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――変わらない・・・


空も
景色も
・・・アンタもね

―――でもそんな日々が好きなの....

「ねえ・・・パチ」
アンタはどぉなの?



№01 可愛い弟


「おはよ~」
険しい隊士達が食事をしている部屋に一人違う雰囲気のアンタが入って来る...そぉいつもこの時間

「あっおはよう御座います!沖田さん」
新八は身長の高い隊士達の中からひょいっと立ち沖田に手を振る

「・・・元気だねパチは」
そぉ言いながら沖田さんは僕の隣りに、スッと座った

ぇ...そーかな、皆これくらいじゃないの? それはそーと




「あの・・・沖田さん...」
新八は顔を少し伏せ沖田見つめながらを慎重に言った

「ん?何」
沖田は白飯を持ち大きなエメラルド色の瞳をパチパチさせて新八へ視線を向けた


「ぼ、僕ってあほだと思いますか?」
新八は目を強く瞑り真っ赤になりながら聞いた

「......はあ?・・・ぷっ」
沖田は笑いをこらえ目を細め新八を見つめた

「・・・パチって本当にばかだねえ」
「・・・ぇぇえ!!」
「ばか?ちょっ・・・えぇ...」
アンタに言われたくないんですけどー

新八は、はあ と溜め息をつき 「こんな人に聞くんじゃなかった」と言うような目で沖田を睨んだ
沖田はそんな新八を無視し顔を伏せながら言った

「・・・でも、あたしは...ばかなパチが好き」

――え
新八は沖田の言葉に目を見開いた

「・・・だって、かっこいいパチなんて有り得ないし」
沖田はニコッっと笑い言い放った

新八は一瞬でも驚いた自分に悔いを感じた
「・・・そーですか」




――パチって好き 話してて面白いの、弟みたい・・・

――僕・・・何か・・・ドキっとしたんだ...何だろうよく解らない
食べ過ぎたかな、



"変わらない日々"こんなの普通の人なら退屈でしょう?、でもあたしはこんな日々が好きでしょいがない、どぉかこの幸せな時を崩さないで・・・

















たいして読む必要の無いあとがき
疲れた 眠い 死んだ!!
第1回突破ああ~
新八は沖田にドキっとしたんだって何だろね・・・ヘヘヘヘ 肝
次も頑張るぞいやあ!