中野翔の日記(3) ◆Zsc8I5zA3U

    

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936 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/27(佐賀県と汚職) 21:04:30.80 4pLorHuU0

△月□日・・翌日、俺は目を覚ますと既にあいつが目を覚ましていた。そういえばあいつの左腕・・怪我してたな。
セックスしているときは気づかんかったがな。んで、俺はベッドを見てみると一部が血で滲んでいた。まぁ、ロストヴァージンだから仕方ないか。
あいつは俺が目を覚ますのを確認すると、インスタントのコーヒーを差し出した。結構気が利くじゃねぇか・・そう思いながら俺はコーヒーを受け取った。

こいつの外見、性格共に変化は見られないが・・まぁ、凛々しくなったと俺は思う。

俺らは適当に服に着替えてあいつを家に送り出した後、再び家に戻り俺は学校の準備に取り掛かった。考えてみれば今日は平日だった。・・っと言っても時間は既に
1時間目を過ぎていたのでこのままのんびり準備することにした。俺はあのまま学校に行っても良かったのだが、また変な噂立てられても困るしな。
ここしばらくは大人しくしたほうがいいのかもしれん。学校に行く途中、俺は求人雑誌を手に取った。いつまでもバイトをしないというのは流石にまずかろう・・
それにあいつとも付き合うようになったんだし、奢れるようにならなきゃまずいだろ。

妙な自覚と自身を覚えながら俺は学校へと登校した。



937 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/27(佐賀県と汚職) 21:13:39.07 4pLorHuU0

学校に登校すると、既にあいつは出席していたらしい。しかし、なぜあいつはいないのだろう・・そう思いながら俺はあいつの取り巻きのほうに
話しかけてみた。すると、ツンと呼ばれる女が俺に詳しく話してくれた。

「あいつなら保健室にいるわよ。動きがおかしいからもしかてっと思ったら、やはりロストしたらしいわ。
それで私が保健室へ行くように勧めたの・・」

さらに詳しく言うと、どうやら女子の間では初体験を済ませたかどうか、その後の動きでわかるらしい。んで、あいつはそういった女性特有の知識にまだ乏しいから
保健室へと直行したらしい。っというか、女子の間ではもうわかってるのかよ!!!まずいぞ・・前みたいなストーカー軍団に聞かれたらこちらとしても対策を立てないかん!!
俺が1人で百面相をしていると、ツンがあきれながらこう言った。

「何言ってんのよ・・喧嘩の強いあなたたちに逆らうバカはいないわよ。それにああいったストーカー軍団なんて
あなたのファンクラブしかいないわよ。」

何だ・・良かった。俺は安心するとあいつの元へと行くことにした。それにツンの情報によるとファンクラブのことだが、ほかの男に鞍替えしたということだ。
俺はもう、学校では揉めることがないことに安心しきった。



939 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/27(佐賀県と汚職) 21:30:05.40 4pLorHuU0

俺は保健室に向かうと、そこには礼子先生とあいつがいた。なにやらあいつは礼子先生に薬のようなものを渡されていた。
俺はそれを凝視していると礼子先生は俺を見つけるや否や俺に来いと視線で命令した。

「ちょうど良かったわ。あなたたちにはこの薬のことを説明するわ。」

そういって礼子先生はあいつに渡した薬のことを説明した。あの薬はピルと言って子宮に入った精子を殺せるものらしい。そんで、女の子には危険日というものがあって
そのときにはセックスは控えろというものらしい。さもないと子供ができてしまうからだ・・俺もまだ父親にはなりたくない。
それから礼子先生は性知識の乏しい俺たちにいろいろな性知識を授けてくれた。


流石に保険の先生といっただけであってさまざまなことを知っていた。


7 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 21:45:17.39 swJ01rq90

礼子先生に様々な性知識を授けられた俺たちはキョトンとしてしまったが、一応理解した。
んで、あいつが先生にタンポンをもらうと最後に礼子先生はあの表情で俺たちにこう言い加えた。

「・・いい、きちんとこういったことは解らないと後で大変な目に遭うわよ。先生も前にね・・」

すると礼子先生が昔のことを話してくれた。どうも礼子先生も高校卒業の歳で妊娠してしまったらしい。
幸いにも相手は今の旦那という事らしいが、当時経済力がなかった礼子先生は泣く泣く子供を堕ろすことにしたらしい。
そのことがきっかけで旦那さんは医者になったらしいが・・まぁ、悲しすぎる話だ。俺も気をつけないかんな・・

最後に礼子先生はあのときの口調のまま俺にこう言った・・

「お前の行動次第で・・そいつの運命は変わるぞ」

その言葉の重みを俺はヒシヒシと受け取った。・・望まれない妊娠、そうならないように俺は全力で防がなければ。
保健室を出た後、珍しく弱気になったあいつがいたが俺は前向きにいつもの用に行けとあいつに進言した。
確かに、そういったことも大切だがそんなことばっか考えていたら流石に気がもたないからな・・


昼の授業までにまだ時間があったが、俺たちは学校をサボることにした。




12 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 22:02:11.21 swJ01rq90

△月δ日・・おっと、この日記も3週間ぶりだな。日数が合わないってのは受け付けないぜ。
最近バイトで忙しいんだ。こうやって日記を書く時間なんてまちまちになったからな。ん、バイトは勝手にしていいのかって?
大丈夫、大丈夫。うちの学校バイトは自由なんだ。だからこうしてせかせかと働いているわけさ。正直学業とバイトと並行するのは
きついが、俺には彼女がいるからな、会うたびに疲れが吹っ飛ぶという・・まぁ、くさいことを書いてしまったわけだがそんなもんだ。

そういえば今日はバイトも休みだったのであいつを俺んちに連れて行くことにした。まぁ、家のでかさには驚いていたがすぐに慣れた様子。
ほんで、偶然椿が家にいたのでついでに紹介することにした。あいつも話してばっかで実物は見たことないからな。しかし、これはいい自慢になるぜww
って喜んでいたのも束の間、椿がこいつと2人で話をさせろと要求。あのなぁ・・俺はこいつの彼氏だぞ。そうやすやすと渡してたまるか!!


    • クソッ、椿の奴親父たちを引き合いに出しやがった。流石に親父たちを引き合いに出されちゃ困る。まぁ、そのかわり椿には口止めを要求しといたのでいいもんだろ。
あいつら、いったい何話しているんだ。気になる・・
数分してからか・・ようやくあいつは俺の元へと返された。なんかされたかと心配しつつもあいつは一言・・

「お前と違ってできのいい妹だな」

なんでそうなるんだ・・まぁ、何もされなくてよかった。それにしても俺とは違ってできのいい妹は何だ。
ちょっと気に食わんな。‥ベッドで尋問してやる。



15 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 22:14:39.02 swJ01rq90

まぁ、ベッドは大人しく尋問したのだが・・逆に最近の度重なるバイトでの俺の精力不足を突かされ
逆に俺が尋問されかけてしまった。しかし・・ここ最近あいつはテクがすげぇ、どこでこんなのを覚えてるのかという
ぐらい気持ちいいものだった。

だが、精力が回復してきた俺はあいつを押し倒し、そのままあいつの躾をじっくりと味わった。こうなると流石に形勢逆転なわけで、このまま俺は
あいつの体という体を攻め立てた。流石のあいつも感じまくっていたのでそのままドボンと一体化した。もちろんのこと避妊具はきちんと用意してあった。
そのまま俺たちは抱いて抱いて抱きまくった・・

なんかこれだとただの下ネタ日記になりつつあるな。もうちっと日常のことも書かねば・・


その後も体を持て余した俺らであったが、そろそろ時間となったのであいつを送り届けることにした。
流石に合気道は達人級になったあいつといっても女の子なわけで送り届けねばならなかった。
まぁ、こうやって一緒に帰るのもいいわけだ。夜道が心地よいばかりであった・・



18 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 22:31:43.44 swJ01rq90

□月○日・・また、日記書いてなかった。え~っと前のほうから数えて・・ここ2週間も書いてなかったのか!!
流石に時間がないとはいえ、このままいくとまずいな。ちょびちょびではあるが書く時間を設けなければな。
バイトのほうであるが、俺もなかなか信頼されてくる立場となった。そのおかげで忙しくなったものの給料はアップした。
あいつもバイトをすればいいのだが・・なかなかしてくれないもんだ。ちょくちょくあの場所にいては体を求めあう日が続いている。

まぁ、近況はそんなものだ。今日は珍しくあいつらの取り巻きと一緒に帰ることにした。それに道場で何しているのかも気になってるしな。
俺は取り巻きと一緒に道場へ向かうと今日は1人足りない気がした。誰だと思いながら見回すともう1人は直接合流するらしい。
それに心なしかあいつの機嫌が悪い・・悪い方向に向かわなければいいが・・

そんな懸念をしているとようやく道場とやらに着いた。なかなか趣がある家だと思ったな・・
よく漫画とかで出てくる道場とそのまんまだ。

俺は余計なことをするなとあいつに念を押されたままあいつの練習を見ることにした。




23 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 22:45:57.81 swJ01rq90

あいつはいきなり野郎100人と組み手を始めた。しかもかなりの腕の立つやつだ・・
俺は心配になりながらもあいつはばっさばっさと野郎どもを倒していやがった。俺は呆気に
とられながらもこうやってあいつは常に強くなっているのかと自覚させられた。

あいつが野郎どもを倒したのと同時に取り巻きたちが戻って来た。するとツンのほうが内藤とかという奴を
ケアしていた。どうも、そういう関係らしいな。まぁそれは納得。問題はにやついている方だ。
みているだけで気色悪いが・・まぁ、あいつのダチということだ。するとあいつがドクオにその荷や着いた笑顔のわけを聞いて来た。


…なるほど、そういうことか。ま、にやついても仕方ないことだ。俺は一応同じ男としてドクオを応援してやることに決めた。
俺に応援されたのかドクオのほうも自信が沸いてきたようだ。よかったよかった。


その後、誰もいない自宅にあいつを連れよせ酒を用いた軽いパーティーをした。



28 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 23:09:12.97 swJ01rq90

□月×日・・ハァ~、昨日はある意味ですごかった。奮発して酒を買ったのだが、あいつはそのほとんどを飲みやがった。
俺も飲んだことは飲んだのだが、あいつはかなり飲んでいた。
しかし、よっていたその姿はある意味妖艶としてみるものに幻想を約束できるものであった。
まぁ、俺も酔った勢いでその日はまさにお酒さまさまであった。記憶のある限りでは一応、ピルは飲んでいたような気がする。
互いに求め求め合い・・まぁ、ぶっちゃければ猿のようにヤリまくったのであろう。

目が覚めると俺は2日酔いはなかったのだが、あいつの2日酔いは酷く今にも頭がガンガンしていたようだ。
俺は薬を放り投げると酔い覚ましに外に出ることにした。・・しかし、今日が創立記念日だと感謝したのは俺だけだろう。


    • 外にでるとあいつが飯を食べてたいと言ってので飯を食わせてやることにした。飯を食った後、そのままぶらぶら歩くかと思いきや
あいつはそのまま誰かの後をつけるように歩き出した。誰をつけているのかと思ったら何と、ドクオが女を連れて食事へと連れて行って
いやがった。ま、ここまで行くとは対したもんだ。俺は人の恋路を見守っていくという性質は生憎ないのでそのままほかの場所へと
行こうとしたのだが・・あいつはそのまま尾けるつもりだ。このまま放っておけと言っても無理な相談だ。


やれやれ・・お姫様に付き合うとしますか。



31 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 23:19:38.59 swJ01rq90

そのままあいつに付き合うことにした俺だが・・どうやら、ここの会計とかその他もろもろの費用は俺持ちらしい。
まぁ、頭がいいのかどうかというのか何と言うか・・しかし、こいつも一応友達が心配なんだな。
そんなあいつに可愛げを感じると、隣からわけのわからない会話が聞こえてきた。なって言ってるんだ?
萌とか、エロゲとか、ローゼなんとか・・・

全く解らんぜ。それにしても驚いたのが女のほうもきっちりと対応していたことだ。本来なら解らんぞ・・
ドクオの元来の才能なのか運命なのか・・俺はあいつらが立ち去るとこを切に思った。


あいつらが立ち去った後、俺らも尾けることにしたのだが・・これといって特に目立つようなことがなかった。
「これで安心したろ」っと横にいたあいつに言いたかったのだが、俺は急に人気を感じた。どうやら俺ら以外にあいつらを
誰かが尾けていたらしいな。俺はあいつと顔を合わすとそのまま様子を見ることにした。



33 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 23:33:53.12 swJ01rq90

しばらくしてか・・ついにドクオたちは絡まれてしまった。どうやら、ここらでやるつもりらしいな。
俺はこのままドクオが慎重に対応するのかと思ったのだが・・手をだしてしまった。
そして予想どうりにそのまま女を連れて逃走を開始した。


そのまま、ドクオは人気のない場所へとたどり着いた。・・いや、追い込まれたといったほうが正しいようだ。
どうやらドクオが手をだすのを見計らっていたようだな。しかも・・これは誰かが上で命令してやがるな。
俺らはそのまま影でドクオを見守っていると、この騒動の黒幕らしい男がドクオの前に現れた。すると、女のほうが怯え始めた。
ははん、そういうカラクリだったのか。どうやら、前の交際のもつれでああなったのか。俗にいうストーカーまがいの奴だな。
俺は状況を理解すると黒幕はご自慢の部下たちを輩出した。

俺はあいつと顔を合わすとおのずと作戦が組み立てられた。そして、俺らは2手に分かれて裏手の奴を潰すことにした。
その時のあいつの瞳からはダチを想う輝きが発せられた。俺はそれを確認すると、裏手の奴らを片っ端から潰していった、全員武装して
手ごわい存在であったが、所詮俺たちの敵ではなく俺は潰しまくった。

全員を潰し終えた後、裏手であいつと合流した。後は、あいつ次第だな。ドクオのほうもボロボロになりながらも諦めていない。
そしてついにドクオが全員を潰すと、男のほうは・・なんとも汚いマネをを仕掛けてきやがった。女のほうを人質に取りやがった・・
しかも、目は本気でいつ刺すかもしれない緊迫状態であった。しかも今のドクオにはそれを回避する方法など皆無であった。


俺らは黙って見守るしか術がなかった・・



36 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/28(佐賀県と談合) 23:45:46.92 swJ01rq90

俺らが見守っている頃、突然あいつが角材を拾い上げ男のほうにブン投げた。男のほうはとっさのことで混乱しており
角材は見事に足に命中した。ドクオはその隙を突き見事人質を救出した。
ドクオたちが熱烈なラブシーンを演じていると俺らはそのまま帰ることにした・・

今日はこいつのあの目を見ただけでもいい収穫になったな。


俺らはそのまま俺んちへ直行した。うちに帰ると椿が俺らを出迎えてくれた。しかし、椿はというと少し
不機嫌であった。なぜかというと・・

「お兄ちゃんたちずるいわよ!!・・私がいない間にお酒飲んで好き放題にしてたなんて・・」

何だ、そんな理由か。お前も彼氏連れてからやれっと俺は言ってやった。まぁ、彼氏のほうが財力があって酒が
強い奴が絶対条件だがなwww
まぁ、椿には俺たちについては世話になっているのでこいつも一応パーチーに参加させてやることにした。
無論、酒は抜きでだ。どうもあいつは酒が入るとすぐに俺に求めてくるらしい・・妹の手前とあって乱交パーティは
回避したいのでそういうことになった。まぁ、楽しかったけどな。


んで、俺はあいつを送り届けるとあいつは俺にキスをした後そのまま帰っていった。
あいつもなかなか可愛げなことをするなwww




70 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 08:40:15.88 IKIF8HFr0

▽月Ω日・・おっと、もうすぐで今年も終わりか早いものだ。この日記も近況報告程度か・・相変わらず書く暇がないほどバイトは忙しい。それにしても俺が転校して
    • 半年が経つのかな。この学校にも慣れてきたな。
これから高校2年生になるわけだから進路も考えんとな。まぁ、進路はとある大学に決まってあるので予習勉強すれば何とかなるだろう。
うん、問題はこれからだ。何とあいつも俺と同じ大学へと行くことを決意したのだ。・・早すぎるんじゃねぇかっと思っていつつも俺は離れ離れにならなくて
よかったなと安堵したのだが、問題はこいつの学力だ。俺の目指す大学はこれといって特にない普通のものだが、こいつの学力ではかなりきつすぎる。
というかはっきり言って絶望的だ。あのときの家庭教師とはわけが違う。まぁ、あいつも学力はある程度はましになったものの
大学にはいまだ程遠いレベルであった・・

まぁ、今から焦る必要もないか。時間はまだたっぷりあるからじっくりと教えていけばいいんだからな・・


それと昨日は俺の誕生日であった。彼女と過ごした誕生日などそれはもう格別のものであった。家でも盛大に祝われた後、俺は頃合を見計らって
あの場所へと向かった。そう、あの場所であいつと待ち合わせしていたのだ。俺は何とか着替えて急いであの場所へと向かうともう既にあいつが用意してくれていた。
まぁ、すべては買い物だが、なかなかいいものであった。それに・・あいつが俺にプレゼントをくれた。
中を見ると香水であった。俺は無性にうれしかった・・絶対大事にするぜこの香水!!
    • それにしてもなぜこいつは香水を買う金があったんだろう?・・ま、いいか。


その後も2人きりのパーティを盛り上げながら夜は静けさを引き立てていった。


71 名前: ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 08:50:33.02 IKIF8HFr0

俺は激しい夜の運動を繰り返していた。やはり、2人でいるとこういったことになるな。
それにここ最近、バイトの関係があってかこいつと会う回数が減ってきている。そのせいだろうか・・いつもより俺たちは
いっそう夜を盛り上げていった。さらに、俺は家から酒を持ち出していたのでそのおかげですっきりとした夜を迎えられた。

ベッドのスプリングスが部屋中に響く中、俺らは抱いて抱いて抱きまくった。
流石にあいつも度重なる夜の行為になれてきたのか、気持ちよさそうに俺に体を求めてきた。この調子で学校でもしろって言うんじゃないだろうな・・
そうなったら流石にまずいからな。でも・・スリルはあるわな。

そんなことを思い浮かべながら俺は月夜が浮かぶ暗闇の中、あいつを抱きしめた。


・・・行為が終わった後、あの頃と同じようにあいつは俺にすがりながら寝息を立てていた。無論、明日は学校である。
一応、明日の学校のために2人分の制服と荷物は持っているが・・感ずかれてしまうだろうな。
まぁ、こういった生活も悪くないといや悪くはないな。俺はあいつを抱きしめながら終身の戸についた。・・こうしてみると初めて
こいつを抱いた日のことを思い出すな。互いに貪るように互いの体を求め求め合い、快楽を共有しあう・・


初心忘れべからず・・昔の人はよく言ったものだ。


73 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 09:09:29.52 IKIF8HFr0

☆月※日・・春の風も過ぎ、季節は露直前の・・っておい!!かなり日数抜けてるな・・
え~っと前が確か、去年の冬の頃に書いたんだから・・何と3ヶ月以上も付け忘れたとなるな。まぁ、この日誌が突然なくなってしまったのも
あるが・・ここ数ヶ月間、日記をつける暇もなかったと追記しておこう。
俺たちは無事高校2年生へと駆け上がった。まぁ、相変わらず俺らは現在進行形の生活を続けている。
あいつも道場と学業を並行しながら生活を続けている。俺も日々のバイトに耐えながらもあいつとの生活を続けていた。

おっと、俺やあいつのことばかり書いてもつまらないのであいつらの取り巻きについても書こうと思う。

まずは内藤たちだ。こいつらはベストカップルを貫いている。俺らの一歩先を行き、もう相思相愛だな。互いの干渉レベルを肌で感じ取っている・・
このまま行けばおしどり夫婦だな。ツンも相変わらずのツンデレを維持し続けている。だから続くんだろう。
正直バカップルと呼ばれる奴らは短命だと俺は思うな。んで、こいつらの夜の生活のほうだが・・あいつが知っているらしいがなかなか教えてくれない。
・・・今度聞いてみる余地ありだな。
そんで、ドクオのほうだがあの件が功を奏したのか・・白菊さんとやらとうまくやっているらしい。そんで持って俺におすすめのバイトを聞いてきたな。
まぁ、コンビニあたりがいいんじゃないかとお勧めしたが・・まぁ、うまくやっているようだな。
それに女体化していない所をみるとうまくやり込めたらしいな。女体化シンドノームは15歳から18歳までの童貞野朗に見られる現象だからな。ドクオの奴も
うまく回避できたらしいな。

まぁ、あいつらの取り巻きについてはそんな感じだ。そんで俺はあいつに家庭教師の話を持ちかけた。
あいつが無事に大学を通るには俺の指導が必要不可欠だ。あいつは照れながらも家庭教師の件を承諾してくれた。
これから俺のバイトの都合もあるだろうが、それはこれから決めていこうと思う。となるとこの日記をつける時間がどっと少なくなるな。
ま、仕方あるまい。


俺はあいつと一緒の大学へ行くことを夢見ながら勉強のメニューを考えていった。


75 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 09:19:23.56 IKIF8HFr0

今日は幸いにもバイトが休みであったのでみっちりと勉強することができた。今日はあいつの家で勉強を教えた後は
今後の予定日を決めることにした。あいつと付き合った当初、あいつの家ではかなりの混乱が予測されたが・・何とかご両親方とうまくやっていけた。
特に母親のほうが俺を気に入ってくれたので両親のほうは片が付いたわけだ。

さて、あいつに勉強を教えているととある問題が浮上してきた。それは・・

そう、この密室空間、女性と・・しかも彼女と2人きりで何かが起きないはずがない。俺は体の中から溢れ出す性欲を抑えるのに
必死であった。何とか表情ではあいつに悟られんように平常を装っているが、内心のほうは汗ダラダラだ。
俺はあいつに勉強を教える傍ら、膨大に膨れ上がる性欲と戦っていた。・・これが何年も続くのだろうと考えると不安になってきた。
って、俺が不安になったらお終いだ。あいつとの一緒の大学に行く・・この目標のためには我慢だ我慢!!
フリーで会える日になったらいくらでも出来るのだからな・・


そう俺は思考にイップットしながら勉強&家庭教師を続けた。家庭教師が終えた後、俺のバイトの日にちと時間を合わせながら
家庭教師の日を決めていった。


78 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 09:35:31.35 IKIF8HFr0

◇月×日・・暑い暑い夏の日だなぁ・・って忙しい!!あいつの家庭教師にバイトを入れるとかなりの疲労だ!!!
日記書く暇なんて微塵もないじゃないかバカヤローヽ(`Д´)ノ
・・・でもまぁ、あいつとのデートやら何やらで俺のそういった疲労は吹き飛んでいる。こないだなんかもあいつとデートに行ってきた。
正直言って極楽だった。俺の体の中にあった疲労がすべて爽快へと変わっていくもんだからあら不思議だ。某通販よりもぐっと爽快感をゲットできるぜ!!
これと比べてマイナスイオンなんてただの空気だね。

っと、俺としたことが嬉しくなりすぎた。相変わらずあいつの家で性欲と戦い続けながら家庭教師を続けるとあいつが突然どこかへ行きたいと言い出した。
それには俺も同感であった。たまには勉強を忘れてパァーっと遊びたいもんだ。俺は文句なしにGOサインを出すとあいつのために場所を探してきてやることにした。

俺は家に帰った後、椿に大まかな内容を話すと相談を持ちかけた。・・はっきり言って話す相手を間違えた。
椿は内容を聞くと目をキラキラと輝かせて場所は見つけるから一緒に連れて行けと言い出した。俺は断固拒否を訴えたが・・運悪く、会話をお袋に聞かれており
椿も一緒に連れて行けと命令を下された。まぁ、俺の親にはあいつのことは黙っているので肝心な部分か聞かれなかったが・・椿が行くと俺の都合が~


まぁ、こんな事考えたって仕方ないか。前向きに行くか・・


79 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 09:43:42.18 IKIF8HFr0

◇月△日・・とうとう旅行当日となった。結局俺は椿と一緒にあいつとの待ち合わせ場所へと向かった。
待ち合わせ場所に着いたとき、あいつは取り巻き全員とドクオのほうは例の白菊さんを連れていた。
俺は全員に椿を紹介すると、家の車で目的地の場所へと向かうことにした。椿は人が明るいためか、取り巻き全員から俺とは大違いと言われながら
全員と仲良く馴染んでいた。まぁ、椿が全員と馴染んでくれるのはいいのだが・・夜どうやって過ごせばいいんだ(´・ω・`)

数時間して俺の家の別荘へとたどり着いた。別荘の前には空一面の大海原が広がっていた。俺は海を見ると(´・ω・`)な心など吹き飛んでおり
全員と海で遊ぼう思考へと切り替わっていた。我ながら状況判断がうまくできる頭脳だ。
それに別荘は各1人に個室が設けられていており、何とか過ごせそうだ。


俺たち全員は男女別れて水着に着替えると大海原へと突っ込んだ。



81 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 09:56:42.53 IKIF8HFr0

はっきり言って海は広い。浜辺は人がいないのでもはや俺たちの貸切であった。浜辺ではみんながすいか割りをしながら
場を盛り上げていった。そして、海といったらやはり女性陣の水着であった。
相変わらず、この周りの女性陣はスタイルがいい。椿が1人浮いているのはご愛嬌というものだろう。まぁ、あいつも大きくなればああなるさ。・・いい男を見つけたらな。

まぁ、そんな感想は置いといて、俺は水着姿のあいつに見とれていた。

やはり裸とは違い水着なので隠しているところは隠していたのだが、それが余計あいつの美貌を引き立てていた。綺麗なものだ・・
彼女にしておいて正解だったな。俺は日焼けをしながら眠っていると、突然あいつが眠っている俺の顔面めがけて海水を吹っかけてきやがった。
驚いた俺は見上げると、そこには意地悪そうな表情をしたあいつが俺のまん前に立っていた。俺はそのまま立ち上がり、あいつを海に突き落とそうとしたのだが・・・
その身軽さからひょいとかわされて、勢いあまって海水に躓いてしまった。その姿に全員から爆笑の渦が飛び込んできた。
イラついた俺は白菊さんと戯れているドクオにラリアットを喰らわせ海に突き落とした。ドクオのほうもただでは転ばず、俺に水攻めで抵抗してきた。
それにあいつも加わり、全員で水攻めをした。


その後も海ではのんきに浮き輪で遊泳やボートを取り出し遠くまで漕ぎあう競争や定番のビーチバレーなどをした。
俺たちは日ごろのことなどを忘れこのときは無邪気に遊びまわっていた。


83 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 10:09:41.90 IKIF8HFr0

さて、夜になるとさらに俺たちは盛り上がった。まず夏の夜に定番なのが花火である。
俺らはあらかじめ用意されていた花火で遊びに遊びまくった。途中、あいつが俺に向かってロケット花火を向けたので
俺は逃げ逃げまくった。ついでにそのところを椿にばっちりと写真に取られていた。

内藤たちは普通の花火で普通に遊んでいた。途中、ツンのほうがあいつの煽りを喰らい、そのまま暴走し内藤にとばっちりが来たと
追記しておこう。まぁ、友達同士のことだからこういうのもありだろ。椿はというとほとんどカメラ係に徹していた。
ドクオたちはというと・・線香花火に酔いしれていた。いい絵になってるぜ2人とも・・

花火で十分に遊んだ後、食事を取った俺たちは楽しい楽しい勉強会を開始することにした。俺はあいつと椿の分を両方教えながら自分の分を
こなしていった。内藤たちも自分の分をきちんとやりながら勉学に励んでいた。ドクオの連れである白菊さんは既に大学生であるため、俺たちに大学について
何たるかを教えてもらった。


こうして勉強会が終わり、各自この男女別れて別荘自慢の露天風呂に入り終えるとそのまま終身の戸につこうとしていた・・・


87 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 10:27:28.28 IKIF8HFr0

俺は時間を見計らい椿の部屋に行くと、椿は寝息を立ててノンレム睡眠へと移行していた。
これで俺の夜は始まったといっても過言ではない。俺は椿が寝静まるのを確認するとそのままあいつの部屋へと移動した。
そう、終身の戸についているのはここのお子様の椿1人であって、俺らの真の夜はジャスティスと迎えようとしていた!!

あいつの部屋に移動する途中、若干だが息の荒い声が聞こえてきた。どうやら各自、始まっているようだな。
俺はあいつの部屋に向かおうとしたのだが・・途中汗ばんできたので再びお風呂に入り直そうとした。俺は勢いよく、風呂のドアを開けるとそのまま湯船に浸かった。
やはり夜の露天風呂は絶景だ。気持ちいいものだ・・俺は外の景色に酔いしれると、俺の隣に誰か入ってきた。俺はチラッと確認すると、なんとそこにはタオル1枚の
あいつが入ってきた。俺はそっとあいつの方に腕を回した。・・夫婦風呂とはよく言ったもんだ。


そのまま、俺らは無言でキスをかわした。まさか露天風呂でやるとは思ってもみなかった。
俺はそのままあいつのタオルをそっとはずすと互いが全裸になりながらそのまま俺はあいつの体に手をゆっくりと回した。
やはりベッドとは勝手が違うのか、俺は慣れない湯船でのセックスに少し苦悩したが、何とか時間が経つゆえに様になってきた。



90 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 10:44:07.84 IKIF8HFr0

体が慣れてきたのかようやく、挿入れる体勢もいい状態へと入っていった。俺は絶景の景色を見つめながらあいつを抱きに抱いた。
あいつと一体になったときに俺の体を熱を帯びたように熱くなっていた。ピストン運動のように出たり入ったりを繰り返しながら俺たちは互いの体に自分たちの存在を
埋め込んでいた。しかし、よくこいつは俺がここに入ることを予測したなぁ・・
まぁ、愛の力という奴かな?そんなこんだで俺たちは月夜に見られながらあいつを抱いた。多分、誰も気付かんだろ。

風呂で3回ぐらいヤッた俺たちは風呂から上がると俺の部屋でさらに激しさを増していった。
あれは多分、部屋でヤる奴の軽い準備運動みたいなもんだろ。俺は風呂上りのまま、あいつをさらに抱いた。


もう、何回イッただろうか・・多分、数え切れないぐらいイッていただろう。多分、家庭教師の時、常に抑え込んでいた性欲が更なる
拍車をかけていたのだろう。いつもよりもかなり多くヤッても全然ばてる気配すらない。いや、むしろ足りないと感じているぐらいだ。・・このまま行くと眠れない夜になりそうだぜ。
俺はそんな思考をすっぱりと切り捨てると、後は本能の仰せのままにあいつを抱きに抱いて抱きまくってやった。その後のことはもう覚えてない。
それぐらい俺はあいつを抱いたのだ。・・避妊具を着用してるかは曖昧のままであった。今考えると、恐ろしいことかもしれない。



結局俺らが眠ったのは日が昇ったあたりだと・・思う。
よく、わかんねぇや。


92 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 11:01:02.70 IKIF8HFr0

◇月□日だったけな?・・ほんで翌日、俺らは全裸のまま朝を迎えた。・・まぁ、朝といっても11時を廻っていたがいいだろう。
俺たちは服を着替えて朝食を食いに行くとすると俺らは思いっきりお寝坊さんであった。2人仲良く遅い朝食を食べていると椿がニヤつきながら俺の顔を
じろじろ見てきた。我が妹ながら気持ち悪いと思ったのはこれが初めてか?・・なんだか嫌な予感がしたが、まぁ気のせいとしておこう。
取り巻きたちは既に海に行っているらしいが、俺は行く気にすらならなかった。俺が海に行くのをやめようとすると・・強制的にあいつに連れて行かれた。どうやら俺には選択権というものが
存在しないらしい。はぁ~・・しゃあないか。

俺はあいつに無理矢理引き摺られながらあの青い海へと向かうことにした。


・・・海に着いたのはいいのだが、はっきり言って今の俺にはきついより他ならなかった。昨日のせいで余計日の光がきつく感じた。
正直、昨日みたいに無邪気に遊んでいられる体力と余裕がなかった。あいつはというと・・昨日のことなどなかったかのように内藤や椿たちとビーチバレーをしている。
元気なものだ。その元気を4㎎でもいいから分けてもらいたいよ・・

ドラキュラ並に日の光に弱った俺は浜辺で寝転がることしか出来なかった。
本当に昨日は壮絶な夜であった。たまっていた精力というものはここまですごいのだと改めて自覚させられた日であった。
こんな日が何回も続いちゃたまらん。早く性欲をコントロールする術を早く身につけなくては・・


目が覚めると俺は全員に砂浜で固められ身動きが1つも取れない状態であった。・・暑い。蒸し風呂じゃねぇんだから早く出してくれ!!
俺はそう切に訴えるととあいつは鬼の首を取った顔でこういった。

“そうかそうか、出してほしいのか・・なら、今後俺に何でも奢ってくれると誓ってくれたら出してやってもいいぞ!!!”


結局、身動きの取れない俺はその条件を承諾するしかなかった。



93 名前:中野翔の日記 ◆Zsc8I5zA3U 投稿日:佐賀暦2006年,2006/10/29(佐賀県庁) 11:16:04.39 IKIF8HFr0

なんだかんだ言っても結構楽しかったな。今度は2人きりで行ってみたいものだな・・
帰りの車の中、俺はそう思いながら遠ざかる別荘を眺めていた。
俺以外全員疲れたのか車の中で寝静まっていた。俺は眠っていた椿のデジカメを取り上げるとあいつの寝顔をシャッターで撮った。
あいつの寝顔は正直かわいかったぜ・・余りみれないレアなものだ。すかさず俺は携帯で撮るとすぐに待ち受け画面に設定した。これで携帯をみるたんびに
あいつの寝顔とご対面なわけだ。いい画像だな・・

俺は椿の持っていたデジカメを再び取り出すと、何を撮っていたのか気になりデジカメの中身を見ることにした。

デジカメの中身は結構普通なものが撮れていた。このデジカメは最新式のやつで手振れが一切でないので椿でもこうやって
うまく撮れるしくみなのだ。カメラこれにしてよかったな。俺は何気なくデジカメの写真を笑いながらみていると㌧でもない写真を発見した!!

そう・・その写真は全裸で寝ていた俺とあいつの写真だ。あの野郎!!いつの間に撮ったんだ・・どうりで朝、俺の顔を見てニヤついていたわけだ!!
俺は即刻に削除作業に写ろうとしていると、何者かにデジカメを盗られた。・・そう、本来の持ち主である椿だ。
さっきまで寝てたんじゃないのかあいつは・・

俺は即刻椿に削除を求めたが、椿は俺からカメラを取り上げると強烈な笑みを浮かべながらこう答えた・・

「いやよ。だって、こんなおもしろいものが撮れていたんだもんwww」

この野郎ォ!!本当に俺の妹か・・いくらなんでもやることがえげつないぜ。しかし、この狭い車の中で暴れてしまっては全員の怒りを買ってしまうこと
間違いなしなのでそろっと取り上げようとしたのだが・・小さい椿のほうが上手で結局帰りまでにはカメラはあの写真を削除できずに椿の手に渡ってしまった・・


このとき俺は自分の大きさを呪った・・
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