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ここ数年AV界で人気を博しているジャンルに「芸能人もの」があります。
桜樹ルイ、葉山レイコなど、過去の芸能活動歴を売りにしてデビューする女優は昔からいました。
ただしその流れは断続的であり、「芸能人もの」がAV界の一大ジャンルになるには至りませんでした。
しかし2004年に小沢なつきがデビューして流れが変わりました。
過去に人気特撮番組のヒロインだった女優のカラミが見られる。
それはヘアヌード不況の世の中にあって確実に世の男性の性欲を刺激し、大ヒット。
さらに2006年には元ギリギリガールズの荒井美恵子がAVデビュー。
現役人気グラビアアイドルの青木りん、範田紗々もそれぞれデビュー。
それらの作品が大ヒットしたことにより「芸能人ものは売れる」というジンクスが業界内で確立することとなります。
さらに2008年には「芸能人限定」を謳ったAVメーカー、MUTEKIが始動。
この流れにより「次は誰がAVデビューするんだ」というのがAVファンの合言葉にもなりました。
各AVメーカーも積極的に芸能人をAV界にデビューさせるために、スカウト活動に動き出しました。

ただしここで問題が生じてきます。
それは芸能人として大物になればなるほどお金の力では簡単にAV出演はしない、と言うことです。
なぜなら芸能人にはそれぞれ守るべきイメージがあります。
そのため、一度AV出演してしまうとスポンサーが敬遠する。
スポンサーが敬遠するとテレビで使えない。
そうなると芸能活動の可能性の幅が狭まってしまうのです。
大物になればなるほど一時の大金よりも将来に渡るイメージの方を重視します。

そこで、我々AVファンの出番となるのです。
AV出演した、ヘアヌード写真集を出したタレントを支援し、出演番組を積極的に視聴して局に応援メールを送る(○○さんをまた見たいです、みたいな)、CMに起用された場合は商品を購入して会社に応援メールを送る。
そういう活動を繰り返すのです。
これはジャニーズ、吉本など、現在芸能界で力のあるプロダクションのファンはみなやってることです。
そうすればAV出演が芸能活動においての支障でなくなっていって、AVメーカーも大物芸能人を口説きやすくなるでしょう。
また、テレビでのAV女優の出演シーンを見た後にその女優の出演ビデオを見るのはAVファンとしては至高の時間です。
いいことづくめのAV女優応援。
みんなでこの輪を広げていきましょう。