みつを 女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG

    

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316 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 21:02:33.95 IeBlDF6+0

相談室以外のネタも書くからコテ付けた。ウザかったら外す。

「おば様、ちょっと失礼します!」
「あらリカちゃんおはよう。あのコまだ上にいるのよ。悪いけど……」
「わかってます。みつを~!」
私はリカ。こう言っちゃなんだけど、ちょっぴりキレイめの女の子、かな?雑誌に載ったことだってあるんだから!で、私は今なにをしに来てるかって言うと……
「ぐぅ……」
このぐ~たらを起こしに来たのである。あらかじめ言っておくけど、私とコイツはなんでもないんだからね。腐れ縁って言うか……ここのおば様にはお世話になってるし……。そう!義理よ義理!義理と人情は渡世の華なんだから。
「むにゃむにゃ……」
相変わらずテンプレなみつをの寝息につっこんでる暇はないわ。7時45分。もうギリギリの時間なんだもん。
こういう時は……66K!!!

どげしっ、
ごろごろごろ……
がんっ!

「みぎゃっ!」
あら相変わらず奇怪なお目覚めね。どっから声出してるのかしら、アレ。
「ぅう~……ひどいよリカちゃん……」
「なにいってんの。毎日起こしてあげてんだから感謝しなさいよね」
「ぁ、ありがとほ……」
痛がりながら言わなくていいわよ。ほら、さっさと着替える!


317 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 21:03:06.80 IeBlDF6+0

「ふふっ。相変わらずねぇ、ふたりとも」
おば様がにこにこ笑いながらみつをの朝ごはんをよそう。
「ママ、遅刻しちゃうからご飯いいよ」
「なに言ってんの。時間なら計算してあるから、きちんと食べなさい」
「むぅ~、また走るの~?」
「とーぜんよ。嫌ならアンタがさっさと起きればいいんでしょーが」
みつをはぶつぶつ言いながら箸を運ぶ。女のアタシより一口が小さいってどういうことかしら。
「朝がパンならもう10分寝てられるのに……」
うるさいわねぇ。3Pされたくなかったらちゃっちゃと食べるの!

「それじゃおば様、行ってきます」
「きまーす」

ちょっと抜けてて、放っておけない幼馴染。それが私にとってのみつをだった。だけど、その関係は、ある出来事によって、多分、崩れてしまったのだ。



今のところこんな感じ


374 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 23:44:28.25 IeBlDF6+0

「へへっ」
あ、みつを。あんた保健室行ったって聞いたけど、どっか悪くしたの?
私がそう言うと、みつをは恥ずかしそうにもじもじと俯く。
「ちょっと、ほんとにどうしたのよ、みつを」
「あのね……」
そして、みつをは私の耳元でこう言った。
「もうちょっとなんだって……」
「もうちょっとって……アレのこと?」
「……うん。先生に聞いた」
なんであんたそんなに嬉しそうなのよ。
そう。ここの住人ならアレで通じるであろうアレである。
「それで、どうするつもりなのよ?」
「どうするって?」
「男か女かどっちにすんのって聞いてんのよ」
「へ?女の子に……なるつもりだけど」
「ちょ、アンタそれ本気で言ってんの!?」
ばんっ、
ざわ……ざわ……
「リカちゃん、声おっきぃよぉ」
いやんいやん、
ってだめだ、コイツ話にならないわ。


376 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 23:45:35.78 IeBlDF6+0

「いい?アンタはそんな軽々しく女の子になるーとか言うけどね。女の子ってたいへんよ?歩き方まで見られるし、毎月あの日だってあるし、
すっっごくつらいんだから!!」
「リカちゃん、ボクが女の子になるの、反対なの?」
「あ、あったり前じゃない!反対も反対、大反対よ!」
「どうして?」
「どうしてって……その」
どうしてだろう。みつをが女の子になるって言った時、私……なんかヤな感じがして……
「ボクは嬉しいけどな」
そんなこと
「リカちゃんと一緒になれるんだもん」
言わないで。

私はきょとんとしたみつをの顔をちゃんと見ることができなかった。みつをは、私と一緒なのが嬉しいって言ってくれたのに。
「女の子のこと、色々教えてね?」
そんな風に言ってくれたのに。
「知らないわよ、バカっ!!」
一瞬、みつをの頬を叩きそうになる。それだけはだめ。みつをはわるくないもん。みつをはわるくない。
私が……勝手に……。
「うっ、ひっく……うぇえ……」
家に着くまで、泣くのは我慢した。みつをの奴、ヘンだと思ったかな。
「鈍感だから大丈夫よね……」
言っても、聞いてくれる人はいなかった。


377 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 23:46:45.29 IeBlDF6+0

「ママ。今日ね、保健の先生にもうすぐ女の子になるって、言われた」
「あら、よかったわねぇ」
「ボク、リカちゃんみたいな女の子になれるかなぁ?」
「みつをはリカちゃんみたいになりたいの?」
「うん!リカちゃんはカッコいいし、しっかりしててボクの憧れなんだ」
「あらあら。じゃあもっとちゃんとしないとリカちゃんに笑われちゃうわよ?」
「女の子になったら、ちゃんとするよ!」

次の日、私はみつをの家に行かなかった。みつをの顔を見るのが、なんとなくつらい気がして。

「あれ?今日リカちゃん来ないのかな?」
「そろそろ自分で起きれるようになりなさい、ってことかもねぇ?」
「え~、そんなぁ~」

「おはよう、リカちゃん」
そっか、学校だと、会っちゃうんだ。
「おはよ……」
「どうしたの?元気ないね」


378 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 23:47:30.29 IeBlDF6+0

誰のせいだと思ってんのよ。私はいつものように怒鳴る元気もなく席に着く。
「リカちゃん?」
「先生、来るわよ」
「うん……。あの、なんか怒ってない?」
「別に怒ってなんかないわよ!」
しまったこれじゃ、なにかありますってい言ってるようなもんじゃない。案の定、みつをは少し困ったような顔で
私に言った。
「やっぱり、怒ってる……」
みつをは泣きそうな顔をしてちらちらとこちらを窺う。あーもう、これじゃまるで私が悪いことしてるみたいじゃない。
「わかった。すこし話があるから、あとでそっちに行くわ」
「うん……」
「大丈夫よ。アンタに怒ってるわけじゃないから。ホントに」
はぁ、私たちってどうしていつもこうなんだろう。

「お邪魔します」
おば様だ。なんだか気まずいな。
そう思っていたら、おば様はいつもと変わらない様子で迎えてくれた。少し、気が楽になった。

「入るわよ」
いつもはなんの遠慮もなく入り込んでいるアイツの部屋。今はなんだか少し、決心がいった。
「……」
「……」
「「あの」」
なぁによ。
「リ、リカちゃんから言ってよ」
「アンタだって言いたいことあるんでしょ?聞いてあげるからさっさと言ったらどう?」


379 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 23:48:07.74 IeBlDF6+0

「じゃあ、言うよ」
「……リカちゃんは、ボクが女の子になるの、嫌?」
少し間があって、みつをが肩を持ち上げながら言った。
あ~あ。
ヤだなぁ。みつをったら、昔からヘンなとこだけ鋭いんだから。
「みつをは、私が嫌だと思ってるって思うの?」
「うん」
「だって……その話したときからヘンだったから」
なんでだかわかる?
「わかんないよ」
わかんなきゃ、許してあげないわ。
「ぅぅ……怒ってないって言ったじゃないか」
あれは嘘よ、やっぱり怒ってるわ、すっごく。そうでしょ。そんな大事なこと。この私に断りもなく決めたんだから。
「だって……」
だってじゃないの。はいあと10秒。早く私がなんで怒ってるか当てないとひどいわよ。
「えぇ!?あぅ……そんなの、急に言われてもわかんないよぉ」
「ぶっぶー。ほんとにダメねぇ、みつをは」
私もなんでこんな奴のこと好きなんだろ。


381 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/09(土) 23:50:51.37 IeBlDF6+0

「へ?」
「!!?」


ふはぁ。
ファーストキス、しちゃった。
このまま
「ねぇみつを」
言っちゃえ!
「私は男の子のアンタが好きなの。ちっちゃくって、可愛くて、頼りないけど、優しくて。アンタが男の子じゃなきゃ絶対やだ。
だって、えっちなこともできないのよ?赤ちゃんだって産めなくなるし……それに……」
女の子だけでもたいへんなのに、男の子まで、ライバルになるなんて。
「そんなのヤだよぉ……」
全部吐き出すと、私はもうたまらなくなって、みつをにしがみついて泣いちゃった。
「リ、リカちゃん……」
なによ。アンタはそのままぬいぐるみ役やってなさい。気が済むまで、泣くんだから。

「そのことなら、おばさんに任せちゃってちょうだい☆」
って、えええぇ~!!?
「お、おおおおおおば様!?」
「ママ!?」
「ごめんねぇ、悪いと思ったんだけど、おばさんお話聞いちゃったぁ」
そ、そんなことって……。
乙女の一大決心が一気にギャグになっちゃった。これって、ちょっとした悲劇よね。
とか思っていたら、すっかり猫の口が板についたおば様が小声で話しかけてきた。
(あのコの女体化が始まったら、連絡するからこっちに来てもらえる?おばさんにいい考えがあるから)


443 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 02:33:10.09 TDJ6dH7k0

pullllll...
おば様からの連絡は、それから一週間もしないうちにかかってきた。
「あのコが熱出し始めたの。多分今夜あたり来ると思うんだけど、リカちゃん、おうちの人は大丈夫?」
「はい、ちょっと待ってください」
ママー、私今日みつをの家に泊まるから~。
うん、おば様がいらっしゃいって。ぶどう?いいわよそんなの、生ものじゃ食べきれないと困るじゃない。
……うん。じゃ、そういうことだから。
「あ、大丈夫です」
「そう、よかったわ。じゃあ待ってるわね」
pi.
ふぅ、そっか。今日なんだ……。
私は複雑な気持ちを振り切るように、少し冷たい秋風の中を走ってみつをの家へ向かった。

「お邪魔します」
「あ、リカちゃん。よかった、間に合ったわね」
「みつを、大丈夫なんですか?」
「あら、男の子なら普通のことでしょ。心配しなくても大丈夫よ」
はしかみたいなものかしら。ちょっと違うわね。と笑うおば様。
「みつを。リカちゃんが来てくれたわよ」
おば様の声が、今日はいつもよりもっと優しく聞こえた。
「リカちゃん?」
「みつを!」
すごい熱。ホントに大丈夫なの?私はそう思っておば様の方を見る。おば様は相変わらずにこにこ平然としている。
やっぱり、母親だから?
「へへ、リカちゃんだぁ」
違うわ。家系ね、これは。
「なによ。たいへんな時にへらへらしちゃってさ」
私だけ泣きそうなのが悔しいじゃない。


444 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 02:33:44.86 TDJ6dH7k0

「うあああぁっ!?」
「えっ?ちょっとみつを!?」
急に大きな声をあげて苦しみだすみつを。
「大丈夫よ。女体化が始まっただけだから」
そうなんだ。でも……
って、今まで気が動転してて気付かなかったけど、コイツ裸じゃない!
その……アソコが……。
(子供の時の10倍くらいあるんじゃないのぉ??)
きゃーきゃー、
って今度は私かい、みたいなことをやってると、背中越しにおば様が声を掛けてきた。
「聞いてほしいんだけど」
「はい」
「これからみつをは射精を始めるの。女の子になる準備で、体の中の男の子を全部出しちゃうのね」
それで……
「だから今がみつをとリカちゃんが男の子と女の子のことをする最後のチャンスなの」
はぁ。男の子と女の子の……
「そそそそそそそ、それって、あ、アレってことですよね!?その……セっ、くす」
「ええ、そうよ」
「そうよって!!?」
「みつをもそれを望んでるはずなの。大好きなリカちゃんに、男の子のみつをが好きだって言ってもらえたんだもの」
ねぇ。
おば様はそう言って汗の流れ出るみつをの額をタオルで拭う。みつをはやっぱり、ちょっと力なげに笑った。
「どうかしら、突然こんなことを言うのもなんだけど、リカちゃんはお嫌?」
あの……。
私は言いかねてみつをの方を見る。みつをは何かを必死でこらえているように顔をしかめ、余裕がなさそうだ。
「みつを……」
(私のため……なんだよね)
「おば様」
みつをくんと、ふたりにさせてもらえませんか。


445 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 02:34:56.19 TDJ6dH7k0

「ねぇみつを」
私は上着とスカートを、放るように脱ぐ。
「今から、私のバージンあんたにあげるわ」
ちょっとだけ覚悟してきたけど、ちゃんと見せる暇もないのね。高かったのよ?一応。
「私のあそこに、びゅっびゅって射精して。あんたの子供つくるからね」
だけどその前に……
「愛してるって言って。私のこと、世界で一番、一生愛してるって言って!」
「リカちゃん……」
じゃなきゃこんなこと
「ボクは」
恥ずかしくってできっこないわ
「リカちゃんを、世界で一番、愛してます」


446 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 02:36:02.00 TDJ6dH7k0

「あっ、ん。こうで……いいのよね」
私は仰向けに眠るみつをに跨って、少し腰をずらしてかがむ。
「くぅ、」
ずん、という異物感と痛みが私の中を走った。初めてはこんな風って色々考えてたこともあったけど、今はそんな余裕が完全に吹き飛んでしまった。
「あ、ははっ。入ったわね、みつを……」
「う……んわぁぁぁぁっっ!!」
「ちょっと!どうしたのみつを!?」
みつをが全身から搾り出すような声をあげて叫んだ。ふと、私はおなかの中でみつをがびくびくと激しく脈打つのを感じる。
「あっ、みつを……。出すのね。みつをの男の子……っ。出して。全部私の中に出してぇっ!!」
「ああっ!うあああぁっ!!」
びしゅっ、びしゅってすごい。まるであそこを叩かれてるみたいな感じ。だけど嫌じゃない。
「射精……されてる。あたし……」
あそこから溢れてくる精子がもったいなくて、あたしはそれを掬って舐めた。おいしい、と思う。
(みつをのだもん)
私はお腹をさすってみた。少したぷっとしたここに、みつをの精子が詰まっているのだ。あとはこぽこぽと溢れてくるばかりになったので、私はもったいなくてみつをのをあそこから引き抜く。
「全部……ちょうだい。みつを……」
真っ赤に充血したそこを、私は舐め回しながら口に含む。白いのが顔にもかかっちゃった。
「みつをったら、……ひどいぞ」
だけど愛しい。かちかちになったみつをのおちんちんを、私は確かめるようにねぶっていく。
「ああっ!あああっ!」
みつをが叫んでる。もしかして、夢中になってて気付かなかったのかも。苦しいの!?
「だいじょ、ぶ。気持ちい過ぎるだけ……だから」
「つっ……続けて、ねっ」
わかったよ。みつを。
(正直、フェラでいっちゃいそうなんだ。私)
そして、私たちは最後の時を、その本当に最後の瞬間まで味わっていた。


452 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 03:13:23.59 TDJ6dH7k0

「わっ。べたべたぁ」
(寝ちゃったんだ。あのまま……)
柔らかく差し込む朝の光に、私はのびをして答える。
「あっ」
(みつを……)
みつをが男の子だった面影は、今やベッドと私の中の精子だけになった。
「ふたりとも、起きたんならお風呂どうぞ」
おば様がドア越しに声を掛けてくれた。変わらない感じが、なんかいいなぁ。と思う。
「は~い」
ほらみつを。起きて。
「ん、うぅ……ん」
「もしかしてどこか痛んだりする?大丈夫?」
「だるぅい」
「それだけなら大丈夫ね。お風呂入ってさっぱりしちゃいましょ」

ぺたぺたぺた。私たちはお産前のペンギンみたいによたよたしながらお風呂へ向かう。
「ちょっと、アンタしゃんとしなさいよ!」
「んにゃ、ごめーん」
とか言いながらみつをは私によりかかってくる。
ぷにょん、
起き抜けで気付かなかったけど……
(このけしからん乳め!)
むぅ~っ。
「あの……まだなにか怒ってる?」
「さ~ぁ。自分で考えたら?」
「う~その反応は起こってるよぉ。リカちゃ~ん」
「さ。お風呂。さっさと入っちゃいましょ」
「ねぇなんなのさ~」
「し~らないっと。それより早く来なさいよ」


453 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 03:14:22.90 TDJ6dH7k0

「う~、生き返るぅ」
なんてちょっとオヤジくさいかしら?なんて思ってたら
「リカちゃんオヤジくさ~い」
なんてよりによってみつをにつっこまれちゃったわ。
「どうやらお仕置きしてほしいようねぇ」
私はぱきぱき指を鳴らしながら湯船を立つ。一緒に入っていたみつをはびくっと体を振るわせた。
「そ、そんなことは思ってないよぉ!」
「問答無用!あがんなさい!」

わしゃわしゃ。
あ、そんなこすりつけて洗わないの。肌が痛むでしょ。
「うん。……っしょっと」
(わかんないもんねぇ。みつをって結構力あったんだぁ)
「スポンジ貸して」
「え?」
「あんた全然ダメ。私がやったげるからよく見てなさい」
「ちょっと!……やんっ」
やんじゃないのー。これはお手本なんだから。


454 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 03:15:17.99 TDJ6dH7k0

「いい?体を洗う時はただごしごしやればいいんじゃないの。赤くならない、ちょうどいい力加減を覚えなきゃダメよ」
さて、お仕置き開始、かな?
「ちょっとリカちゃん!あはっ、くすぐったいよぉ」
「じたばたしないの。はい。次は洗いにくいところね。まずは、オッパイの下のほうの、影になるところね」
(ちなみにあたしにはそんなとこありゃしないけどねっ!)
私は後からみつをのおっぱいを持ち上げ、片手でその下を二三回撫でるように洗う。
「はんっ!自分でするからいいよ、リカちゃ~ん」
「それからさきっちょね。ぷくっとした土手のとこなんか、さっと撫でるだけじゃ不潔になっちゃうんだから」
きゅっ、
私はみつをのそこをつまみ、捻るように力を入れた。
「きゃあん!」
みつをはびっくりしたのか、崩れ落ちそうになる。
上を洗い終えてシャワーで流していると、ちょっととろりとした液体がふたりを伝う。
(これって……)
「みつをの精子だぁ」
あはっ、と小さく笑ってそんなことを言うと、みつをは真っ赤になってしまった。
「なによぉ、もともとアンタから出たもんでしょ~」
言いながら、私は椅子に腰掛けてみつをにも座らせ、一段高い位置からみつをを見下ろす。


455 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 03:16:55.32 TDJ6dH7k0

「頭は後でしてあげるとしてぇ」
ふふっ。
「大事な女の子のお手入れを教えてあげなきゃね」
「な、何する気……」
みつをったら子犬みたい。そんなだからいじめたくなっちゃうんじゃない。
私は両手をみつをの腰からお腹に回し、茂みをかき分けてそこに触れた。
「ここがおまんこ。女の子の大事なとこよ。アタシのここにさっきアンタの太いのがじゅぼじゅぼ入ってたんだから」
あたしったらおまんこだなんて。女の子同士だから大胆になってるのかな。
(そのケはないはずよ、アタシ。うん)
「ここは上から撫でてるだけじゃダメなの。柔らかい布か指のお腹で、中の汚れを落としてあげるのよ」
ちょっとみつを。ちゃんと聞いてるの?
「聞、いてるよぉ」
あら。ちょっと切なくなってきてる?
「じゃあ教えたことをやってみて。中までちゃんと洗わなきゃダメなんだからね」
「う、うん……」


456 名前:女体化相談室の奴 ◆N9Iu5OKEG. 投稿日:2006/09/10(日) 03:17:52.21 TDJ6dH7k0

と、みつをは自分のあそこをくつろげてきゅっきゅっと中をしごき始めた。私は前に回ってガラスの曇りを取る。
「ほら見てごらん。この美人さんが新しいみつをよ」
おっぱい、おっきいね。
「うん。……っはぁ」
アソコきれい。赤ちゃんみたいって言うのかな?だんだんみつをの指の動きが激しくなってきた。
「ねぇリカちゃん。……これ、まだしてなきゃダメ?」
「まだだぁめ。アタシがいいって言うまで続けるの」
って言っても、もう止まんないわよね。
「はぁ、ん……」
「なんかヘンになってきたよ、リカちゃん」
「ヘンってどんな風?みつを」
「腰が、浮いひゃう感じぃ……」
ねぇみつを。
「なにぃ?リカちゃ……ん」
私のこと愛してる?
「どうしたの、急に、ぃ」
いいから答えて。
「愛っ、してるよぉ!愛してるぅ!リカちゃん好きぃ!」
そう。
「いい子ね」
私は覆いかぶさるようにみつをにキスをした。肩に掛けた手ががくりと落ち、みつをがイったのがわかった。
私はぐったりしているみつをに言い聞かせるように言う。

「浮気とか、絶対許さないんだからっ」

fin
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