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小袖日記 前半の完全なあらすじ

『小袖日記』の中盤までです。 ネタばれです。 プロローグ 主人公のあたしは不倫をしていた相手の男にふられ、死んでやる!と真夜中の公演を徘徊。死ぬのをやめようと思った瞬間雷に打たれ、ちょっとパラレルな世界の平安時代へタイムスリップ。 1.夕顔  中宮の教育係で熟女の美人"香子さま"付きの女房"小袖"になってしまったあたしは、香子様がこっそり執筆している物語のネタ探しをする。香子様が執筆中の物語とは、あの「源氏物語」。小袖は、源氏物語のネタ探しをするのだ。  夕顔と呼ばれた女性は、光源氏のモデ...

 

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少将滋幹の母

今読んでいる本。 吉屋信子の『源氏物語(上中下)』の3冊を人から借りたのは、かれこれ3か月前くらい? 今日あたりは、外はもうシバレて寒くて、道路はツルツルで歩くのがいやになるような季節ですが、借りたのはそうねぇ、なんか「今年の紅葉はきれいじゃないね」などと言っていた頃だったなぁ。 で、それは上巻の3分の2くらいまで読んでます。まだまだ先は長いです。まぁ年をまたぐこと必至です。 そして昨日、本屋をぶらぶらしてて目に留まったのが谷崎潤一郎著『少将滋幹の母』。その帯に12月13日9:00〜NHK...

 

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クラバート(下)

『クラバート』オトフリート=プロイスラー著。 少しずつ少しずつ読みすすめて、ようやく最後まで辿り着きました。 完全あらすじを書こうとは思ったのですが、もう最初のほうは思い出せなくなってしまいました。 粉挽きの水車小屋でこき使われて2年目。信頼していたトンダに続いて、ミヒャルが死にます。 毎年一人ずつ、水車小屋の職人が年越しの朝に死ぬのです。 3年目、クラバートが水車小屋に来る前から知り合いだったローボシュという弟分がやってきます。 まだまだ子どものローボシュに、クラバートは親方の目を盗んで目...

 

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クラバート(上)

『クラバート』オトフリート=プロイスラー著。 一応、少年向けの小説です。 プロイスラーといえば、私が子ども頃読んで最も面白かった本『大泥棒ホッツェンプロッツ』シリーズの著者で、再びも三度も大好きだった。 で、なんか、千と千尋の神隠しの元になった話しだと聞いて、去年か一昨年にこの『クラバート』を買ったんですが、読んでは中断、また戻って読んで中断、というのを繰り返していたため、もう話とかわからなくて、まぁまぁだいたいわかればいいかと。 で、今日、ようやく上巻だけ読み終わりました。 感想は、よく分...

 

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レミング物語

『レミング物語』  アラン・アーキン著(今江祥智・遠藤育枝、共訳)  装画:桶あきら  出版:原生林 ただいま絶版中 日本では、同じくアラン・アーキン著作の『カウンセリング熊』に続いて出版されましたが、本来は、『Lemming Condition』(レミング物語)→『Clearling』(カウンセリング熊)の順に書かれたそうです。 この表紙、そして挿絵もカウンセリング熊と同じく桶あきらさん。好きですね〜、この絵。 以下、ストーリーを最後までを書いています。 ネタばれです レミング...

 

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