アリアンロッド・サガ ベルクリフ戦記 舞台

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舞台



国家

シャハール王国

アルディオン大陸の中央に位置する王国。
王国としての歴史はフェリタニア王国に次いで新しい国である。
現在の国王はラザートだが、妹のイリア王女の方が国民に人気がある。
大国に周囲を囲われながらも、山脈に囲まれた地形と各国の流通の要としての地位で今まで国を維持してきた。
だが、フェリタニア王国の建国と時を同じくして、軍備拡張を始めた。
その動きは各国の注目を浴びている。

フェリタニア王国

旧アヴェルシア王国を母体とし、レイウォールから独立した王国。
アヴェルシア王国の保持していた王威の竜輝石を保持している。
国王はレイウォール王国から出奔した第2王女、ピアニィ・ルティナベール・フェリタニア。
だが、実際の国政は軍師ナヴァールが行っており、傀儡政権と言われている。

レイウォール王国

赤竜王国の異名を持つ、現アルディオン宗主国。
現在の国王はオーギュストだが、病に伏せっており、実権は第1王子のヒューバード・アーネルが握っている。
クレスト諸島でグラスウェルズ王国とにらみ合いながら、フェリタニア王国への警戒を強めている。

グラスウェルズ王国

白竜王国の異名を持つ王国。
レイウォール王国に次ぐ規模の国である。

メルトランド王国

レイウォール王国とグラスウェルズ王国に挟まれた王国。
領土防衛のため、国民全員に兵役が課せられている。
身分や職業による階級制度も厳しく、エクスマキナは人として認識すらされない。

都市・地域

ベルクリフ砦

シャハール王国の南東、崩都ベルリールにほど近いキール山脈に建てられた砦。
レイウォール王国、フェリタニア王国、エストネル王国を睨む位置に存在しているが、
この砦の目的は、他国への牽制や侵攻からの防衛にはない。
この地で過去2度に渡って開いた魔界へのゲートを監視し、魔族・妖魔からの侵攻を防衛するために
レイウォール王国とシャハール王国の共同出資にて建てられている。
その出自のためか、様々な立場の人間が集まっている。
現在の団長はジャスパー。

崩都ベルリール

130年ほど前に失われたベルリール王国の首都。
レイウォール王国からの宣戦布告の直後、突如として滅亡した国である。
滅亡の原因は今なお不明だが、
この地に開かれた魔界へのゲートから現れた魔族・妖魔が全てを滅ぼした、
という噂がまことしやかに囁かれている。