アリアンロッド・サガ ベルクリフ戦記 歴史
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

歴史





シャハール王国の興り

ベルリール王国の崩壊

帝紀673年、レイウォール王国がベルリール王国へ進軍。
迎え撃とうとしていたベルリール王国の首都ベルリールは、
突如として謎の光に包まれ滅びてしまった。
王族の生死、竜輝石の行方も不明のままである。
光の原因は今なお不明。
美しい街並みで知られたベルリール王都は、今では生きる者のいない死の都となっている。

シャハール王国の建国

ベルリール王国が一夜にして滅びた際、ベルリール王国の北東部を治めていたレイモンド伯が時を同じくして独立を宣言。
その手に王威の竜輝石を握り、シャハール王国を名乗った。
エストネル王国はこの独立を認めると共に、ベルリール王国の滅亡を告げた。

アヴェルシアの服属とシャハール王国

帝紀807年、グラスウェルズ軍がアヴェルシアへ侵攻する。
アヴェルシア王国は友好関係にあったレイウォール王国へ援軍を要請し抵抗。
グラスウェルズ軍は追い返したものの、その攻勢に国を保てなくなったアヴェルシア王国は崩壊。
レイウォールの属領となることとなった。
このとき、シャハール王国もアヴェルシア王国へ援軍を送っており、
レイウォール王国から旧アヴェルシア王国の東側を割譲されている。
(レイウォール王国に、グラスウェルズとの緩衝地帯を設ける意図があったと思われる)

ベルクリフ砦の歴史

建設の意図


ファースト

20年前の事件。
魔界へのゲートが開き、妖魔・魔族との熾烈な争いがあった。

セカンド

10年前の事件。
魔界へのゲートが開き、妖魔・魔族との熾烈な争いがあった。
参加した傭兵団は壊滅状態に陥った。
この戦いに参加し、生き残った者達を敬意を込めてセカンドサバイバーと呼ぶ。