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10月12日「地獄の日々②」

腹が痛い、一時間に一回起きてトイレに30分間座るそのサイクルが昨日の晩から続いている、さらに最悪なことにここは暇すぎる何もすることがない。調子は最悪だったが暇すぎたので街にいった、ジャイプルの街はイギリス統治後の新市街と旧市街とで別れていて私は新市街のちかくに住んでいた、ここはわりと栄えていてすこし歩くとマクドナルドが見えた!見覚えのあるマークとドナルドそれだけでカラダは良くなったきがした、ヒンドゥー教は牛を食べないので日本で一般的に食べるものはないがこの際なんでもよいとおもいチキンバーガーセットを頼んだ、値段は120ルピー、はっきりいって高い!この値段で食堂では3食食べられる。味はまあまあ、ポテトはまずいが、店内は清潔でクーラーもきいている、何人かインド人の客もいてみんな金持ちそうだった、店員も汚い英語ではなく賢そうな人たちだった。マックを後にし駅までデリー行きのチケットを買いに行った、カラダはしんどくはらも痛かったがはやく移動したかったのだ。ゲストハウスにもどり寝た。

10月13日「地獄の日々③」

今日も昨日と一緒で体調は最悪だが、明日出発するため今日は旧市街に行き前から興味のあったマハラジャの家に行くことにした。オートリキシャーに乗りマハラジャの家を見たが体調が昨日より悪化していえ立っているのがやっとだった、ゲストハウスに戻り寝て、食事をするために外に出た。しんどかったのですべてヒンドゥー語で書かれている地元の店に入った、客全員の視線を浴び、店員でさえこそこそ話しているがかんけいなくメニューを適当に指し料理をまった。出てきたのはマトンカレーとチャパティー(ナンより質の悪いもの)食べてみるとめちゃくちゃおいしい!いままでインドで食べたもののなかで一番おいしかった。からだを引きずりながらベットまでいき寝た。

10月14日「地獄の日々③」

出発の朝ベットからなかなか動けなかった、明らかに体調は悪くなってきていた。一時間後やっとのおもいでベットから出て今日の電車で食べる夕食をマックまで買いに行った、やはりここは落ち着くマハラジャバーガーというインド限定のハンバーガーを買った。ゲストハウスをチェックアウトして駅まで歩いた、途中何度も休みながら1時間くらいかかった。駅の待合席で座っているとインドの若者が話しかけてきてなかなか休めなかった。電車に乗るころには熱が異常に上がっていて横にならないとやっていけれなくなってきた、寝台車を手配していたのでその点ではよかった。体がだんだんしんどくなり寝ようとするたびインド人が話しかけてきて結局眠れなかった。デリーに着くまでに各駅停車のように電車は止まったり動いたりしていてどこで降りていいかわからなっかので、近くにいるインド人に乗車券を見せてここで降りたいといったら次の駅だと教えてもらい次の駅で降りた。しかしここは降りたかった駅ではなく1つ前の駅だった。インド人に道などを聞くとよくうそを教える、たぶん困っている人を助けたいから知らなくても知ってる振りをするのだと私はおもっているが、今は呆然とするしかなかった。なんとかデリーに行こうと駅にいる人にどっちがデリーかと尋ねるがみんな一致せずどうしていいかわからなかった。そこに初老の男がデリー行きのタクシー乗り場まで案内してやるといってきたのでついていった、彼はどこからきたとか、何歳だとか質問してなかなか親切なおじさんだったがタクシーに乗る直前に手を繋いできた!!そして私のうちに泊まらないかといって手を握り締めてきたのだ!!あまりに頭にきて、気持ち悪く思ったので急いでタクシーに乗りこんだ。インドのメインバザールで降りゲストハウスを探した、もう意識がないくらいぼーっとしていたがなんとか手続きを済ましパーヤルというゲストハウスに泊まることができた。