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下着の上から

脚の間で、俺を下着一枚に剥いた男が中途半端にエロいことをしてる。
「ん、んっ、ぁう……っトモっ」
草食動物に食まれる草って、きっとこんな気持ちだ。
もにもに、もしゃもしゃ、はむはむ、もしゅもしゅ、生殺し。
何度もいたぶられて、ひと思いにがっついてくれないの。
「と、とも、っ……あっ」
もどかしくてたまらない。
トモの厚ぼったい上唇と下唇が、下着越しに長い時間をかけて猛らせた熱を食む。
もにもに、揉み込むような動き。ときどき、舌でぐいぐい押し戻される。じれったい。
下着の前は俺の先走りとトモの唾液でしとどに濡れて色が変わってる。
もう、全部もどかしいしじれったい。
「トモ、トモぉ、も、無理、……いやだっ」
ついに音を上げると、トモがふっと顔をもたげた。にやりと、笑う。
「ひぁっ、あ!」
布地を押し上げている亀頭を微妙な加減で吸い、それから優しくキスされた。
やばいと思った。思った通り、下着の中に嫌な感じが広がる。
「なあ、今のチュー、自分の味した?」
中指と人差し指の腹で、鎮まった竿をくりくり捏ねまわされる。
布の湿り気が気持ち悪いような、気持ちいいような、変な気分だった。
「わ、わかんねぇよ、そ、んなんっ」
ほんとに、わかんなかった。だってさっきの、トモのやわっこい唇の感触でイったんだから。