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10月10日「最高級のお墓」

眠れない、電車は凍えるほど寒かったのに扇風機は回っている。カラダの調子がおかしいことに気づいたがきっと熱があるくらいどと思っていた。アーグラに着きゲストハウスを決め、4人でオートリキシャーを手配してあの世界遺産タージマハールを見に行くことにした。入場料は30ドルととても高いので遠くから見ることにしたのだがすばらしい建物である、なんといっても建物の形、色ともになんともいいようがつけられない、さすがこれを建設して国が傾いただけのことはある。ホテルに帰る途中アーグラ城も見たがこれもまた趣がある。日本人3人を見送ってからホテルに帰った、ホテルに着き一人になると熱が上がりからだが思うように動かせないのに気づいた。あまりにしんどくてベットに倒れこみ数時間寝た、起きて食欲があったのでおかゆを食べ、ジャイプル行きのバスチケットを買った、ジャイプルには明日の早朝出発だったので今日早くねればカラダは治るという安易な考えで決めた。そしてすぐに寝た。

10月11日「地獄の日々①」

目覚まし時計を持っていないので、ゲストハウスのフロントに朝になったら起こしてと頼んだのだが誰も来ず、結局自分で起きた、体の状態は最悪、唯一の救いは腹を壊してないこと。固体は食べる気がしないのでバナナラッシーを飲みバスに乗った。バスはエアコンつきのバスを手配したのはいいが寒すぎる、熱がありカラダは熱いはずなのに冷房が効きすぎて寒すぎた。ジャイプルに着きゲストハウスを決めベットに倒れこむように寝た。これからが地獄の日々の始まりである。。。何時間寝たか分からないが腹が減ったため食事をしに外に出た、今までとは違う雰囲気である、ジャイプルの市街から離れているため旅行者はいない、インド人だらけであり、看板も全部ヒンドゥー語。近くの市場で果物を大量に購入し帰る途中チキンがうっていたのでそれも買った。部屋はベットが二つありシャワーとトイレがあるだけの部屋、買ってきた果物チキンを食べ睡眠するはずだったがねむねず、さらに腹痛が襲ってきた!!!