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〔移動強化〕
基本難易度:1
アクション:メイン
呪文への防御:-
追加効果:「対象増加」

レベル1
 対象を一人選ぶ。戦闘終了時まで1増える。
 追加効果の「対象増加」により、対象を増やすことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、対象が1体ずつ増える。 ただし追加の対象は、最初の対象から2マス以内の者から選ぶ。

レベル2
 移動力が2増える。

レベル3
 移動力が3増える。





〔押し寄せる壁〕
基本難易度:2
アクション:メイン
呪文への防御:〈呪文抵抗〉+体力
追加効果:「対象増加」

 巨大な壁が出現し、そこにある物を強引に押し進んでいく。

レベル1
 対象を一人選ぶ。術者は対象を任意の方向へ1マス移動させることができる。
 追加効果の「対象増加」により、対象を増やすことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、対象が1体ずつ増える。 ただし追加の対象は、最初の対象と同じマスにいなければならない。

レベル2
 2マス移動させることができる。

レベル3
 3マス移動させることができる。





〔幻影の創造〕
基本難易度:2
アクション:メイン
呪文への防御:-
追加効果:「範囲拡大」

レベル1
 術者のイメージを具現化して、一枚の絵を作り出す。幻影は、縦×横(一辺の長さは、1+術者の知恵の値メートル以下)である。
 この効果は戦闘終了時まで続く。戦闘以外の場面では、術者の集中が途切れるまで続く。

 追加効果の「範囲拡大」によって、より大きな幻影を作り出すことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、長さが1ずつ増える。

レベル2
術者のイメージを具現化して、さもそこに実在するかのように見せることができる。ただし、動かない。

レベル3
具現化したものは自立して動く。
 自律とは、幻影が、イメージの情報により得られた動き、かつ能力を表現できることを意味する。
 つまり、扉があれば、それを開けることができるし、食事は食べることができる。幻影であることが理解できていないものにとっては、本当に腹が膨れるかも知れない。
 また、自律していないため動かない。





〔風の走り〕
基本難易度:1
アクション:メイン
呪文への防御:〈呪文抵抗〉
追加効果:「効果増大」

 風は自由に駆け抜ける。風のように連れていく。

レベル1
 術者は矢が飛ぶのと同等の速度で高速に移動する。傍目には瞬間的に移動しているように見える。
 「瞬間移動」することで、3マス移動することができる。
 追加効果の「効果増大」により、移動距離を増やすことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、2マスずつ増える。

レベル2
基本難易度:2
 〔瞬間移動〕による移動をするばあいに、近接距離にいる対象を一人選択して、一緒に連れて行くことができる。術者は対象の脇を掴むなどして連れて行くこととなる。術者は対象の脇を掴むなどして連れて行くこととなる。対象が拒否するばあいや、大きすぎるばあいなどは、一人で二人分以上としてあつかわれるばあいもある。そのつど、マスターが判断する。

レベル3
基本難易度:3
 以下の三つの効果の内で1個を選ぶ。

術者の視界から外れている場所へ移動することができる
一緒に連れて行く対象を二人まで選んでよい
反応行動として行動する

例 味方が敵から攻撃されているばあいに、反応行動として〔瞬間移動〕をして、〈防御〉の代わりにすることが可能。





〔獣の加速〕
基本難易度 1
アクション:メイン
呪文への抵抗:-
追加効果:「対象増加」

 その身軽さは獣のもつ素早さだ。本能といってもいい。

レベル1
 対象を一人選ぶ。対象の俊敏を戦闘終了時まで1上昇する。
追加効果の「対象増加」により、対象を増やすことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、対象が1体ずつ増える。

レベル2
 俊敏が2上昇する。

レベル3
 俊敏が3上昇する。





〔動物の支配〕
基本難易度:2
アクション:メイン
呪文への抵抗:〈呪文抵抗〉
追加効果:「効果増大」

レベル1
 動物(人間を含まない)に、訓練された犬と同等の魔術的な知性を付与し、術者に付き従わせる。
 あらかじめ、より高等な知性を持ち合わせている動物はこのかぎりではない。
 効果時間に制限はなく、術者がその支配を解くことを宣言するまでは、半永久的にこの効果は続く。
 術者の命令であれば、それが命を投げ出す命令であっても、忠実にそれに実行する。長期間に渡るものであっても、達成するまでは何度でも挑戦する。

 動物のサイズと性格によって、支配できる数が決まる。
 以下の条件により数値の合計を求め、3以下であればよい。これを支配数と呼ぶ。

サイズ

小型 犬、など
中型 羊、など
大型 馬、など


性格

穏やか
注意深い
どう猛

例 獰猛な小型の野生犬が二匹いるばあい、小型で1×2=2、獰猛で2×2=4となり、合計で支配数が6必要となる。

 追加効果の「効果増大」により、支配数を増やすことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、支配数が1ずつ増える。

レベル2
 支配数は9。

レベル3
 支配数は27。





〔野生の鋭覚〕
基本難易度:1
アクション:メイン
呪文への抵抗:-
追加効果:「対象増加」

レベル1
 対象を一人選ぶ。対象の、知覚に関する技能(〈警戒〉、〈罠発見〉、〈聞き耳〉、〈追跡〉、〈方向感覚〉を戦闘終了時まで1を増やす。
 追加効果の「対象増加」により、対象を増やすことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、対象が1体ずつ増える。
 《野生の鋭覚》により、他のキャラクターよりも〈警戒〉によって、いち早く危険を察知したり、〈追跡〉によって、普通は見つけられないような小さな手がかりを発見することができたりする。
 そのため、他のキャラクターが知覚に関する技能をする前に、《野生の鋭覚》の影響を受けているキャラクターにだけ判定をさせてることにしてもよい。

レベル2
 知覚に関する技能を2増やす。

レベル3
 知覚に関する技能を3増やす。





〔分身〕
基本難易度 2
アクション:メイン
呪文への防御:-
追加効果:「幻影増加」

レベル1
 術者にそっくりな分身を、1個作り出す。戦闘終了時までこの効果は続く。
 分身それぞれが自律した意識を持っており、術者の命令によって行動する。通常のキャラクターと同様に盤上の1マスを埋める。
 分身はそれぞれ耐久力が1であり、0以下になったばあいは消滅する。鎧や盾は効果がない。〔呪文〕や《シンボルスキル》を使うことはできない。それ以外の能力や装備は術者と同じである。ただし、実際にはダメージをあたえることがなく、もし、一時的に分身がダメージをあたえたばあいでも、戦闘終了時にはすべて回復する。分身からのダメージによって耐久力が0以下になるばあいでも、行動不能になることはない。

 分身は術者の行動をできるだけ真似しようとするため、不自然な動きとなるばあいもある。分身はできるかぎり術者に近づこうとする。呪文の射程よりも離れたばあい、自動的に消滅する。
 追加効果の「幻影増加」により、幻影を増やすことができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、幻影が1体ずつ増える。

レベル2
 耐久力は2。術者と別行動することができ、術者の命令に従う。呪文の射程よりも離れたばあいでも、存在し続ける。ダイスを5個振り、成功ダイスの数のラウンド後に消滅する。

レベル3
 耐久力は3。





〔魔法の鍵〕
基本難易度:-
アクション:-
呪文への防御:-
追加効果:「堅い鍵」

レベル1
 呪文によって、鍵に特別な力を付与し、「魔法の鍵」を掛ける、もしくは開けることができる。この効果は、「魔法の鍵」を開けれられるまで続く。
掛けるばあいの難易度は1。開けるばあいの難易度は、1+追加効果の「堅い鍵」の数である。
 追加効果の「堅い鍵」により、開けるのを難しくすることができる。分割判定のコストを消費して、その数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ、開けるばあいの難易度に+1する。





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