薫 612 GpCtcxSl0

    

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612 名前:下手糞 投稿日:2006/09/07(木) 01:09:48.37 GpCtcxSl0



僕の名前は羽鳥薫
今日は日曜日なのでちょっとショッピングモールで
お買い物です
ドン!!
(誰かにぶつかったみたい、あっ、あやまらないと)
薫「ごめんなさい」
男1「ったく!!どこに目ぇつけてんだ!!」
男2「男2、そんなのほっとけよ、ってよく見ると君かわいいね~俺らとアソバナ~イ?」
男1「まさかことわんねぇよな!?」
(どうしよう、また女の子に間違えられてる。でも・・・)
男1「だまってねぇでなんかいえよ!!」
男2「~~とりあえず、あっちのほうで話しよっか」
男2は路地裏のほうを指差していた・・・

(下手な文章ですみません)


614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/07(木) 01:24:53.07 GpCtcxSl0

(そ、そんな・・・)
男1「こっちこいっていってんだろ!!」
そういうと男1は薫の腕をつかんで路地裏に引っ張っていった
薫「い、痛い・・・うわぁ!?」
男1は路地裏の奥に薫を放り投げた
男2「さてと、なにするかは想像つくよね?」
男1「まぁ、楽しませてもらうとするかな・・・・うぐっ」
ドゴォ!!という音とともに男1が倒れた
その後ろから長身の男が現れた
男2「なっ、てめぇ!!」
長身の男に向かって男2が殴りかかる
長身の男「・・・・ふんっ」
男2が宙に浮いた
男2「がはっ、・・・・」
地面に叩きつけられて男2は動かなくなった
薫「・・・何?・・・今の?」
長身の男「・・・怪我はないか?」
薫「えっ、あっ、は、はい」
(あれ?この人どこかで・・・)
長身の男「・・・そうか、次からはこんな連中に絡まれんように気をつけろよ」
そういって長身の男は去っていった
薫「ちょっ、待っ、・・・行っちゃった・・・」
薫はしばらく惚けていたが、帰宅することにした


621 名前:下手糞 投稿日:2006/09/07(木) 01:53:43.77 GpCtcxSl0

薫「ただいま~」
薫の母「おかえり、ちょっと遅かったじゃない、何かあったの?」
薫「えっ、何もなかったけど?」
薫の母「ならいいけど、夕飯にする?」
薫「うん!!今日は何なの?」
薫の母「今日はすき焼きよ、あとお父さんから大事な話があるから
    夕飯のあともリビングにいるのよ」
薫「?・・・」
(なんだろう、大事な話って・・・)



622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/07(木) 01:54:32.51 GpCtcxSl0

~夕飯の後~
薫の父「薫、おまえももうすぐ16歳だ」
薫「わかってるよ、誕生日は来週だもんね~、あっ、
  もしかしてプレゼントの話?お父さんとお母さんが
  くれるんだったらなんでもいいよ」
薫の母「薫、もっと真剣な話なの」
薫の父「そうだ、本当はもっと早くに言うべきだったんだが」
薫「いったい何の話?」
薫の父「お前はセックスしたことあるか?」
薫「な、な、何?、どうしたの?急に・・・」
薫の父「あるのか?・・ないのか?」
薫「・・・無いよ・・・」
薫の父「そうか、実はこの国の男子はな、16歳の誕生日までに童貞を捨てないと
    女の子になってしまうんだ・・・」
薫「何それ?冗談でしょ?」
薫の母「真剣な話だっていったでしょ」
薫の父「薫、お前はこれから男として生きていきたいか、それとも女として生きていきたいか
    それを誕生日までに決めておいてくれないか」
薫「そんな、急に言われたって、それにあと1週間しか時間が無いじゃない」
薫の父「とにかく、決めておいてくれ」
薫の母「ごめんなさいね、頼りがいの無い親で」
(何がなんだかわからないよ)
薫は自分の部屋に戻って、ずっと考え込んでそのまま眠ってしまった


623 名前:下手糞 投稿日:2006/09/07(木) 02:12:24.62 GpCtcxSl0

~翌朝~
(もうすぐ誕生日だっていうのに何でこんな気分にならなきゃいけないんだろ)
―――――― ピンポーン
「薫~学校行こうぜ~」
薫「ごめん!!ちょっと待ってて!!」
薫は急いで着替えを済まして外へ出た
―――――― ガチャ
薫「おはよう」
「なにがおはようだよ、遅いっつーの」
彼の名前は綾小路君丸小学校のときからの薫の友達だ
薫「ごめん、ちょっと考え事してて遅くなっちゃった」
君丸「なんだなんだ?高校入ってからまだ1ヶ月も経ってねーのに
   もうなんかあったのか?もしかしてこれか?」
君丸は小指を立てていった
薫「そんなんじゃないよ、いつものことだけど君丸は
  おっさんみたいだね」
君丸「おっさ・・・なんだよ今日はえらい毒舌じゃねぇか珍しい」
薫「そんな日もあるよ」
薫は君丸に昨日の親から言われた話の相談をする気にはならなかった


(すみません、寝ます。希望があれば続きを書こうかと思います、
多分希望は無いとおもいますが・・・)
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