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バイトで一生懸命頑張るドジっ子君

ドジっこ、と言うからには長年バイトやってても、ど~してもミスをする子な訳だ。
ドジっこの代名詞は眼鏡っこ。かなり真面目、且つ童顔。
実年齢27歳程度なのに、どうしても10代後半に見えるから不思議。

スーパーのおばちゃま達のアイドルなモンだから、掃除中のバケツを引っくり返しても誰も怒らない。
寧ろ「今日もやってるわねぇ~」と爆笑の嵐。
しかし本人にとってはそれが非常に悔しくって、壁に手ェついて項垂れて「今日もやっちまった…」と顔を真っ赤にして凹むのが日常。

立ち直りが早いから、すぐに掃除にかかるけど、そこを店長に見つかる訳だ。
「オマエ後でちょっと来い」
とか命令されて、涙目になりながら今日も事務所でお説教タイム。
「オマエ何年ここでバイトしてんだ」
「すいません、6年目です…ほんとすいません。」
涙を堪えてんのか、顔を紅潮させて本気で凹んでるから、店長も「あー、もう行け」とか言ってそれ以上は責めないんだけど。

バイト君は、こんなにミスしてるのに、どーしてクビにならないのか。
店長は、なんで彼をやめさせず、寧ろ気になって仕方が無いか。

お互いに気がついて居ないと萌へる。