双子 Qj9DNr2n0

    

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398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/23(土) 22:48:18.74 Qj9DNr2n0

「…なぁ、なんでこんな早いんだ?」
「…さぁ、俺にもわからん」

13の朝、それは唐突に訪れた。
そう、女体化だ。
思春期が始まってから、というのは知っていたが、
まさか中学に入学して、いざ学校祭だ、いざ競技会だ、という時期にこれが起きるとは思わなかった。
しかし、朝起きてすぐそれを直視することになり、酷く落ち込んだ。

「…おーい、大丈夫か?」
「…え?ああ、何が?」
「いや、女体化したって…」
「そっちもだろ…」

双子の兄、いや今は姉だが。それが声を掛けてきた。
気のない返事だったが、随分と意識する結果になった。
薄いパジャマで、胸の形や乳首が浮き彫りになっている。
俺はそれを意識せずにはいられなかった。

「なぁ、胸…」
「そっちもだろ」

目のやり場に困るので、言葉に出してみると、さっき俺が言った言葉と
同じ言葉を返された。所詮は双子、考えることは同じ…か
…けど、今、男だったら、こいつの姿を見て、すぐ勃起していただろう…けど
今の俺は生憎それがない…。胸が凄くドキドキするだけだ。
…本だとかではこういう気分になった時は股間から愛液が出る、って聞いていたんだけど…

403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/23(土) 22:57:54.33 Qj9DNr2n0

「おい!」

兄…いや、姉?ややこしいな、名前でいいや。
その兄の健二が肩を叩いて、声を掛けてきた。
それと同時に、目の前に健二の胸が映る。
13なのであまり大きくはないが、胸の頂の突起が見える。
それを意識すると同時に、股間の辺りがキュンと締まった感触がして、ジワッと液が出た。
やっぱり心は男…だよなぁ。

「おい!放心してんな、本当に大丈夫か!?」
「え?あ、あぁ…」

頬をぎにゅっと摘まれた。
痛みに考えがふと現実に戻る。
そういや俺も、健二と同じなんだよな…

「…ふぅ。女になったからって、放心までするか?それとも、眠いのか?」
「いや、悪かった。つかお前は何でそんな落ち着いてられるんだ?」
「その言葉そっくり返すぜ。…友人に11でなった奴居るからな」
「ほう、そうなんだ。じゃあ、その時の話とか聞いたのか?」
「聞いたよ。初めてのブラジャー、初めてのトイレ、初めての自慰だとかな」
「聞き捨てならんような物が混じってる気がするんだが」
「気のせいだ」

「それはそうと、これからどうする?」
「着替えはないし、女物の服なんか無いよなぁ」
「…とりあえず、いつもの服着てみるか。」

415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/23(土) 23:15:54.23 Qj9DNr2n0

俺はいつも荒布の長袖のトレーナーを着ている。だから、それを着る事にした。
シャツとパンツ…は、シャツは今全部洗濯に出してるし、パンツは、ベッドの上にいる間は気付かなかったが、
体も腰も小さくなってて、立ち上がったらストンと落ちた。ちなみにトランクス派だ。
その時は健二はもう向こうのタンスに行ってたけど、自分のとはいえ、女の股間を直視することになって
随分恥ずかしいというか、胸がバクバク鳴った。またさっきの股間がキュンと締まる感触がした。
でもまぁ、そんなんじゃやってられないよな、と一蹴しつつ、着替えに入る。
毛布を腰に巻いてるから、とりあえず、体を見ないように上から着よう。
そう思って、パジャマの上を脱ぎ、トレーナーに袖を通す。と、その時
「わひゃい!?」
胸の先から何かよく判らない感触が襲ってきた。
「おい、どうした!?」
健二がこっちを向く。その時、思い切り乳首が見えた。またあの感触がする。
ああ、なんでもない、と適当に返しつつ、乳首が引っ掛かったんだな、と理解した。
けどこれじゃどうしようか、と迷う。
俺が今持ってる服は、あのトレーナーが5着くらいと、穿いてもすぐ落ちるパンツとズボンだ。
何を着ようか…。健二に声を掛けてみる。
「なぁ、着れる服がないんだけど、そっちは?」
「上は何とかなったが…下がなぁ」
健二は、上にTシャツを着ている。けど襟から肩が出ている辺り、かなり小さいようだ。
「というか襟口から肩って随分扇情的だな」
「放っとけ。こっちはこれしかなかったんだよ」
と、軽い口調で答える。
だが、あっちにもシャツはないはずなのに、擦れないのか?
けど下はこっちと同じく、毛布を巻いている。なんだか随分ちぐはぐだなぁ、と思った矢先、声が掛かる。
「…なぁ、なんで上着てないんだ?目のやり場に困るんだが」
「いや、トレーナー着たら…その…擦れるし」
「絆創膏でも貼れよ」
「なんだそのエロ漫画に出てきそうな組み合わせ」
「無いよりはマシだろ。俺もしてる」
「まぁ、そうだな…2枚くれ」


426 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/23(土) 23:29:26.03 Qj9DNr2n0

健二から絆創膏を貰った。
貼ろうとすると、程よく膨らんだ胸とその頂が目に映って、乳首が何か大きくなったように見える。
それを気にせず貼ろうとして、無造作に近づけると、シールの部分が乳首に当たった。
慌てて引きはがすと、
「ぅんっ!?」
妙な声が出ると同時に、乳首から痺れたような感覚が襲ってくる。
また、股間からあの感触がした。
けど、そうも言ってられない。さっき、健二から「急げよ」って言われたから、ある程度は急ぐ。
しかし慎重に指を運び、なんとか貼ることに成功した。
なんか随分情けない感触に襲われたが、まぁこれで服が着れるなら良い方だ、と思って上からトレーナーを着る。
さっきのような感触は無く、普通に入った。けどやっぱり大きいのか、肩が襟から出る。
それに長袖だからか、腕が袖に届かない。親のコートを着たような時と似た感じだ。
着終わると、健二から声が掛かる。
「ところで、下はどうする?」
「うーん…トランクスもズボンも入らない、じゃあどうすればいい?」
「このまま毛布巻いてるわけにも行かないしさ」
「とりあえず…、ああ、あれ、テレビの掛け布。あれスカートにするなら丁度良いんじゃないか?」
「は?スカートォ?」
「いや、今は女だしな。パンツはないから仕方ないとして、あれでも無いよりはマシだ」
「…このまま毛布巻いてた方が楽な気がするが」
「毛布巻いたまま外には出れないだろう」
「おいおい、外に出るのか!?」
「そりゃ買い出しだってあるし、まずは服を買って来なきゃならないだろ」
「そりゃそうだけどさ、あれ一枚しかないし、パンツは?」
「ノーパンで済ませる、大丈夫だ今時通りスカートめくり魔なんて居ない」
「そりゃそうだけどさ、ノーパンって…」
「女だから別に大丈夫だろ」
「…まぁいいや、突っかかるのはよそう。で、買い物行くとか言ってたけど、どっちが行くんだ?」


431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/23(土) 23:44:52.94 Qj9DNr2n0

「そこはジャンケンで」
「ああ、名案…ってちょっと待て!俺は嫌だぞ!」
「俺だって嫌だよ!ノーパンミニスカなんて変態も良いところだ!」
「だったらどうすんだよ!」
「お前が行け!」
「嫌だ!」

そのまま不毛な争いを10分くらいギャーギャー続けた後、取っ組み合いになった。
結果的に足が縺れて、何故か健二に馬乗りになってた。
その時何故か胸に手が乗っていたんだ。これなんてエロゲ?
俺からすれば、健二に似た可愛い女の子を押し倒してて
健二からすれば、弟に似た女の子に押し倒されてる。
これが男女って関係だったらそれこそキスフラグだが、生憎どっちとも女だ。その上兄弟。
「え…あ…」
「あ、う…?」
何か押し殺したような、細い声があがる。
自分のものと健二のものだ。
それに気付いた俺は、さっと身をどかすが、心臓がバックンバックン言っているのがわかる。
健二も随分頬を紅潮させている。くっそ…兄弟でこれはないよな…
そこで、健二から声があがる。
「ぉ、そ、それで、どうするんだ?」
かなり上ずった声だ。かなり女らしい声で、バクンと心臓が大きく鳴る。
「ぃ、いや、その、友達とか呼んだら?」
こっちも上ずった。いかん、落ち着け。深呼吸だ。
「はっ、…ふぅ、そ、それで、呼べる友達に心当たりはあるか?」
「…はぁ、い、いや…、いることはいるんだけど…」
「じゃあ、その人を呼んで、着替えを確保して貰えば…」
「…凄く性格がアレな人だよ?」
「生憎こっちにはこんな事を相談できるほど親しい女子は居ないんだが…」
「…仕方ない、もうそれしかないよな…」


439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/23(土) 23:55:55.17 Qj9DNr2n0

正直やめてけば良かったと思った。
電話するなりいきなり飛んできて、俺達を見るなり
「やだ、女体化しちゃったの!?この年で!?
 …や~ん!かわぃぃ~♪」
なんて言うとは、完全に想定外だった。
その後、
「…で、頼みごとでもあるの?」
「いや、それが…着れる服が上しかないから、下の服を持ってきてくれないかな、って…」
「あら、その程度?別に良いわよ。取ってくるわ」
随分あっさりとOKを貰った。
今思えば、この時点で「服は普通の奴で」って言っておけば良かったと後悔している。
そして、今に至る。

「まずはサイズを測りましょうね~、健二君…だったっけ?そっちから」
「あ、ああ…」
健二が呼ばれるままに脱衣室に行く。
10分くらい暇を持て余したので、聞き耳を立てに行くことにした。
すると、中から
「ぁっ、ふぁ…そんなところのサイズなんて、測らなくても…ひぁっ!?」
「だ~め、ちゃーんと測らないと後で困るわよ?」
「そ、そんな、だって、こんなサイズなんて何の役に…ぁ、ひゃぁぁぁぁ!」
「本当に可愛いわね…食べちゃいたいわ…」
なんて聞こえてきた。
今回はあの感触はなかった。というか、聞いちゃ行けないものを聞いてしまった感じで実にいたたたまれない。
健二、今回ばかりは同情しよう。

443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/24(日) 00:07:05.01 3Y1eo18h0

その後しばらくして、脱衣室から二人が出てきた。
健二の方は内股歩きをしていて、何か膝がプルプル震えている。随分ぐったりした感じだ。
逆に、その女友達の紫(ゆかり)は、「美味しかったわ~♪」なんて言ってる。
何かあったか、なんてのはあまり詮索しないようにしよう。
「じゃあ次は…というか二人しか居ないんだから自動的ね、いらっしゃ~い」
「いっ、いや!双子だから、片方だけで十分だろ!」
「あら、残念ね…。」
「ふぅ…、で、じゃあ、その測ったサイズの服を…」
「あいよー、持ってくるわ」

玄関から出て行ったのを見て、ソファーに横になっている健二に声を掛けてみる。

「だ、大丈夫か…?」
「こ、腰が…」
「…」

もういい。わかった。お前はもう休め。
そうして暫くすると、今度は荷物をドッサリ持ってやって来た。
玄関に様子を見に行って、気が遠くなった。
何故なら、持っていた袋から、やれピンクのレースだの、やれリボンだのが見え隠れしていたからだ。
そのままこっそり逃げようとすると、毛布を捕まれた。

「うひぃ!?」
「ふっふふ…この私から逃げようなんて100年早いわぁー!」
「いやそれ絶対違うっ!というか毛布離せ!落ちるって!」
「…ははーん、これが最終防衛ラインって訳ね。それ!」
「わぁっ!?」
「…毛は生えてないわねぇ。しっかし綺麗ね、美味しそうだわ」
「嫌だぁぁぁぁぁ!!」


450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/24(日) 00:22:28.25 3Y1eo18h0

「涙目ってのもそそるわよ、男口調、強気、しかしもろく、奥ゆかしい…
ここまで私のポイントを突けるなんて、貴方やっぱり只者じゃないわ!」
「いや狙ってないっ!というか毛布返せぇぇ!」
「恥部を片手で隠しながら、もう片方の手で返しを求める…
そして涙目、かなり恥ずかしそうな態度…くぁぁぁっ!ヤバいわ!あなたもう100点!」
「そんなのいらないからぁぁぁぁっ!今俺が居るのは毛布だぁぁぁっ!!」
「そんなことはどうでも良いのよ!というかあなた食べて欲しいのね!?そんなんだからこんなに凄いのよ!
よしわかったわ!今ここで食べてあげる!」
「待てぇぇぇぇ!ここは玄関だぁぁぁぁ!しかもドア開いてるしっ!」
「羞恥プレイ舐めちゃ駄目よ!」
「うわぁぁぁぁぁん!」
ヤバい、ここまで脳内春満開だとは思わなかった。
このままだったら俺はエロルートまっしぐらだ。それは嫌だ。いろんな意味で嫌だ。
ともかく、玄関から場所を移さないと色々ヤバい。何がヤバいって周囲からの視線だ。
道路の方で、中学生男子2人が頬を赤くしてこっちを見ている。非常に恥ずかしい。
本来ならあそこの位地に俺が経っているはずなのに。ちくしょぉぉぉぉぉ!!
…その前に動かさないと。けどこいつガッチリ抱きついて、動きそうもない。
じゃあ、要求を飲んで、動かすしかない…か…
「ねぇっ!ホントに玄関はやめてくれっ!周りとの関係がぁっ!」
「…もう、仕方ないわねぇ…、中に行きましょう。その代わり、たっぷり喘がせてあげるわ」
「…うぅ、もう嫌だ…」

「…さて、じゃあ、頂きましょうか」
今俺は非常にマズい。普通に女友達とベッドに二人、なら凄くムフフだが
問題は受けが自分だと言うことだ。しかも相手は臨戦態勢。ご丁寧にポケットティッシュを枕の横に置いてある。
…もぅ、いいや…諦めよう。
「…やるなら早く終わらせろよ」
「あら、好戦的ね。じゃあ、遠慮無く!」



455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/24(日) 00:35:52.36 3Y1eo18h0

その言葉と同時に、紫はトレーナーを脱がしにかかる。
そしれ首辺りまでまくし上げられたところで止まった。何で動きが止まる?と下を見てみると、
乳首に絆創膏が貼ってあった。そういや朝貼ったな…と思う間もなく
「やだっ!恥部に絆創膏…凄い、凄いわ!もうボルテージ100%!10発でも20発でも行けるわ!」
…墓穴掘った。と思うことになった。
もう目なんか涙目だ。助けて健二…と思った矢先
「ぃぁ、ゃんっ!?」
と甲高い声が出た。それと同時に、両乳首から痺れたような感触が走り、全身を駆け抜ける。
その直後、体の中の熱が股間に集まった気がして、同時にトロリ、と愛液が滴る。
それが尻の方まで届くのにそう時間はかからなかった。そのことが、随分怖い。
「敏感なのね…それっ!」
「ひぁ、ぁ、~~~~~!」
乳首の周辺をコリコリと扱かれて、背筋に電撃みたいな感触が流れる。
それと同時に、またトロリと、愛液が出た。
と、その愛液が出たのが感じられた場所に、指の感触がある。
「ぁ、ゃぁ…」
「もう、こんなに濡れてるなんて、エッチなこと考えてたでしょ?」
「ゃぁ、ぁ、そんな、こと…」
「男だったからとか関係ないわよ、それ!」
「あぁぁ、ひゃぁぁ!」
入り口の部分を擦られる。
これが女の快楽、と言うか、背筋を刺激の色が染めていく。
「あっ、ぁ、っぃ、いいィ…!」
「でしょ?感じちゃいなさいよ、もう」
「っぁ、あひぃん!?」
途端に電撃のような、もの凄く強い刺激が全身を駆け抜けた。
「ここ、クリトリスって言うのよ、小さくて可愛いわね~♪」
「ひぁぁぁ!あああん!ふぁっ、ああああん!」
「あら、小さいほど感度が良いって、本当だったのね」


461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/24(日) 00:48:21.52 3Y1eo18h0

ヤバい。そのクリトリスっていうのを、指で何回も弾かれて、電撃が何度も駆けめぐる。
それがだんだん大きくなっていって…
「ひぃぁっ!?あっ、はぁぁぁぁぁん!!」
爆発した。
股間からプシャッと愛液が噴き出し、頭の中が一瞬白くなる。
「イったわね…。けど、まだまだよ?」
「ぁ、ぅぁ…ひぁぁんっ!?」
今度は口を近づけて。ずずーっ、と音を立てて吸い出した。
しかも、さっき絶頂を向かえた直後と言うことで、凄く感じてしまう。
「ゃ、ひぁぁぁ!あぁぁぁっ!いっ、またぃ…いぁぁぁぁっ!!?」
また頭の中が白くなる。そしてプシャア、と愛液が噴き出した。
それと同時に、意識が離れて…
「…起きた?」
「…あれ?ええと、俺は女になって、で着替えを持ってきて貰って…、……」
「思い出した?」
「…うん」
「じゃ、続きね」
「え、いや、ちょっと、待っ、ひゃぁぁんっ!?」
「5分しか経ってないし、まだまだ出来るわよ。じゃ、本番、行くわよ」
「えっ、だって、さっきので…うぁっ、いぁぁぁぁぁぁぁんっ!?」
一際強い刺激が来たと思ったら、紫は指の第一関節までを割れ目の中に潜り込ませていた。
「うーん、やっぱり13歳と、処女ってだけあってきついわねぇ…」
「…ひぅっ、いぁ、やぁぁ…」
「けどそれでこそ弄りがいがあるわよね!それっ!」
「ひ…ぃ、やぁ、あああああああああっ!!」
紫は、その第一関節まで入った指で、俺の中を掻き回す。
そして、一度止まって
「…ここら辺かしらね」
と言ったかと思うと


468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/24(日) 00:58:41.48 3Y1eo18h0

「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?ひぅっ、ひゃぁぁぁぁぁぁっ!」
カクンと折り曲げて、凄く敏感な一点…Gスポットと言うらしい、そこを突いてきたのだ。
一際強い快楽と共に、ピュッ、プシャッ、と液体が出る感触と共に、
また…意識を手放した。


「いやいやごめんごめん、さすがにちょっとやりすぎたわ」
「うう…腰がぁ…」
「大丈夫よ、少しすれば治るわ。さて、次は服よ。」
「ああ、そうだ、服…って、何これ」
「何って、服よ?」
「何で昨日まで男だった俺が、こんなフリルたっぷりレースたっぷりの
『魔法少女してます(はぁと』な服を着なきゃならないんだ!」
「いいじゃない魔法少女、可愛いから似合うと思うわ」
「俺は断じて嫌だっ!」
「あら、第3回戦突入と行く?ローターを用意してるんだけど」
「ごめんなさい是非着させてください」
「よろしい」

「うぅ、何で俺がこんなのを…」
「…なぁ、なんでこんな人が一番の友達なんだ?」
「あら~?何か言ったかしら、健二君?」
「いふぁいいふぁい、ごめんなふぁい」
「それでいいのよ」
「…で、なんでこんな、思い切りプリキュアのコスプレ何かしなきゃならないんだっ!」
「あとセーラームーンとトップを狙えとモビルトレーススーツのコスプレがあるわ」
「…これでいいや」
「いや、良くないだろ。これで外でたら笑い物も良いところだ」
「あら、外行くんなら最初から言ってくれればいいのに」
「「最初から解ってたくせにっ!」」


473 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/24(日) 01:09:03.18 3Y1eo18h0

「いやごめんねー、これなら大丈夫でしょ」
「まぁ、普通の服だな…」
「だな、これなら普通の中学生程度だ」
「けどブラジャーは無いのよね、私はB持ってないのよ」
「まぁ、対して擦れないし、大丈夫だ…」
「じゃ、とりあえず、服でも買いに行こうか」
「駄目よ、先ずは下着よ」
「あ、ああ…」
とりあえず、服は確保できた。
パンツがレースって言うのが気になるが、まぁ見る奴なんか居ないだろうし大丈夫だろう。

「というか着せ替え人形みたいに着替えさせられるって、何だかなぁ」
「あら、何か言った?」
「いえ、何も」



「では、サイズを測りますので、服を脱いでくださるようお願いします」
下着を買おうとしたらそう言われたので、専用室で着替えている。
それなら良いのだが、問題は紫が着いてきているということだ。
「はい、じゃあこの子は責任を持って私が脱がせます」
「いや、一人でも脱ぐくらい出来るからっ!」
「いいや、脱がすことに意味があるのよっ!」
「嫌だっ!」
「あ、あの、お早めにお願い致します」
「ですってよ、ほら、言うこと聞きなさい」
「いや…だから…」
「ああもういいわ、ほら、手を後ろに回して」


479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 本日のレス 投稿日:2006/09/24(日) 01:15:50.72 3Y1eo18h0

「その、だから…」
「つべこべ言わない!三回戦行く?」
「はっ、はいっ!」
言われるがままに、動く。
自分が非常に情けない…。

「サイズ計り終えました。72のB、在庫は30ほどございます」
「じゃあ、それを2つちょうだいな」
「かしこまりました」

「…いやー、困ったもんだわ。頑なに拒否するんだもの」
「だって、人前で脱がせっ!られる…なん…か…」
「まー、いいじゃないの。サービスサービス♪」
「誰に対してだっ!」
「勿論私よ!」
こいつに対して反論しようとするのが間違いだった。
と言うか呼ばなきゃ良かった。


「…どうして女って、こんな買い物が長いんだろう」
「ぼやくな健二…、疲れた…」
「もう行ったけど、嵐のような人だな…。そっちが男の頃はどう接してたんだ?」
「…バイ」
「ああ、ごめん…」

「…で、これからどうする?健二」
「どーするもこーするも、あるがままにだろ」
「父さんにはどう言うんだ?」
「『女になった』でいいだろ」
「そうか…」
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