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無抵抗余裕受け

「いきなり人の上にのしかかってくるとは、良い趣味をしているな。いつの間にゲイになったんだ?
……驚かないのか、だって?驚いているさ。まさかお前がこんな姑息な手段を使ってくるとは思ってもみなかったからな。
しかもただ俺に対して優越感に浸りたいが為に、本来用いるべき手段とはまるで掛け離れたことをしようとしているんだからな?
俺に敵わないと思ったんなら、潔く負けを認めるなり往生際が悪くてもがむしゃらに努力するなり、他にいくらでもあっただろうに、よりにもよってこんな一番くだらないことをしようとしているんだからな。
呆れたよ、失望した。……お前はもっと骨のある奴だと思っていたのにな。……小声で何を言ってるんだって?お前には関係のないことだよ、だから気にする必要なんてない。
だいたいこれから犯そうという奴をこんなにべらべら喋らせてどうするんだ?もしも俺がこの隙に大声で助けでも呼んだら、お前は負けた腹いせに男を襲う変態野郎と皆に言われることになるんだぞ?
それを考えたらさっさと俺を裸にするなり猿轡をするなりして、俺が助けを呼べないような状況にした方がいいんじゃぁないのか?
……なんでそんなに余裕なんだって?こんな卑怯な人間のするようなことでは、俺に刹那のダメージも与えることが出来ないからだ。屈辱も恥も、何もない。
お前が俺に与えられるものなんてもう何もありはしないんだ。だから、抱きたいならさっさと抱けばいい。それは俺に何も――もたらしはしないんだから。」