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「先生には関係のないことです」

「先生には関係ないことです」ということは、お互いの関係は先生と生徒。
しかも生徒は、丁寧語がきちんと使える、優等生タイプということだ。
ここは、個人的な好みで、生徒会副会長とか、どうだろう。

「お前、生徒会副会長が、校内でタバコ吸うなんてどういうつもりだ!」
「先生には、関係ないことです」

いつも寡黙で大人しい、生徒会副会長が、はじめて先生に反抗する言葉として、ぴったりな
言葉。それが、これ! しかも、その反抗も、先生と目をあわせずに、下を向いて、小声で言って
くれるとうれしい。そして、先生は、手がかからない生徒として認識していた生徒の、その様子に
びっくりして、言葉を無くすといい。

そこから、まぁ展開としては、二つ考えたい。
生徒会副会長が、「僕だって、タバコが吸いたくなることだってありますよ…! こんな
自分が大嫌いだから!」と、自暴自棄なガラスの十代らしく叫んで、盗んだバイクで走り出して、
夜の街でボロボロになったところを、先生に助けられて、「先生…」「お前のことが好きだ!
だから、もっと自分を大切にしろ! な!」みたいな流れになる、副会長受エンドが一つ。
もう一つは、生徒会副会長が、「いつまでも、優等生の演技をしていくのにも、疲れたんですよね。
タバコがダメだって言うなら、口さびしい僕のために、先生の唇でも貸してくれますか?」と、先生に
迫って、最終的にガッチュンという、副会長鬼畜攻エンド。

まぁどっちにしても、「関係ない」と言いつつ、最終的には体で関係を持つ。
それが、この言葉の持つ魔法。