛料はいやだったが割りとおいしかった。二人で約60ルピーだったので払ってあげると、彼は帰り際水を買ってくれた。