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【高位呪術】


呪装は自身のコアを高め、より強力なコアを打つことができる。それが高位魔力であり、それを利用したのが高位呪術である。

行動カテゴリー:-
効果時間:別示(個別)

特性:高位魔力を1消費することで効果を得る。判定を必要としない。






習得能力値:自由

〈地獄の戦士〉
呪装は死亡しても丸一日過ぎたときに蘇ってくる。地獄からの帰還。地獄の戦士として。
特性:以下の二つ。
①この呪術により、あなたは死亡してから丸一日(24時間)過ぎた時に、生命力が1の状態となり、再び行動することができる。ただし、死亡した時点で最低1の高位魔力を所持していなければならない。
②〈地獄の戦士〉によって蘇った回数は一生涯を通じてカウントされる。

Ⅰ 1回だけ蘇ることができる。
Ⅱ 2回まで蘇ることができる。
Ⅲ 3回まで蘇ることができる。


〈トロルの心臓〉
強力な再生能力をもつトロルの心臓を、自身の心臓の代わりとして動かす。
特性:以下の四つ。
①戦闘中にしか使用できない。
②サブアクションとして行動する。
③5dをして、出た成功ダイスを生命力の上限から引く。その数値だけ生命力を回復することができる。
④自分自身にしか使用できない。

Ⅰ 1回の戦闘で1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回の戦闘で2回まで使用できる。
Ⅲ 1回の戦闘で3回まで使用できる。



〈闇のエルフ〉
堕ちた種族である闇のエルフは本質的にもつ強力な魔力により、本来であれば物理的な攻撃を呪術的な攻撃へと組み替えることができる。
特性:目標はあなたからの近接攻撃、射出攻撃、呪術投射に対して、防御ではなく、呪術抵抗で判定する。

Ⅰ 1回のシナリオで1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回のシナリオで2回まで使用できる。
Ⅲ 1回のシナリオで3回まで使用できる。






〈白の魔法陣〉
あなたが空中に線を引く動作をすると、その軌跡が光りだし、魔法陣を描き出す。
特性:以下の三つ。
①効果時間が「瞬間」のダメージを0にする。
②呪術目標を選ぶ。
③習得能力値:知恵

Ⅰ 1回の戦闘で1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回の戦闘で2回まで使用できる。
Ⅲ 1回の戦闘で3回まで使用できる。


〈賢者の石〉
白の国は賢者の石を探し求め、ついに発見した。多くの騎士が命を落としたが、それは決して無駄ではなかっただろう。
特性:以下の三つ。
①未来を予知することができる。夢として眠りの中で得られるばあいもあれば、長い瞑想によってもたらされるばあいもある。直感的に結果だけが分かるばあいもある。マスターとプレイヤーの協議によるものとする。
②予知は絶対ではない。未来は固定されておらず、結果は常に変化する可能性がある。
③習得能力値:鋭覚

Ⅰ 1回のシナリオで1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回のシナリオで2回まで使用できる。
Ⅲ 1回のシナリオで3回まで使用できる。


〈眼力(がんりき)〉
過去に起こったことは、場所や物、その人自身に記録される。簡単には消すことができない。つらい出来事、悲しい出来事はなおさらである。
特性:以下の三つ。
①過去の出来事を、その場所やそこにあった物、その場にいた人などは、記録として持ち続ける。この呪術により、それを「見る」ことができる。
②「見る」ことよる情報収集であるため、質問などはできない。
③習得能力値:鋭覚

Ⅰ 1回のシナリオで1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回のシナリオで2回まで使用できる。
Ⅲ 1回のシナリオで3回まで使用できる。


〈魔的生命力〉
高位魔力によって生命力を回復させる。
特性:以下の四つ。
①属性「黒」に使用することはできない。
②習得能力値:鋭覚
③呪術目標を選択する。
④生命力を5d+2回復させる。

Ⅰ 1回の戦闘で1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回の戦闘で2回まで使用できる。
Ⅲ 1回の戦闘で3回まで使用できる。






〈限界剣〉
竜の凶暴性を目覚めさせ、その一端によりダメージを増加させる。
特性:以下の三つ。
①近接武器、射出武器、呪術投射によるダメージをダブルロールで判定する。
②習得能力値:自由
③習得能力値に関係なく、どの攻撃手段にも適用してよい。

Ⅰ 1回の戦闘で1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回の戦闘で2回まで使用できる。
Ⅲ 1回の戦闘で3回まで使用できる。


〈白竜の鉄甲〉
白竜の厚い甲羅は呪術すらも弾きかえす。
特性:以下の二つ。
①呪術抵抗をダブルロールで判定する。
②習得能力値:知恵

Ⅰ 1回の戦闘で1回だけ使用できる。
Ⅱ 1回の戦闘で2回まで使用できる。
Ⅲ 1回の戦闘で3回まで使用できる。





コメント

  • 誤植修正 - 式♪ 2009-10-01 07:16:00
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