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虐殺系

数え切れない程の生き物を殺した。それが俺の生きる意味だった。
数えもしない死体が目の前に一つ増えただけで、今更何を震えているのだろう。
「愛してるよ…」
「…………遅ぇよ、馬鹿」
俺もだと答えてやるには、何もかもが手遅れだった。