ポチ 596 0HeFKDgg0

    

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596 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/27(水) 19:43:25.11 0HeFKDgg0

ODで飛んでたのか性質の悪いのにレイプされたショックなのか自分の名前はおろか身元も年も話さない男の子を勤める店の裏で拾ってそろそろ一週間が経つ
店のボーイさんに頼んで自分の家まで連れてきたのはいいがコミニケーションも図れず難儀をしていたがここ数日の間に一緒にいる間はご飯を食べるようになった

当時少年が持っていた物はプリペイドの携帯と小分けされたカラフルな錠剤が入った袋が4パック、それと財布には身分を証明できるものはなく現金は2万円分の紙幣
プリペイド携帯へ電話はかかってこないし、リダイヤルや着信番号へ電話しても「お掛けになった電話番語は現在・・・」という始末
カラフルな錠剤はボーイさんに調べてもらったところ最近出回っている脱法ドラッグらしいとの事
「めんどくさい事になる前に警察に突き出したほうが良いんじゃないですかね」とボーイは言うが
名を明かさないこの少年(便宜上『ポチ』と呼んでいる)を一週間も面倒を見てると正直情が沸いてきている

「でもあの子、未成年じゃないっすか?15,6才ぐらいでしょ、マズイっすよ」とボーイ
「うーん、でも拘束してるわけじゃないしなぁ・・・、財布も返したから出て行こうと思えばいつでも出て行けるはずなんだよね」
「でも、何かあってからじゃ遅いっすよ」
「だねぇ・・・」
「もしあれだったら、俺が叩き出しましょうか?」
「いざとなれば力ずくで押さえ込むから大丈夫だよ、一応私も戸籍上は男だからね」とホルモン注射でプニプニになってしまった力こぶを作ってみせるが
「そんなプニプニの二の腕見せられても姐さんが男なのは戸籍上と竿だけっすよ」と笑うボーイ
「睾丸とったら途端に身体の造りが変わってきたんだよねぇ」と笑う私
「最近は子供たちが女性化する病気が流行ってるって言うのにニューハーフの人は大変ですよね」
「本当だよ、働いたお金のほとんどが女性になるために消えていく私からしたら羨ましい事だよねぇ」
「なんか噂だと女性化するのは童貞の子だけらしいからどっちにしろ姐さんはもう無理ですよww」
「笑うなってw なんであんな女に私の純潔を上げちゃったんだろうねぇ」
「あんな女って、ひでえwww まあ、どっちにしろ何かあってからじゃ遅いんですから気をつけてくださいよ」
「ん?あぁポチの事か」
「ポチって呼んでるんですか?やっぱりひでえwww」
「自分の事をなにも話さないんだからポチで十分だってww」
「でもほんとに気をつけてくださいよ」
「わかったよ、ありがとね色々と」
「いえいえ、姐さんに何かあったらお店のほうが大変ですからww 一応、指名ナンバー1なんですから」
「お礼に抜いてやろうか?ナンバー1のテクニックでww」
「いえいえ、俺はストレートですからお礼はお店のほうに還元してください、今日も良いお客さん回しますからww」とボーイは軽口を叩き受付に出て行く

621 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/27(水) 21:13:44.87 0HeFKDgg0

596続き

仕事を終え着替えて控え室を出るとボーイが立っている
「お疲れ様です、今日も好評でしたよ」と労いの言葉をかけてくる
「好評といっても来る客来る客みな変態ばっかじゃんw」
「変態と言われてもNH(ニューハーフ)風俗自体・・・」
「まあ確かにそうなんだけどさ・・・ 今日来た○○なんて自分のを入れたまま私のも入れてくれって言うんだよ」
「うわぁ・・・ で、やったんですか?」
「まあ、仕事だからね ってか気持ち良かったしw」
「気持ち良かったんかよw まあ、なら良いんですけど・・・来週も予約を入れてくれましたんで」
「うわ・・・来週も入ってるんだ・・・」
「お疲れ様です」
「だね、頑張らないとww」

「女性になる為には、身体を維持するためには大変だけど頑張ろう・・・」そう思いながら家に帰ると今は家にポチがいる
自分のことは何一つ話さず返事も曖昧で先行きは不安、でも部屋に帰れば擦り寄ってくるポチがいる
そう思うと明日も頑張ろうと思える自分がいる、にやける顔を堪えながら部屋の扉を開ける

「ポチ、ただいまぁ」
「あ、お帰りなさい」玄関先まで駆け寄ってくるポチ
小柄な身体はどちらが女性なのかわからなくなる(両方男なんだが)

テーブルの上には昼に作っていったままのご飯が出ている
「ご飯食べなかったの?」
「・・・・」
「なんで?お腹すいたでしょ?」
「あの・・・一緒に食べたかったから・・・」
「バカだねぇ、ポチはw じゃあ一緒に食べようか」
「はいっ」可愛い笑顔で笑うポチ
頭をなでてやると目を細めて笑う程にはコミニケーションも図れる様になったことが私も嬉しい

699 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/28(木) 01:22:32.78 V5ZabTKp0

その間に>>621続き

「じゃあ僕が暖めるね、その間にお風呂入る?」と作ってあった料理をレンジに入れるポチ
お言葉に甘えてお風呂をいただく私

風呂上りに料理とビールを出してくれるのは嬉しいのだが相変わらずテーブルの上に置かれたままの財布を見てポチに聞いてみる
「ポチさ、財布が動いてないけど・・・ 家帰らなくていいの?」
「・・・・」
「別に私は構わないけどさ、家の人たち心配するんじゃない?」
「・・・家には帰りたくないです」
「って言ってもねぇ・・・ 連絡ぐらいしとかないと私も捕まっちゃうよ」
「え・・・」
「だって話してくれないけどポチ未成年でしょ?変な薬も持ってたし」
「・・・・」
「私もヘルスに勤めてるから・・・社会的には立場が弱いからねぇ」
「・・・・」
「色々と話したくないこともあるんだろうけど」
「・・・ごめんなさい」
「怒っているわけじゃないんだよ、ポチが家に居てくれて嬉しいし」
「・・・はい」
「だから、一度家に帰るなり無事な事を連絡するなり」
「・・・・じゃあ」
「じゃあ?」
「連絡します・・・家に・・・」
「うん、それがいいと思うよ」
「あの、僕の携帯は・・・」
「そこの電話からかけてもいいよ」と言うと
「番号が知られると・・・ なので僕の携帯から・・・」と言うポチ
「あ、ここにあるよ」といつポチの知り合いから連絡があっても対応できるように持ち歩いていたプリペイド携帯をバッグから出す
受け取った携帯を持ったまま動きの固まるポチ


700 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/28(木) 01:23:53.62 V5ZabTKp0

621続き

「・・・よし」と意を決して携帯のダイヤルを押し出すポチ
数回の呼び出し音の後「はい、もしもし」と声が漏れる

「・・・俺」と話し出すポチ 電話の向こうでは何度も名前を呼ぶ女性の声が聞こえる
「・・・大丈夫 ・・・食べてるよ ・・・知り合いのところ」
携帯からは心配をしているような大きな声が漏れているがよく聞き取れない
「・・・あいつは」とポチが問いかけたような声を出すと携帯からは「お父さんも心配してる」と声が聞こえる 母親だろうか・・・
「心配?あいつが?」と声を荒らげ続けて「あいつが居る家には帰れない」と言い電話を切るポチ

背中を震わせ泣いているポチに掛ける言葉が見つからない・・・

しばらくしてから顔を伏せたまま「ごめんなさい」というポチ
頭を抱いて、背中をさすり「いいよ、大丈夫だよ」としか言えない私
腕の中で大声を上げて泣き出した小さな子が私の部屋に来るまでに何があったのかを話してくれている
なのにそんなポチを愛しいと思う自分に自己嫌悪する

ポチが泣きながら話してくれた事は
  • 母親の再婚相手は母の不在時にポチにも手を出してくる変態野郎ということ
  • 家を飛び出したがお金もない事に自棄になり男娼になったこと
  • お客のところに行ったら薬を飲まされ外に連れて行かれて殴られて犯されて殺されると思ったこと
  • 電話は男娼の事務所から支給されていて事後連絡をしないと即切り捨てられること
全てを話したら安心したのか泣きつかれて寝てしまったポチ

確かに女になろうとしてる私から見てもポチは嗜虐心を煽られるよ・・・と思いながら泣き疲れたポチを撫でる
「ポチは可愛すぎるんだよ、私も襲っちゃいそうだよ・・・」と、つい言葉が漏れる

747 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/28(木) 08:13:11.95 V5ZabTKp0

出社前に>>700続き

普段はソファで丸くなって眠るポチをベッドまで運び一緒の布団に入る
さっき出た言葉が頭の中を回るがそれをかき消し眠りにつく
「あ・・・そういえばご飯食べなかったな・・・・・・zzz」

翌朝目を覚ますと私の腕枕でこちらを見てるポチにキュンとするが冷静を装い「おはよう、寝れた?」と聞いてみる
「昨日はごめんなさい・・・」
「もういいよ、事情は大体わかったから・・・ よく頑張ったね」
目に涙を浮かべたポチを見ていたら堪らなくなり抱きしめてしまう
小さい体のポチは更に体を縮めて「はぅ・・」と声を漏らす
「あ、ゴメン 痛かったね」
「平気です」と私の背中に手を回し、しがみつくポチ
私の中の残り少ない男の部分が湧き出てきそうなのを必死に抑えて
「ポチ、ご飯食べようか 昨日食べなかったからお腹すいたでしょ」と話し出す
「いえ・・・そんなに・・」離れたくなさそうにしがみつきながら答えるポチ
だが布団の中から『グーーーッ』と音が鳴る
「本当にすいてないのぉ?」笑いを堪えながら聞くと
耳まで赤くして胸に顔をうずめるポチ
「じゃあ、私がお腹すいたからご飯にしようか」と聞くと
尻尾が生えてたら千切れるほど振っているであろう笑顔で「はい」と答えるポチ

一緒にベッドを抜け出すと「僕が作ります」と健気にキッチンまで駆け出すポチ
『可愛いなー、お尻ちっちゃいなー、腕細いなー、髪の毛さらさらだなー』と男の目線でポチを見ていると、冷茶を持ってきてくれる
「はい、お茶どうぞ さっぱりして目が覚めますよ」
「ポチってさワンコみたいだね」と私
「なんですかワンコって・・・」小首を傾げる仕草
「子犬みたいに可愛いってこと」と笑うと
「えへへ、じゃあ僕はご主人様に拾われたんですね」と照れた感じで笑うポチ
その仕草が可愛くて頭をわっしゃわっしゃと撫でてやると目を細めて見えない尻尾を振って喜ぶ


748 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/28(木) 08:16:14.52 V5ZabTKp0

「ご主人様、ご飯もうちょっと待って下さいね」
キッチンに向かうポチが言う
「ご主人様ってなんかメイドカフェみたいで落ち着かないよ」
「じゃあメイド服でも着ましょうか」
「じゃあって、メイド服なんて無いでしょ」
「そうですよね」と笑うポチ
でもその時、犬耳ワンコでメイド服のポチを想像してニヤニヤしてしまう私

有り合わせの材料のピザトーストとインスタントの野菜スープを運んでくる姿を見てつい聞いてしまう
「ねえポチ、メイド服持ってきたら着てくれる」
「え、あるんですか」
「うちのお店に可愛いのがあるんだよねぇ」
「ご主人様が着ろって言うならなんでも着ますよ」
「そんなこと言ったら本当に持ってきちゃうよ」
「・・・いいですよ」
「可愛いなぁポチは」とまた頭を撫でると見えない尻尾を振って喜ぶポチ
ちゃっかり隣に座るポチと遅めの朝食を済ませ買い物に行こうと提案してみるが表に出るのはまだ躊躇する様子

男娼の事務所の人やお客に会うのが怖いと言うポチ
「じゃあさ、変装と言うか女装して出てみる」と聞いてみると
「ご主人様が言うのなら・・・」とポチ

早速とクーロゼットから半そでのカットソートとファー付きベスト、膝丈のスパッツとデニムスカート、それと昔使っていたウィッグとキャップを渡す
「え、スカートですか・・・」と恥ずかしそうなポチ
「やるんなら徹底的にやらないと」と言うとコクリとうなずき脱衣場までかけて行く
「ご主人さまぁ・・・これで良いですか」うつむきながら出てくるポチ

体形の違いから半そでのカットソーや膝丈のスパッツは7分袖6分丈に、スカートのウエストと胸元はスカスカ
女になりたい私より華奢なポチに少し嫉妬しながらもスカートはベルトで、胸元はサイズの合わなくなったブラにシリコンのヌーブラで対応
一度カットソーを脱がせてブラを付けたときに欲情しそうになったが、そこは堪えてお化粧を施す

70 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/29(金) 12:00:11.74 ifaxBHcg0

前スレ>>748 ポチとご主人様続き

恥ずかしがるポチをギャル風に女装メイクを施し外に連れ出したが過剰に警戒するポチが拍子抜けするほど何事も無く買い物を済ませ帰宅

「ね、平気だったでしょ」
「はい」
「私みたいなデカイおかまが周りを気にせず歩ける街なんだから普通にしてればポチは大丈夫だよ」
「でも、女装の時点で普通じゃないような・・・」
「そんなの、ポチみたいに可愛ければ良いのよ」
「可愛いですか・・・」
「可愛いよ、体は小さいし顔は可愛いし」
「でもスカートとか胸に詰め物とか落ち着かないですよ」
「の割には家に帰ってきても脱がないのね」
と笑いポチを抱きしめる
「だって・・・着てたシャツとか洗っちゃって・・・」
「そうだねぇ、仕様が無いよねぇ」
「・・・そ、そうです、しょうがないですよ」
「ブラジャーまでしちゃって、スカートまで穿いちゃっても仕様が無いよねぇ」
顔を真っ赤にしてうつむくポチを後ろから抱きしめ胸に手を添えると更に嗜虐心を煽られる

「恥ずかしいの」
首筋に口を添えて優しく囁いてみる
ポチの体はビクッ振るえ一瞬硬くなるが全身の力が抜け首筋から甘い香りが漂う
口元を固く結び私の両腕に身を任せる姿はまるで女の子のそれで・・・


78 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/29(金) 13:14:22.76 ifaxBHcg0

正直、一瞬このまま・・・とも思ったが、ポチはいずれ帰る子、私は残る者と脳裏をよぎる

しがみついたポチから一種の覚悟を感じていたが気づかぬふりをして
「さ、ご飯食べようか。そろそろ仕事に行く準備もしないといけないし」
「えぇ」と残念そうな声を漏らすポチ

後ろから抱えていた腕を緩めて「じゃあ私が作るから」と言うがポチは緩めた腕から抜け出さず私の腕を抱えたまま動かない
「どうしたのポチ」と白々しく聞いてみる
「・・・何でもないです」
「じゃあ、ご飯作るから手を」
「僕が作りますから」
「うん、なら腕を離してもらわないと」
「・・・」

言いたいことは色々とあるが上手く言葉にならない事がもどかしい

「取り敢えずご飯食べよう、話の続きは仕事から帰ってきたらしよう、ね、ポチ」
「・・・わかりました、待ってますから」

『まだ男だったころ付き合ってた女性に同じ事を言われたことがあったな』と思い出しながらのポチとの食事
出掛けに「メイド服、お願いしますねご主人様」とポチが言ってきたのは何の期待か・・・

54 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/30(土) 02:23:23.40 QgEcOF7n0

前スレ>>78続き ポチとご主人様

衣装部屋から一番小さいサイズのメイド服を確保
まだクリーニング屋さんの袋に包まれたそれをバックに詰めて店を出る

ボーイさんが「なんか今日はご機嫌ですね」と言っていたが
「ちょっとね」と答え店を後にする

ポチに渡して「ご主人様」なんて言われたらもう引き返せないかも・・・
と考えるがバッグからのぞくメイド服が理性をかき消し家への道を急がせる

玄関前に着き深く深呼吸するが、邪な期待が止まらない
なので一呼吸をおいて玄関を開ける
駆け寄ってくるポチ
「おかえりなさーい」
他意はないであろうポチの可愛さに顔がにやける
「ただいまポチ」

ヒールを脱ぐまですぐ横で待つポチに「ご飯は食べた」と聞くと
「一緒に食べたいから待ってました」と触れそうな距離で答える

「じゃあ、一緒に食べようか」と手を広げると抱きついてくる小さな子犬
胸元にポチの顔を抱きしめると「ふぁい」と聞こえる
「僕が何か作りますね」と背に手をまわしたまま話すポチ
「じゃあ、これ着てくれる」とバッグから手渡すメイド服


保守がてら投下していきます。


63 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/30(土) 03:08:27.91 QgEcOF7n0

54続き

「え、本当に持ってきてくれたんですか」と驚くポチ
「あ、嫌だったら良いんだよ、ギャグだからね」と笑いながらもギャグで済ませる事のできない欲望が湧き上がっている私
「着ます、着ますよ、ご主人様が命令してくれるなら」
自分で考えたのか誰かに教わったのか、上目遣いで見上げるポチ

「命令しないとだめ」と思わず聞いてしまう
「命令しないと駄目です」とポチは答える

なにか十も離れた少年に試されているようで恥ずかしさから
「ならそれを着て私に奉仕しなさい」と勢いで言ってしまう
うれしさと恥ずかしさが混ざったような表情のポチは
渡したメイド服を胸元に抱え「はいっ」と返事をする

貰った玩具のパッケージを開くようにメイド服の入ったクリーニング屋のふくろをあけるポチを眺めながらキッチンの椅子に座っていると
顔を紅潮させたポチが「あのー・・・着替えておきますんでお風呂に入ってもらえると・・・」と言う
嗜虐的に「どうして?メイド服を着るところを見られるのが恥ずかしいのかな」と意地悪く聞いてみると
ポチはうつむき「はい・・・」と言葉を漏らす

「ふーん」と答えながら立ち上がりポチの頭を乱暴になでる
「じゃあ私がお風呂を出るまでにちゃんと着替えとくんだよ」と耳元で言うとポチはその小さな身をブルッと震える

お店を出るときにシャワーを浴びたが、15分ほど体を流し脱衣場に出ると
「ああ、もう出ちゃった」とポチの声が聞こえる
勝手の判らないメイド服に悪戦苦闘するポチを想像して笑いがこぼれる
なるべくゆっくりと体の水気をふき取りいつもの部屋着とは違うベビードールに袖を通す



68 名前:お目汚し保守 本日のレス 投稿日:2006/09/30(土) 03:37:17.70 QgEcOF7n0

63続き

「着替えられたかな」と脱衣場のドアを開けると
特殊な用途用にカスタムされたメイド服に足を通したが上半身は肌蹴たままのポチは
「あ、あの、これどうやって着たらいいのか・・・」と困った顔で立ち尽くす

ポチの脇を抜けソファーに座り「こっちにおいで」とポチを呼び
上半身の肌蹴たブラウスを整え、めくれたエプロンを胸元に直す
「ヘッドドレスとカフスとガーターベルトとストッキングがあったでしょ、持ってきて」
されるがままのポチは素直に残りのパーツを持ってきて私に手渡す
ヘッドドレスをピンで留め、カフスを細い手首に止める
「ガーダーベルトとストッキングも頂戴」と言うと
「これですか」と丸められたガーダーベルトを渡すポチ
「あ、ストッキング入ってなかったんだ」と言い、ポチをソファーに座らせクローゼットから新しい網タイツと下着を取り出す

ソファーに座ったポチは視線を手元に落としこちらを見ようとしない
「ポチ、ガーダーベルトって知ってる」と聞くが
下を向いたままのポチは「あ、あの・・・知らないです」と蚊が鳴くような声で答える
「なぁに、よく聞こえない」 沸き立つ嗜虐心を抑えながらなるべくやさしい口調で聞いて見るが
「し、知りません」と小さい声で答えるのが精一杯のポチ
「じゃあ、説明してあげるから顔を上げて」
「あ、あの」
「早くあげて、説明できないでしょ」
肌が透けるベビードールを避けるように視線を足元から外側を回らせて顔を上げる真っ赤な顔のポチ
ポチの手に握られたガーダーベルトを指を絡めるように取り上げ胸の前にピンと伸ばす
「これはね、ストッキングを押さえるベルトなの」
目の泳ぐポチは「・・はい」と答えるが視線はあさっての方向
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