28 uKRj56C+O

    

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28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 11:51:22.39 uKRj56C+O

俺はこの日、15回目の誕生日会を終えた後祝ってくれた友人達を見送った後自室へと戻り今日の日課を終えた俺はベットに潜り込み静かに眠った


ー朝ー
目覚まし時計が鳴り響き俺は目を覚ました
「…う…うん…」
その時体に若干の違和感を覚えたが気のせいだろうと思い歯磨きをしに一階へと降りた
「ふぁぁーあ…ねむ…」

一階へと降りた俺は歯磨きを手に取り鏡の前に立ち勢いよく歯を洗う
「あぁー…綺麗な女の子が目の前にいる…」


「??」


「!?」


「うぇええええええ!!!!???」

絶叫が家の中に響き渡る
それもその筈
「な、なんで俺が…え!?」
困惑する俺はリビングに走り母さんを見つけ
「か、母さん!?お、俺が女の子になってる!?な、なんで!?」
母「…あなた…童貞だったのね…」
「な、なんで俺が童貞って母さんが知ってんだよ!?」

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 15:06:52.02 uKRj56C+O

28
母「あぁ…我が子ながら不憫な子…」
「ちょwだから童貞と今のこの現状はどんな繋がりがあんだよ」
「あぁ…まぁ学校に行ってみなさい…」
「だから今教えろっ「いいからいいから!」
俺は言葉を言い切る前に鞄を持たされ家を追い出された

しばらく歩いていると周りの人達にやたらと見られる
「何なんだよ…」

悪態をついていると後ろから「おーい」と声がしたので振り向いてみるとそこには自分と同い年位の女の子が俺の後ろから走ってきた
「え~っと…誰?」
俺はとりあえず女の子の名前を聞いてみると女の子は「俺だよ!田山だよ!!」と言い返してきた

「えぇぇ!!田山って…えぇぇー!!!っかこね姿で俺ってよくわかったなw」
田山「まぁな 昔からの付き合いだから雰囲気で分かるよw」

ごめんな田山

俺は分からなかったよ

てか問題はそこじゃなくて!!

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 15:18:55.42 uKRj56C+O

「なぁ…なんでお前まで女にかわってんの?」
田山「………さぁ……」


ここでさっき母から聞かれた事を言葉を思い出す


童貞 童貞 童貞…


もしやと思い俺は田山に「なぁ田山…お前もしかして……童貞?」
すると田山はすぐさまこう返事をした
田山「どどどどどどd、童貞ちゃちゃうわ!!!」

あーあ ビンゴー☆
俺は田山に向かって最高の微笑みでこう「ふーん☆童貞なんだ☆」と発してやった

田山「…………」
「まぁそんな落ち込むなよ 俺も童貞なんだからな…ただ嘘付くのは良くないぜ」
田山「……うん…」

まぁそんなこんなんでわかった事は、15歳の誕生日(:田山と俺の誕生日は同じ日だった)まで童貞のままでいた奴は女体化する……
そして元から女の奴は…………いや…やめとこう…

「とりあえず学校行こうぜ」
田山「あぁ……」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 15:35:34.73 uKRj56C+O

学校につくと俺と田山は靴を靴箱に入れ上履きを履き教室へと向かった

教室に向かう間にも周りからの目線を感じる
「うぜぇ」
田山「同意」
そして教室へとつき教室の扉を開け中へと入り田山と俺は自分の席に座る

すると

「ここは○○(主人公の名)君と田山君の席なんだけど…」

根岸が自分の席に座っている俺と田山に話をかけてくる
「………根岸…俺だよ…○○だ…」
田山「そして俺は田山だ」
根岸「いやいやいや、○○君は女の子じゃないけど」

当然信じては貰えない
根岸の後ろにはクラスメートが好奇の目で見つめてくる


「まぁ信じて貰えないとは思うけど本当に俺は○○だからな…時が来ればわかるさ」
田山「根岸は絶対俺達側だもんな」
根岸「それはどういう事なんd~♪~♪」

根岸が言葉を言い切る前に一限目のチャイムの音がなる

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 15:49:56.21 uKRj56C+O

まぁその後先生達やその他の説得により俺と田山はまた再びクラスへと打ち解けた

しかしやはり性別が違うのはかなり大きいようだ

ー昼休みー
「おーいバスケしようぜー!」
田山「いいぜ」
根岸「ぉk」
A友「うひょひょ!バスケなら任せろよ」
B友C友「行こうぜー」

6人集まった所で俺達は体育館へと向かった
「パスパス!!よし!」
根岸「へ!簡単に行かせるかよ!」
俺はパスを受け取りそのままドリブルで突き進みシュートを決めようと思ったが俺の前に根岸が立ちはだかった

俺は根岸を抜きシュートを決めようとしたが「甘い!」 根岸がボール目掛けて手を振り出してきた

ぷるん~
「ぁ…//」
根岸「あ!ご、ごめん」
根岸の手はボールを捉えきれず俺の胸もとに当たってしまった

「い、いや別にいいよあははは…」

根岸「そ、そうか(おっぱい…だよな……柔らかい…)」


その日から男友達の俺を見る目つきが変わった


231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 16:00:34.80 uKRj56C+O

ー帰り道ー

俺は昼休みに起こったあの事を思い出す

根岸に胸を触られふいに出た甘い声


再び実感する

「やっぱ俺女なんだよなぁ~…」

自分が女であるという現実を




「うひひ…お嬢ちゃん一人かい?」
ふいに後ろから黒い服を来た50代位の太ったオヤジに話しかけられる


「………」
俺は言葉を無視しそのまま前に進むと「無視は酷いなぁ、おじちゃん悲しいよ…そんな悪い子にはお仕置きだなうひひ」
いきなりオヤジが腕を掴みそのままどこかにつれていこうと引っ張る
「ちょ…やめろよくそが!」
俺は勢いよくオヤジの腹を蹴り上げ走って逃げる
「うごぁっ!」
オヤジも蹴ってくるとは流石に予想していなかったみたいで蹴りを直にうけ地面に膝をつき悶え苦しんでいる

「はぁはぁ…!はぁはぁ!」
俺は全速力で家へと走った

240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 16:15:07.31 uKRj56C+O

逃げ込むように家に入り鍵を閉める
そこで要約さきほどまでの緊張感が解け地面へと座り込む
「はぁ…はぁ……怖かった…はぁっ…」
そんな俺を見て母が話しかける
母「どうしたの○○?」
そして俺はさっきおこった出来事を全母さんへと話した

母「それは怖かったでしょうねー…」
「なんで俺があんな変態オヤジに狙われないといけねーんだよ……」
母「鏡で自分の顔を良くみた方がいいわよ 見れば狙われる理由がわかるはずだから」

母に言われた俺は鏡の前に立ち自分の顔を覗いてみる
「はぁ…鏡ねぇ…そういえば朝良く見てなったもをなぁ」





「…………」



「………これが…俺……か?」



鏡に映る自分の姿はまるでアイドルのように大きい瞳で整った顔立ちの女の子が鏡に映った
母「わかったでしょ?」
「あ、…あぁ…」

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 16:30:43.72 uKRj56C+O

俺の頭にふとある事が浮かぶ

女のオナニーは男のオナニーの何十倍もの快感だという話を聞いた事がある
「………」
試さない手はないもんな…
よし


試 し て み る か


俺はまず胸を触ってみる事にした
服を脱ぎふっくらした胸を揉む
「ッッ…う…」
徐々に快感がこみ上げる
次は揉むだけで無く乳首を摘んだりしてみた
キュッ─
「ひゃ…!ぁ…ッ!」
電撃が体を走るような感覚に陥る
「ハァ……ハァ…(やべ…これだけでこんな感じるなんて…)」

そして俺はふと下半身に違和感を感じパンツを触ってみるとパンツはぐじょぐしょに濡れてい(ry

338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/31(木) 19:18:40.75 uKRj56C+O

この体になってはや半年…
「なぁ田山」
田山「ん?なした?」
俺が呼びかけるとすぐ返事を返す田山
……見た目は美少女
もう昔の面影さえ残っていない
「あのさぁ…俺達どうなるんだろうなぁ」
これは俺の本音だ
このまま女として一生を遂げるのか?
それともまた再び男に戻れる日が来るのか?
俺の予想では多分戻れないと思う まぁ感なんだけどね
ということは必然的に前者になる
田山「んー…まぁなるようになれ 俺は気ままに運命に任せるわ
考えた所でどうかなる訳でも無いしな」
田山は笑いながらこう語った
「…だな……」
田山「あー神様って気紛れな方なんだなぁ~」
「ちょっとお前に似てるよな」
田山「え?マジ?俺って神様なんじゃね?」
「ねーよwww」

じゃれあい、笑いながら過ごす毎日

絶望の中の僅かな希望

友と笑いあえる毎日


─でもその希望さえも壊される─
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