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《暗視》
レベル1
 一般行動のメインとして使う。
《暗視》により暗闇で視界を得ることができる。1+鋭覚だけダイスを振って、難易度ロールをする。成功することで、視界を得ることができる。ただし、見えるのは物の輪郭が白黒で判別できる程度であり、文字の認識、色の識別、などはできない。また、距離感が把握しにくくなる。
 難易度は、状況によって変化し、真に暗闇の中では、難易度2。少しでも光源のあるばあいは難易度1となる。
 暗い環境に入った直後、まだ目が環境に慣れていないばあいは難易度に+1する。
 一度、このシンボルスキルによる効果を受ければ、明るい場所に移動しないかぎり、この効果を受け続けることができる。

レベル2
 2+鋭覚のダイスで判定する。

レベル3
 3+鋭覚のダイスで判定する。





《黒騎士》
レベル1
 これはアクションとしてあつかわれない。
 相手の魔術属性が白のばあい、〈呪文抵抗〉に1個ダイスをたす。白が〈呪文抵抗〉をするばあいは、1個ダイスを振って、成功ダイスの数だけ難易度が増える。
 ただし、相手が《白騎士》のばあいは、《黒騎士》と《白騎士》の互いのレベルを比較して、その差により効果を求める。

例 《黒騎士3》が《白騎士1》に〔呪文〕を打ったばあい、《黒騎士》側は、ダイスを2個振る。成功ダイスの数だけ〈呪文抵抗〉の難易度が増える。

レベル2
 ダイスは2個になる。

レベル3
 ダイスは3個になる。





《限界魔力》

 〈呪文発動〉を一時的に向上させる。

レベル1
 〈呪文発動〉のレベルに+3する。1回のセッションで、1回だけ使うことができる。

レベル2
 2回まで使うことができる。1回の判定に複数回の《限界魔力》を重ねて使ってもよい。

レベル3
 3回まで使うことができる。





《地獄の使者》
レベル1
 キャラクターが死亡したばあいに、1回だけ復活を遂げることができる。この回数は、シナリオやキャンペーンという区切りではなく、キャラクターの一生涯を通じてカウントしていく。
 死体は血の気を失い、死体そのものに見える。しかしながら、生きているのと同様に自然回復をする。生命力が1以上に回復した時点で復活を遂げたこととなる。生命力を上回る大量のダメージを受けたばあいには、復活のために長い月日が必要となるばあいがある。また、断首、火葬、等により復活が不可能となるばあいもある。その都度マスターが判断する。

レベル2
 2回まで復活できる。

レベル3
 3回まで復活できる。





《再生》
レベル1
 戦闘中はメインとして使う。ダイスを2個振って、成功ダイスの数だけ耐久力を回復する。
 戦闘以外においては、時間に余裕があるかぎり、耐久力をすべて回復させることができる。

レベル2
 ダイスを3個振る。

レベル3
 ダイスを4個振る。





《死霊剣》
レベル1
(工事中)

 術者はキャラクターに対して、「とどめの一撃」をあたえるばあいに、《死霊剣》を使うことを宣言してもよい。
 魔力を消費し、その数と〈近接攻撃〉+体力を合計した数のダイスを振って、相手の体力を難易度にして判定する。
 判定に成功したばあい、死亡させたキャラクターをアンデッドとして甦らせて、術者の僕として甦らせる。
 アンデットは術者の僕と化す。アンデッドであったキャラクターは再びアンデッドとして甦ることはない。
 能力は生前とほぼ同じとする。ただし、《シンボルスキル》〔呪文〕を使うことができない。「肉の塊としての肉体」の能力を得る。
 術者が望む限り、下僕として付き従い続ける。ただし、「白」の属性の領域や日の当たる場所で行動することはできない。また、体は普通の死体と同様に腐敗する。術者が支配を解いた時点で、この効果は失われる。





《憎悪》
レベル1
 〈近接攻撃〉の判定において、分割判定のためコストを消費する。
 〈近接攻撃〉が成功したばあい、所費したコストの数だけダイスを振って、成功ダイスを求める。相手が〈防御〉するばあい、〈防御〉の判定の前に、この成功ダイスの数+2の〈呪文抵抗〉の抵抗判定をする。失敗したばあい〈防御〉をすることができない。
 この能力は1回のプレイにおいて、1回だけ使うことができる。

レベル2
 この能力は1回のプレイにおいて、2回まで使うことができる。

レベル3
 この能力は1回のプレイにおいて、3回まで使うことができる。





《魔神剣》
レベル1
 魔術属性が黒以外にたいする〈近接攻撃〉の判定において、分割判定のためコストを消費する。
 〈近接攻撃〉に成功したばあい、消費したコストの数だけダイスを振って、成功ダイスを求める。相手は、その成功ダイスの数を難易度にして、〈魔力抵抗〉による難易度ロールをしてもよい。失敗したばあい、先ほどあたえたダメージは自然治癒以外の方法では回復しない。
 この能力は1回のプレイにおいて、1回だけ使うことができる。

レベル2
 この能力は1回のプレイにおいて、2回まで使うことができる。

レベル3
 この能力は1回のプレイにおいて、3回まで使うことができる。





《魔力吸収》
レベル1
 キャラクターを殺害したばあい、あなたの魔力基本値だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ魔力を得る。相手が十分な魔力を持っていなくてよい。殺害した相手の魔力を吸い取るとともに、殺害による興奮により自身の魔力を活性化させるためだ。
 黒の属性のキャラクターからは、魔力を吸収することはできない。




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