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呪文

 シンボルの力を引き出す方法の一つとして呪文がある。呪文を唱えて何等かの効果をシンボルから引き出すことを「呪文を打つ」と言う。


呪文を打つ手順

 呪文は、「魔力の消費」、「判定」、「効果の適用」の順番で処理する。

  1. 魔力の消費
  2. 判定
  3. 効果の適用

1.魔力の消費

 呪文を打つためのコストとして、基本難易度の数だけの魔力を消費する。


2.判定

 術者は、基本難易度にたいして、難易度ロールをする。〈呪文発動〉+知恵の数のダイスを振る。成功することで呪文は発動して効果をおよぼす。追加効果は基本難易度の判定が終わってから判定する。基本難易度の判定の結果の後で追加効果分の魔力を消費する。


3.効果の適用

 術者が設定した呪文の効果を適用する。ただし、状況の変化により呪文の効果は著しく変動するため、細部についてはマスターが決定する。





呪文への防御

 呪文への防御には、「抵抗」と「直接」とが呪文ごとに決められている。

 「抵抗」は、呪文を受けた直後に処理し、アクションとしてカウントされない。知恵+〈魔力抵抗〉でする。成功することで呪文の効果を受けない。難易度は2である。

 「直接」は、〈防御〉、もしくは指定された〈技能〉や能力値による難易度ロールをする。難易度は2である。





呪文の効果を持続

 呪文の説明文に持続させることが可能であることが表記されているものは、魔力を消費することによって効果を持続させることができる。
 準備フェイズにおいて、呪文のコスト分(難易度+追加効果の成功ダイスと同じ)だけ魔力を消費することで、呪文は持続して効果を得る。消費しなかったばあいは、自動的に呪文は消滅する。





呪文の中断

 呪文を維持している状態でダメージを受けたばあい、受けたダメージを難易度にして、〈鍛錬〉+体力の抵抗ロールに成功しなければならない。失敗したばあい、呪文はその直後に消滅する。





呪文の持続時間

 持続時間が「任意」と記されているものは、術者の任意で呪文を消滅させることができる。それまでの間、呪文は効果を発揮し続ける。術者の意識が途絶えたばあい(眠りにつく、気を失う、死亡する、等)は、自動的に消滅する。





呪文の距離

 呪文は、(6+術者の鋭覚+《呪文距離延長》)のマス以内までを有効範囲とする。





追加効果

 呪文には「追加効果」が決められており、基本難易度による判定が成功した時点で、分割判定によるコストを消費して、追加効果の判定をすることができる。

●対象増加
 ほとんどの呪文は対象が一人である。難易度を1増やすたびに、対象を一人増やすことができる。

●ダイス追加
 呪文の効果によるダイスの数を増やす。1個増やすたびに難易度が1増える。

●効果増大
 呪文の効果による数値を増やす。1増やすたびに難易度が1増える。



コメント

  • 「属性の相性」の前に古いルルブから「属性」についての解説を引っ張り出して追加してます。 - Face 2009-03-28 20:20:51
  • 魔術属性による比較を削除しました。せっかく表をつくってくれたのに申し訳ありません。 - おほおほ 2009-04-29 01:27:07
  • 呪文のルールを大幅に変更しました。特に難易度の設定がなくなりました。 - おほおほ 2009-04-29 01:28:25
  • 呪文への防御を変更しました - おほおほ 2009-05-17 10:02:29
  • 呪文のロックを削除しました。 - おほおほ 2009-05-30 07:38:03
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